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【iPhoneアプリ紹介】 Horoscope and Tarot (無料で各種占いが利用できるアプリ)

雑誌に載っている占い。
信じる信じないに関わらず、ついつい読んでしまう方も多いのではと思います。

そんな占いを英語で楽しんでみませんか?

今日は各種占い(星占いやタロット占い、相性占い)を無料で見られるiPhoneアプリについてご紹介したいと思います。

アプリ Horoscope and Tarot の紹介

アプリHoroscope and Tarotは、無料で占いを読むことができるアプリです。(一部有料のものもあります)

最初の設定画面で星座を選びます。(初回のみで、以降は右がメイン画面となります)
 

(1)Horoscopes(星座占い)を見てみましょう。
※アプリ内で一部、$マークのついているものについては有料となります。

~見られる占いの一例~
General Horoscope 星座占い(総合運)
Daily, Weekly, Monthly, Free Astro Profile(※メルマガ登録が必要)などが見られます。

Love Horoscope 星座占い(恋愛運)
こちらも同様に、Daily, Weekly, Monthly, Free Astro Profile(※メルマガ登録が必要)などが見られます。

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(2)メイン画面のLoveから、相性占いを見てみましょう。
※アプリ内で一部、$マークのついているものについては有料となります。

Love Matchというボタンをタップしてください。

自分の星座、相手の星座を選択し、Get Your Love Compatibilityというボタンをタップします。

こちらが相性占いの結果です。

他にも、タロット占いやオラクル占いなどさまざまな占いを楽しむことができます。
$マークの付いているもの以外は、無料で見ることができますので、いろいろと試してみてください。

Horoscope and Tarot – Horoscope.com

おわりに

ここ最近、「自分が本当に読みたいと思うものを読む」、「続きが読みたくて仕方のないものを読む」ことの大切さを身にしみて感じています。

私自身、大人になってから最初に手にした英語の文章は、指導するための「受験英語の長文」でした。読むコツを身につけてからは、それらのものを読むのも苦にはならなくなりましたし、その後の英検などの試験を受験していく中で、(それが試験問題であっても)読むことで世界が広がる経験を何度となくしてきました。

読んできたもの、してきたことに後悔はないのですが、「続きが読みたくて仕方がない」、「読まずにいられない」ような感覚は、正直なところあまり感じてこなかったように思います。(それも自分が今まで洋書や多読に没頭できなかった一因かと思います)

現在も資格試験に挑戦中ではありますが、今までの方法を見つめ直し、さらに視野を広げるという意図で、試験には関係のない(ように見える)ものも進んで読むようにしています。

その成果がすぐに出てきているわけではありませんが、ほんの少し、「読みたいから読む」の感覚がつかめてきたように思います。

今回、そのような思いもあって、「思わず読みたくなってしまう」ようなものという基準で、今使っているアプリを紹介しました。

これからも、少しずつそのような素材をご紹介できればと思います。

Horoscope and Tarot – Horoscope.com

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iPhoneでカンタン ”眺めて楽しい”単語帳を自作する

英単語を覚える際、オリジナルの単語カードやノートを作られる方も多いと思います。
市販の単語本よりも、自分が”出会った”単語ということで愛着もわき、定着率もよいはずなのですが、いかんせん作るのが面倒・・・。

私自身も、実のところなかなか続きませんでした。

ですが、ある方法で”単語帳”を作るようになってからは、とても手軽だし、何より見返して楽しいのです。
今日は、その作り方について、ご紹介したいと思います。

「できる人」も単語帳を自作している

もう10年近く前になるでしょうか。
当時AERA ENGLISHという英語学習者向けの月刊誌が創刊され(現在は季刊となっているようです)、そこに安河内哲也先生のボキャビル法が掲載されていました。
確か、覚えたい単語を付箋に書き、家の各所に貼るというもの。英語のプロもこのように地道に覚えているのだと深く感銘を受けたのを覚えています。

また、同じ頃読んだこちらの本(その名も「できる人の英単語帳&ノート術」)にも、安河内先生を始め、さまざまな方の工夫が掲載されていて、いろいろと試したくなる方法を見つけました。

※2005年の書籍のため、中古のみ販売されています

紹介されていた中でも、国学院大学教授、山西治男先生のネイティブ表現収集ノート(英字新聞や雑誌から広告や気になる表現をそのまま切り抜いてスクラップし、関連表現などをメモするというもの)がとても印象に残っていて、いつか私もこのようなノートを作ってみたいという思いが心の片隅にありました。
(と言いつつ、「手間」というハードルに負けてしまっていました)

iPhoneならカンタンにできる!

