7月 2013 archive

Audibleで聞くThe Great Courses

今月始め、AudibleThe Great Coursesと連携し、廉価でThe Great Coursesのオーディオをダウンロード出来るようになりました。

 

The Great Coursesは1990年に設立された、大学教授や専門家による高品質な教育ビデオを12000本以上配信しているサイトです。講義はオンラインストリーミングの他、DVDやオーディオCDとしても手に入りますが、講義ビデオは2万円〜、音声のみでも1万円以上と、非常に高価なコースでした。今回Audibleと提携したことで、オーディオを非会員価格で34.95ドルから購入出来るようになりました。Audibleの会員なら24.46ドル、プラチナ会員なら1クレジット約12ドルで購入出来ます。現在のところ、Audible上に349本のコースがあります。各コースは12時間から40時間程度で、各講義は30分〜45分にまとめられています。

 

Audibleでわざわざお金を払って講義オーディオを買わなくても、オンライン上にはKhan AcademyiTunes U, Youtube EDU, Yale Open Coursesなど各大学のオープンコースなど、一生かかっても見きれないほどの無料講義があります。ところが、無料講義の中には広い講義室で録音されたために声が割れているものや、非常に早口またはボソボソ話すために聞き取りにくいものも含まれています。The Great Coursesのオーディオは、元々有料で作成されたコースだけあって、オーディオの品質は大変良いようです。

 

Audible会員であればクレジットを使えばお得ですので、サンプル音声だけでもチェックしてみてください。オーディオブックよりもかなりゆっくりめに話されているものが多いようです。

 

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第5回 ヴァーチャル夏休み 今年もいよいよスタートです! #vana5

ただでさえ、暑くてやる気が出ない。
子供が夏休みだったり、いつもと違う勤務スケジュールだったり・・・普段のペースを保つのが難しい。つらい・・・。

だったらそれを、逆手に取って、楽しく乗り切ってしまいませんか?

忙しい日々を、皆と頑張ることで、より「熱く」、充実した夏に変えてしまう。
「ヴァーチャル夏休み」、今年も明日7月21日よりスタートします!

ヴァーチャル夏休みとは

ヴァーチャル夏休みとは、学校に通う子供たちが夏休みの7月21日~8月31日に、大人の私達も架空の「夏休み」を設定して学習を進めていこうという企画です。

もちろん、子供たちのように楽しいばかり、遊んでばかりはいられないのが大人。

ですが、忙しい夏、何か一つでも自分で決めた課題(せっかく「夏休み」なので「宿題」と呼びましょう)をやり遂げることができたならば、それまでとは違う自分に大きく成長できると思いませんか?

過去4回のヴァーチャル夏休み参加者の皆さまからも、自分で宿題を決める楽しさ、やり遂げたあとの充実感について、感動・感謝のお言葉を頂いています。

第1回 ヴァーチャル夏休み

第2回 ヴァーチャル夏休み

第3回 ヴァーチャル夏休み

第4回 ヴァーチャル夏休み

ヴァーチャル夏休みで行うこと

実際の流れは、

夏休み中にやるべき「宿題」を自分で決定→実践

という、シンプルなものです。

宿題の内容についてはご自由に設定してください。

「毎日1時間リスニングをする」といった一日ごとの目標を設定して毎日クリアしていくスタイルでも良いですし、「期間中にオーディオブックを3本聴く」といった期間全体を通じた目標を設定して調整しながらクリアしていくスタイルでも何でも構いません。

ここ数回については、英語学習に限らず、他言語の学習や、その他生活上での目標を設定されていた方も多くいらっしゃいます。内容や進め方に関しては完全に自由です。

ブログでの目標宣言、ツイッターでの報告等を通じて他の参加者の方々の頑張りを見ながらモチベーションも維持できるのが、この企画の特長です。

参加方法

(1)この記事のコメント欄、もしくはご自身のブログがある方はブログの記事に、「第5回 ヴァーチャル夏休み」の目標をご記入ください。

(ブログにリンクを貼っていただく際にはこちらの記事へのリンクを貼っていただくと、当企画をご存知でない方にも内容をご理解していただけるかと思います。)

(2)twitter(ツイッター)をご利用でない方は、登録してください。

(3)ご自身が学習した内容をtwitterでつぶやいてください。その際、つぶやきの中に、ハッシュタグ #vana5 をご記入ください。

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つぶやき例

オンライン英会話に30分参加 #vana5

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※つぶやいていただく際に、「#」の前には必ず半角スペースを入れてください。この半角スペースがないとハッシュタグとして認識できなくなってしまいます。

※ハッシュタグをクリックすることで、このハッシュタグを入れてつぶやいている方々のつぶやきを一覧で見ることができます。同じ課題に取り組まれている方、興味ある内容に取り組まれている方との相互交流にもお役立て下さい。

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合わせまして、第5回ヴァ夏専用のtwitterリストを作成させていただく予定でおります。
ご希望の方は、リストに登録させていただき、その中で参加者さん同士、さらに交流を深められればと思っております。

※リスト登録ご希望の方、ご質問やメッセージなどがございましたら、100 WISH LIST のツイッターアカウント @100wishlist 宛にご連絡ください。

それでは、皆様のご参加を心待ちにしております!