ここ最近で「これはいい」という表現に出会うのはiPhoneを使用しているとき、特にFacebookで見かけることが多いです。(知り合いのネイティブの方の投稿や、英語媒体の記事のヘッドラインなど)
いいなと思っても、すぐに書き留める(できれば前後の文脈ごと覚えたいので、一文丸ごと、もしくは前後の文も)のはなかなか面倒なもの。特にFacebookでは投稿はすぐに流れて行ってしまうので、そのような表現をなかなかストックできずにいました。

前置きが長くなりましたが、そんな表現を一瞬で記録する方法を種明かしします。

それは、「画面ごとハードコピーする(キャプチャ画像をとる)」 ・・・これだけです。

電源ボタンとホームボタンを押す、この操作だけで覚えたい表現を丸ごと保存できます。

(もしも紙媒体で見つけたならば、それを「iPhoneのカメラで撮影する」、それだけでいいです)

(一例:magnificentという単語がsunsetと一緒に使えることをメモしたくて保存しました)

「眺めて楽しく」する工夫

このように保存方法自体はとてもカンタンですが、撮影したままではなかなか効率よく見返すことができません。
そこで、以下のようにひと手間加え、見返して楽しい単語帳作りを行っています。

(1)Evernoteに画像を転送する
一カ所にまとめておくのにお勧めなのがEvernote.
画像を転送をする際には、PictShareというアプリを使うと、画像を選択して一気に転送することができるので便利です。

(2)EvernoteからAwesome Noteに同期させる
Evernoteにまとめるだけでも、かなり整理はできますが、何度も見返したくなるほど「かわいく」はありません。(「かわいい」は、「見返したくなる」のに大変重要な要素です)

そこで、使っているのがノートアプリAwesome Note.
Evernoteと同期ができるので、専用のフォルダを作ってノートをまとめます。

※左:フォルダの画面。 
右:フォルダの中身。Photoモードで表示すると見やすいです。
 

※一覧のサムネイルを押すと各ノートの中身が見られます。

このようにして作ったノートを、時々眺めるようにしています。
画像に加工もせず(気になった単語に印をつけておく等)まとめてあるだけなので、「この中のどの単語が気になったんだろう?」と忘れていることも多いのですが、なぜなのか考えながら見返すのもまた楽しいです。

集めた表現を何度も見返しながら、さらに自分がその表現を使えるように工夫をしていきたいと思っています。

Evernote – Evernote

PictShare – multiple photos/movies uploader – itok

Awesome Note HD (+To-do/Calendar/Reminder) – BRID

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【リスニング練習無料アプリ】リスニングドリル

今日はTEDやオーディオブックの音声を字幕付きで学習できる無料iPhone向けアプリ「リスニングドリル」をご紹介します。

TED用のアプリはちょこちょこ見かけますが、こちらはTEDだけではなくオーディオブックや自分で用意した素材も使えるということだったので試してみました。


リスニングドリル: 外国語リスニング練習プレーヤー

アプリ概要

最初からこのような再生リストがあります。(無料版のため広告表示があります。)

サンプルファイルとして準備されているスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチを見てみましょう。

このように音声に合わせて現在読まれているところが分かるように字幕表示されます。
この色が変わるタイミングは右上の方の”Sync”で秒数を変更することで早めにしたり遅めにしたりと変更は可能です。

番号ごとに字幕が区切られていますが、これをタップするとその箇所を再生してくれます。
しおりアイコンをタップすると、フッターのところのブックマークから見ることができるリストにその箇所が保存されるのでいつでも聞きなおすことができます。
そして本を開いたような絵ににアルファベットが書いてあるアイコンをタップすると、その文に含まれている単語がすべて表示されます。
としてその単語をタップすると意味が表示されます。