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自然科学系ポッドキャストまとめ

ポッドキャストの利点といえばやはり無料で利用できることですよね。
私は科学系のトピックが好きなのでついつい偏ってしまいます。難しい学術的なものではなく、雑学として面白いものもたくさんありますよね。
今日は有名所も含めていくつかまとめておきたいと思います。

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60-Seconds Science (平日は毎日1回:60秒)
1分間にエッセンスをギュッと詰め込んであるのでコンパクトです。慣れていないとなんだか急かされているような気分になって落ち着かないかもしれませんが、スクリプトもサイトで確認できるのでディクテーションなどの素材にしている方も多いのではないでしょうか。

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Nature Podcast (週1回:15〜30分)
Science Magazine Podcast (週1回:30〜40分)
この2誌に論文が載ったら…なんて、理系学部に通っていたら1度は抱いた野望かと思います。インタビューもあるので色々な英語を聴く訓練にも。
Nature Podcastは日本のiTunes Storeのポッドキャストの科学・医学カテゴリでも上位の人気ポッドキャストです。
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Science Friday (週1回:5〜30分)
NPRの番組です。週刊ですが、いくつかまとめて更新されるのでそこそこのボリュームになります。
3分程度の動画を更新していくvideo版もあります。

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Science Hour (週1回:50分)
Science in Action (週1回:20分)
Inside Science(週1回:30分)
BBCからご紹介。BBCラジオは本当にたくさん番組がありますよね。
イギリス英語の特訓をしたい!という訳でなくても楽しんでいただけると思います。どれか一つ…という場合は、学習時間に合わせて長さで決めるのもいいかもしれません。
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The Story Collider (週1回:15〜20分)
色々な人の科学にまつわるスピーチです。内容も面白いのですし、スピーチをする際の参考にもなるかと思います。専門的でガチガチに堅いスピーチではなくとっつきやすいです。こういうスピーチを聞くと、聞き手の気持ちを引き込むのは、内容はもちろんですが、話し方が重要だと改めて思います。
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Science World – Voice of America (週1回:25分)
今日ご紹介した中では一番聴きやすいかもしれません。
Special Englishではありませんが、それほどスピードも早くなく聴き取りやすいと思います。
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今日は自然科学系をまとめましたが、まだまだ紹介しきれません。テクノロジー系も第二弾でまたまとめたいと思っています。

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Oxford辞書によるライティングのコツ

Oxford辞書のWeb siteに、Better Writing というコーナーがあるのをご存知でしょうか。ライティングのために知っておくべき文法、英語学習者が陥りやすいミス、英文履歴書の書き方など、ライティングを改善するためのコツがまとめられています。

 

Better Writing コーナーには、Grammar, Spelling, Punctuation, Practical writing, Improve your English, Abbreviations のセクションがあります。ここで文法を学ぶには不十分ですが、ライティングに必要な部分のみ簡単におさらいするのには良いと思います。

 

特に読み応えがあるのが、Improve your Englishのコーナーです。このコーナーでは、英語学習者が特に陥りやすい間違いが挙げられています。Who を使うかwhomを使うべきか、一般的な人々を指す時に”he/she” を使うべきか、they を使うべきかの使い分けなどが丁寧に説明されています。

 

ここでhe/she, they の使い方のページをみてみましょう。A researcher has to be completely objective in ( ) findings. 研究者は、実験結果に対して完全に客観的でなくてはならない。という文章が例として挙げられています。一昔前であれば、Researcherを受ける代名詞はhisで問題なかったようですが、現在ではA researcher has to be completely objective in his or her findings.と、彼/彼女で受けるようになっています。ただ、これは文章中に1回だけなら良いのですが、何度も繰り返すのは面倒です。その場合、Researchers have to be completely objective in their findings.と、Researchersを複数形にして、theirで受けるやり方を紹介しています。さらに、A researcher has to be completely objective in their findings. と、研究者は単数なのに、それを受ける代名詞はtheir と複数形にする方法もあると紹介しています。これは文法的に間違いなのではないかという議論もあるようですが、話し言葉、書き言葉の両方で受け入れられつつある、と説明されています。

 

また、Practical writing の項目では、履歴書の書き方、求人応募の手紙、苦情、招待状などの書き方が説明されています。このように、ある程度”型”が決まった文書は、最初は正しい書き方を参考にしながら自分用に少しずつアレンジしていくのがよいのではないでしょうか。

 

日々の英文ライティングで、”こんな時どうしたら良いのだろう?”と疑問に思う点がわかりやすい説明とともに挙げられていますので、ひと通り読んでみると今までの疑問が解決するのではないかと思います。

 

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