単語を保存しておき、あとでフラッシュカードのような感じで確認することも可能です。

TEDやオーディオブックはどうするか

基本的な学習法は同じです。
取り込み方は、再生リストの画面に”TED Talks”や”Audio Books”というところがあるので、それぞれをタップすると、Get ○○というところがあるのでそこから好きなエピソードを選び、ダウンロードします。

そうすれば、次に再生リストに表示されるようになるので、サンプルファイルの時と同じように学習してみてください。

その他のファイル

上記以外にも自分で好きなファイルをWi-FiやiTunes経由でインポートすることができます。

ここには書かれていませんが、サポートされている字幕のformatは
1. lrc (Karaoke Lyrics LRC)
2. smi (SAMI Captioning)
3. srt (SubRip format)
とのことなので、普通にテキストファイルを放り込むだけではダメでした。
慣れていないと手間もかかりそうなので、余程のことが無い限りは特にインポートする必要もないかと思いました。

まとめ

ちょっと広告が邪魔ですが、無料なので仕方ありません。
インポートはできますが、わざわざインポートしなくてもそれなりに教材の量はあると思います。
オーディオブックも数が限られてはいますが、今後アップデートで増えていくようです。
無料版でも十分使えるアプリだと思いました。

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【単語帳&辞書アプリ】クッキー単語帳

良さそう…と思っても買わなかったアプリが半額セールになっているのを見かけるとついうっかり買ってしまったりするのですが、昨年リリースされていたこの単語帳&辞書機能のあるアプリ「クッキー単語帳」、ただ今半額中とのことで(2013年2月8日現在)ということでちょっと使ってみました。


捕まえる英単語 – クッキー単語帳 –

使ってみよう!

まずこれは単語帳アプリです。

最初はこのような画面になります。(本当の最初の最初はヘルプが表示されます。)
クッキーとは単語のことです。

指示通り何か単語を入れてみましょう。入力するのと同時に意味が下に表示されます。

一つ入力したので下に「持っているクッキー1個!」と表示されました。
別にクッキーに例える必要は無いのに…とは思わないようにしてください。

登録した単語の右横をタップすると意味が表示されます。

どんどん単語を登録していきますが、単語が増えるに連れてごちゃごちゃになってしまうのを防ぐために重要単語や覚えた単語に印を付けていくことができます。
(タップするところを上手にスクリーンショットが撮れなかったのでヘルプ画面の画像を使用します。)

重要単語にする場合は単語を右に軽くドラッグします。そうすると単語の左側に印が付きます。重要度が低いと思えば大きく右にドラッグすることでリストの一番下に移動させることができます。

覚えた単語は左に軽くドラッグすると背景色が通常のものよりも薄くなります。

そして、覚えた単語は「食べたクッキー」としてリストの下に数が表示されます。
別にクッキーにたとえる必要は(以下略)

役立つ辞書機能もあり!

ここまでは普通に単語帳機能なのですが、便利だな〜と思った点はここからです。

例えばちょっと記事を見てみましょう。
適当に単語を選択してみます。
DefineをタップするとiPhone内の辞書画面で意味が表示されます。右のように別画面に切り替わって面倒だなと思っている方もいらっしゃるでしょう。

ここであのクッキー単語帳を一旦開いた後に同じ記事で単語を選択してCopyをタップします。
すると、通知センターの機能を使って意味が上段に控えめに登場するのです。

しかも、しっかりと単語帳に登録もされています。

advertisementなんてweblioでレベル3じゃない。簡単な単語しか出てこないんじゃないの〜?と思ったので別の単語を調べてみました。

mausoleum、レベル14も出て来ました。

これなら使えそうです。
この機能は一旦単語帳アプリを立ち上げ、閉じてから10分間有効です。

他にできること

バッテリーの表示横に歯車のようなマークが出るので、そこから設定ができます。
テーマカラーも変えることができます。Mint Cookies,Banana Cokkies…と6種類のクッキーカラーから選ぶことができます。とにかくクッキーなのです。
単語リストをいくつか分けることもできますし、作ったリストをEvernoteとDropboxに転送できます。

試しに登録した単語をEvernoteに送ってみました。
このように一つのリストをノートにまとめてくれます。

記事を読みながら手間をかけずに単語を調べたり単語帳登録できたりする上に、EvernoteやDropboxと連携してるのはとても便利だと思いました。
しばらく使ってみたいと思います!

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Day One で英語音声日記

Day One は、iPhone, iPad, Mac で使えて、iCloud で自動同期してくれる、便利な日記/テキストログアプリです。日本語で普通に入力して日記を書くのも良いのですが、新しいiPad の音声入力機能を使って英語音声入力をすると、発音練習と英語日記の練習が一度にできます。

 

使い方はとっても簡単。エントリ入力画面を開くと、画面の下半分にキーボードが出ますので、英語入力キーボードにします。そして話し始める前にマイクボタンを押し、話し終えたらもう一回マイクを押すだけです。

 

日本語ならよどみなくスムーズに言葉が出てくるのですが、英語だとスラスラとはいきません。慣れないうちは、一度書きだしたものを読み上げるという形でもいいかもしれません。機械認識ですが、精度はなかなかのものです。自分の発音の癖が分かると思います。私はholiday と発音したつもりが、holy day になっていたり、with Emiko と発音したら with any cool と認識されていました。どうも語尾を少し伸ばしていたようです。心が折れてしまいそうな認識間違いもありますが、何度やっても正しく認識されない場合は、手入力で訂正もできますのでご安心を。

 

Day One は使っていてとても楽しいアプリです。日記入力機能だけでなく、写真添付や、ジオタグをつけたりすることが出来ますし、設定をすると今日の天気・温度を自動的に取得してくれます。

 

書いた日記は時系列表示、カレンダー表示を切り替えることが出来ますし、作成した時間が表示されますので、一日に何度も入力した場合でも、見返しやすくて良いです。日記として使うのもいいし、その都度思いついた事を2-3行ずつ気軽にメモしていくのもいいと思います。デジタルで英語日記をつけたいが、ブログを書くほどでもない時に便利なアプリではないでしょうか。

 

 

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【iPhone/iPad アプリ】 自分好みに”育てる”ニュースリーダー Zite

英字記事を英語学習に活用したい。そのように考えていらっしゃる方々も多いことと思います。
ご存じの通り、ネットには一生かかっても読み切れないだけの情報、英字記事が存在しており、その中からいかに自分好みの記事を見つけられるかが鍵になってきます。

今日は、私が活用しているアプリの中から、Ziteをご紹介したいと思います。
英字記事を読めるニュースリーダーは数多くありますが、Ziteほど「自分好みの記事を見つけられる」アプリはありません。
早速その使い方を見ていきましょう。

Ziteの育て方 その1. 好みのジャンルを設定

「育てる」前に、まずはアカウント登録をしておきましょう。
こうすることで、iPadとiPhoneの設定を同期でき、両方でZiteを楽しむことができます。

(アカウント登録の方法については、説明を割愛させていただきます。メールアドレスとパスワードを設定するのみで、登録やアプリの利用に料金はかかりません)

早速、本題の「育てる」方法についてご説明させていただきます。

(注:以下は全てiPadを用いた方法になります)

まずは好みのジャンルの設定です。

(1)画面右下のCUSTOMIZEをタップします。

(2)すると、このような画面になります。もともと、多くのジャンルが最初から入っていますので、この中から興味のある分野を選びましょう。項目をタップすると濃い深緑になり、選択することができます。

(3)ページをスワイプしていく(右から左になでるようにする)と、以下のような画面が出てきます。
このボックスに好きな言葉を入力することで、自分でジャンルを登録することができます。

私は、現在学習している国の名前(INDIA/SYRIA/UGANDA等)や天然ガス(NATURAL GAS)などをジャンル登録しています。

Ziteの育て方 その2. 読めば読むほど自分好みの記事が現れる

上記の方法だけでも十分に好みの記事を集められるのですが、Ziteがすごいのはこれだけではありません。

読んだ記事について、関連するキーワードを扱った記事を、今後多く表示させるかどうか設定することができるのです。

「この記事は面白かったから、もっと同様の記事を読みたい」、こう”意思表示”することで、さらに自分好みの記事に出会う確率が高くなるのです。

その方法も、とても簡単です。

(1)記事ページの右上にあるOptionsというボタンをタップすると、以下のようなメニューバーが出てきます。
(もしくは、記事によっては、最初からメニューバーがある状態で表示されるものもあります)

上から順に、

・記事が面白かったか選ぶボタン
・その記事のソース
・関連キーワード

が表示されています。

(2)もっと読みたいキーワードということで、Solarというボタンを押してみました。すると、以下のような画面になり、今後、そのジャンルの中で特にSolarというキーワードが含まれた記事を多く表示させるように設定することができました。

おわりに

このようにZiteは、自分好みの記事に出会う確率を高くしてくれるアプリです。
私自身、他にもニュースリーダーや各種メディアの公式アプリを利用しているのですが、Ziteほど使っていて楽しいアプリはないと思っています。

より自分好みの記事が出てくるように、Ziteを”育てていく”
その過程を楽しみたいと思っています。

Zite Personalized Magazine – Zite, Inc. 

Zite Personalized Magazine - Zite, Inc.   (2012年8月28日現在:無料)

【補足情報】

ZiteはiPhoneでも利用することができます。

iPhoneでの使用法、今日ご紹介した内容とは違うZiteの特徴に関しては、以下の記事をご覧いただくことをお勧めします。


英文記事の情報収集や英語学習にも便利–iPhoneアプリ「Zite Personalized Magazine」
 - CNET Japan

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自分専用の表現集をつくる

英文を読む時に意識して心がけるようにしていることがあります。それは、自分が使ってみたい表現や言い回しを積極的に探す、ということです。新聞・雑誌記事でも洋書でも、ドラマのセリフでも、”これは自分でも使えそうだな”と、ピンとくる言葉があったらメモをして、Evernoteの専用ノートに集めています。

 

自分だけの専用表現集を作る

Web上で読んだ記事であれば、そのままクリップボタンでEvernote送りに、洋書を読む時には、後でまとめて記録が出来るように、書き込める時であれば青い線を引き、書き込みができない場合は、青色の付箋を貼るようにしています。iPad上で読むときも、分からない単語は黄色マーカー、とりあえず気になった部分は黄緑、後でEvernoteに取り込む部分は青色、内容的に本当に大事な部分は紫色、と自分でルールを作って後で見返した時に分かりやすいようにしてあります。本を1冊読み終えた段階で、青色がついている部分をEvernoteに打ち込みます。

 

こちらはEvernoteのノートです。1表現につき1ページなので、どの部分が気に入って集めたものなのか、思い出しやすいです。

“This is a country where the mindset is all about input. In Japan what is expected of you is always to try harder, to put in more hours. They don’t value output.

この文章は、The Economistから集めたもので、”日本ではどれだけやったか、頑張ったかが問題であり、アウトプットは評価されない”という文章が気に入ったためにメモしました。

 

 

また、 She has better things to do with her time than be jealous of a hypothetical, never-gonna-happen fling.  これは、better things to do with one’s time than という表現を使おうと思ってメモしたものです。

 

コツは、自分が使いそうなセリフを集めることです。分からない単語、意味が分からないフレーズ、とりあえず集めておいた・・と範囲が広がってしまうと、本当に大事な文例が埋もれてしまいます。近い将来ディスカッションで使えそうな表現、普段から自分が日本語で考えていたことをうまいこといい表している表現など、”使うこと”に焦点を絞ること。そして集めたら本当に使うことが大事です!ライティングの時に真似してそのまま使ってみる、一部分をアレンジして使うなどして、表現が自分のものになるまで使います。1−2度使った表現も何ヶ月かたつと忘れてしまうので、折にふれて読み返し、完全に消化されるまで見返すようにすると良いと思います。

 

以前は小さなノートに見出し語をつけてメモしていましたが、数が増えてくると使いたい時に使いたい表現がすぐに見つからないという問題点がありました。Evernoteにメモするようになってから、キーワード検索でうろ覚えの表現でもすぐにノートが探し出せるようになりました。市販の表現集だと自分が使いそうな表現もありますが、一生言いそうにないセリフ、全く興味のない文例などあり、そのまま全部使ってみようとは思えません。最初は手間がかかって面倒と思うかもしれませんが、文例が集まり、自分だけの表現集が出来上がってくると、だんだんと表現の幅が広がってくることが実感できます。ちょっと手間をかけることで、大きな収穫が得られますので、”自分が言いそうな表現”を見つけたら積極的にメモしてみませんか!

 

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【おすすめサイト・アプリ】日本のことを、もっとよく知ろう - Highlighting JAPAN 

英語で日本のことを説明したい。
英語を学習している皆さんの中にも、そのように思う方が多くいらっしゃることと思います。

英語を学ぶことは、外国の文化について理解を深めるきっかけにもなるのですが、逆に、「日本のことを、海外の人に説明したい、紹介したい」という気持ちを引き起こすこともあると思うのです。

今日は、日本のことについて書かれたオンライン月刊誌(無料)について、ご紹介したいと思います。

Highlighting JAPANとは

そのサイトは、Highlighting JAPANといいます。

どこが発行しているかと聞いて、驚く方もいらっしゃるかも知れません。

なんと、政府が発行しているオンラインマガジンなのです。

月1回発行されるものなので、じっくりと読んでいくことができます。

また、PC(e-book, PDF, HTML形式)だけでなく、アンドロイド版、iPhone / iPad版のアプリもあることから、さまざまな場面で、気軽に読むことができます。

iPadでHighlighting JAPANを読んでみた

今回は、iPadアプリでのHighlighting JAPANの読み方をご説明します。

(1)アプリを立ち上げて、下段にあるdownload(ダウンロード)をタップすると、今までに発行されている号のリストが表示されます。

(2)ダウンロードしたい号をタップすると、以下のような表示が出るので、Yes(はい)を選択します。

(3)ダウンロードが完了しました。OKを選択します。

(4)Contents(コンテンツ)のボタンをタップすると、先ほどダウンロードしたものが表示されています。

そのタイトル部分をタップすれば、いよいよ本誌を読むことができます。

(表紙)

(目次)

(記事本文)

※ピンチアウトすることで、もちろん拡大して読むこともできます。

おわりに

Highlighting JAPANは、通訳ガイドや国連英検を受験される方はもちろん、普段、外国の方とコミュニケーションをとっていて、日本のことについてもっと話せるようになりたいと感じていらっしゃる方にも最適なオンラインマガジンだと思います。

無料ですので、まずは気軽に中身をご覧いただき、お試しください。

Highlighting JAPAN (PC)

Highlighting JAPAN – cyber communications inc. ( iPhone / iPad版のアプリ ) 

Highlighting JAPAN - cyber communications inc.

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【試してみました】スマレコノート

SHOT NOTEが出た時も思わず買ってしまった私ですが、先日文具店でスマレコノートなるものを発見して、ついまた買ってしまいましたので今回ご紹介したいと思います。


スマレコノートA6

このスマレコノートですが、iPhoneアプリ(Android用もあります)をまずダウンロードして、そこからノートの内容を画像で取り込み、Evernoteなどにも送ることができます。

それだけならSHOT NOTEとそれほど変わらないのですが、あえて今回購入してみた理由は、スマレコノートでは縦横それぞれ分割することができ、その分割した範囲を隠したりすることができる点でした。
現在も単語をメモしたものをEvernoteに取り込んだりしているので、同じメモをするのなら単語帳として使えた方が良いと思ったのです。

使い方

では実際にやってみましょう。
まず単語を書きだしてみました。
A6版を買ったのですが、このサイズではギリギリで日本語の簡単な訳を書けるだけの感じです。メモなら十分ですね。

罫線の入ったノート部分の上部と右側に四角い枠があり、その枠を塗りつぶした所でノートが分割されていきます。
縦には二分割しかできませんが、横は一行ずつ分割できるのでせっせと黒のボールペンで塗りつぶしていきます。黒のボールペン以外では正しく認識しない可能性があるとノートの最初の注意書きに記載されていました。
最初の2つ程はボールペンでチマチマ塗っていましたが、イライラしてきたので途中から太めのサインペンで塗りつぶしました。それでもきちんと認識してくれました。

アプリを起動し、カメラアイコンを押すとカメラで今から撮るかカメラロールから選ぶかを選べます。今回はこの場で撮影します。

画面に表示される四角の位置に四隅のマークを合わせます。
この時に自分の買ったノートのサイズを選んでおいてください。ノートの裏側にきちんとサイズが明記されているので分からない場合は確認できます。

さて、取り込めました。

この画面で色々できるのでご説明します。

①、②で縦に分割した右側、左側のどちらを隠すかを選びます。
③ここでは取り込んだものの名前やタグの設定をします。
④取り込んだファイルの削除ができます。
⑤ここをタップすると取り込んだものに書き込み(ペン、図形など)をしたり、コントラスト変更などができます。

あとは、隠したり、表示させたりして単語チェックをするだけ!

右上の送信マークをタップすると、Evernoteやメール送信ができます。
Evernoteにはこのような感じで送られます。
ファイルに付けるタグは設定からEvernoteのタグを選べます。転送先のノートまでは指定できないようです。
実際送ってみるとこのように画像をペタっと貼ってある感じです。

メール送信の場合も同様に画像を添付するという方法なのですが、pngかjpgかPDFかを選んで送信できます。

感想

画面が横固定しかできず、表示が小さいので毎回拡大するのは少し手間だと思いました。しかしこれはA6しか購入していないので、B5のルーズリーフなど大きなサイズでは問題ないかもしれません。
私が極度の面倒くさがりだからかもしれませんが、分割線のために毎ページ毎ページいくつも枠を塗りつぶすのが手間に感じました。汎用性を持たせるためにこのようなスタイルになっているとは思うのですが、単語帳として使うなら最初から全部塗りつぶしてあっても良いかも。どうしても数行になる場合だけ塗りつぶしてある部分を消す方が早い気がします。そうなると、修正テープを準備しなければならないという問題も出てくるので、どの程度まで雑な塗りつぶしでも認識してくれるか挑戦していきます。

と、不満な点を最初に書いてしまいましたが、今までちょこちょこっとメモとして書いていた単語をこのように簡単に単語テストできるような形で取り込めるのは嬉しいので、今まで取っていた単語メモをしばらくはこのスマレコノートでやっていこうと思っています。
ノートにメモするだけメモしても見直ししなければ何もならないので、このようなツールは大歓迎です。
大きなサイズにすれば、英語のフレーズなども書けるかもしれないですね。

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iPhoneアプリで英数字の達人に?!

以前にもこちらの記事で「英語で数字がスラスラと出てこない…。」という時のためのハンドブックをご紹介しましたが、今回はiPhone用の数字練習のためのアプリをご紹介したいと思います。

その名もズバリ、英数字の達人 ~もう迷わない、millionとbillion~ です。

このアプリはクイズ形式になっており、問題の英文が読まれ、その答えを選択肢から選ぶものです。
ただ単に「4,300,000,000って英語で言ってみなよ!」と数字を英語に変換するようなものではなく、例えば

“A human sheds around 50,000 skin cells every hour. How many is that in a day?”

といった英文が流れ、画面に表示された4つの選択肢から選ぶというスタイルです。

ちょっとした計算をする必要があります。
問題を読み終えるまで選択肢も表示されず(下記左画像)、問題がすべて読まれた後に選択肢が表示されます(下記右画像)。
正確に数字を聞き取り、英文の指示どおり計算してどのような数字になるかを繰り返し練習していきます。

質問は10問出題され、3回間違えるとゲームオーバーになってしまいます。
トータルの持ち時間が3分なので、ゆっくり考えればいいや…という訳にはいきません。
しかし、焦らずしっかり英文を聞き取って計算してください。

質問は約120種類あり、その中からランダムに出題され、音声はアメリカ英語です。

基本的に流れる英文は表示されません。
下にある「リピート」をタップすると英文を再度聞くことができます。「質問表示」をタップすると読まれた質問を表示させることができるので、どうしても聞き取れない場合は確認することもできます。

「語句解説」というところで使われている単語を見ることができます。解説というより簡単なリストという感じですね。英単語と日本語、タップして発音の確認ができるのみです。

ユーザー登録してランキング登録したりできるので、他のユーザーと競争したりもできます。twitterやFacebookにも投稿できるので、是非ハイスコアをマークして投稿してみてください!

タイマーがついていると焦りはしますが集中できますし、スコア表示やランキングなどは繰り返しトライするモチベーションになりますから、継続できるように工夫されてますね。

英語の数字に弱いと思っている方は、このアプリのクイズで数字のイメージをしっかり掴む練習をしてみてはいかがでしょうか。

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