1月 2012 archive

【英検】次こそ勝ちたいあなたが今すぐすべき5つのこと (後編)

次こそ英検合格を目指すあなたが、今すぐすべき5つのこと。
今日は、いよいよその5つ目を発表します。

私が資格受験から学んだこと

本題に入る前に、ぜひ皆さんに知っておいていただきたいことがあります。

私事ですが、昨年は、国連英検A級受験のための学習をしていました。その際に障害になったことは、情報量の少なさでした。
過去問も少なく、合格者の学習方法を知る機会も、限りなく少なく。(訳あって、意図的にシャットアウトしていたところもあるのですが)

”やるべき総量が見えないと、自分がどれくらい達成できているかが分からない。”

それが一番つらかったです。そして、逆に考えれば、

”やるべき総量さえ見えれば、それを試験までの時間で割ればいい”だけ。

そのような結論に達したのです。これは、私にとって大きな発見でした。

項目1~4までで見つけておくべきこと

前回の記事で提案した4つのこと。
実はこれらの項目は、

”やるべき総量さえ見えれば、それを試験までの時間で割ればいい”

これを実践する上で必要なデータを、皆さんに集めていただく作業でした。

試験日を調べることで、試験まであと何日あるのか、そして2~4の作業で、やるべき総量が見えてきているはずです。

特に、「やるべき総量」については、この時点で納得が行くまでしっかりと考えておきましょう。ですが、完璧を求めて前に進めなくては困ります。合格するために必要な学習量の総量は、その人によって違います。また、実際に合格してみるまで本当のところは分からないのです。

納得いくまで、「やるべき総量」についての仮説を立てたら、いよいよ最後のステップ、5つ目の作業に進みます。

5.試験日までの大まかなスケジュールを立てる

試験までの日数、やるべき総量を意識しながら、試験日までの大まかなスケジュールを立てて行きます。
その際に、気をつけていただきたい点を挙げておきます。

【1】全分野を試験日前日に仕上げるわけではない
例えば、単語本はある程度早めに仕上げる日を設定し、あとは「問題集を解く」、「長文の中で実際に使われているのを見て定着させる」などの方法をとるほうがよいでしょう。
それに対し、読解・リスニングは、コツ・カンがやらないとすぐに落ちてしまうので、直前まで続けておいた方がいい分野です。
どのジャンルをどのあたりまでに完成させるか、大まかに考えておきましょう。

【2】まずは各分野で核になる学習項目を決める
まずは今の時点ですでに取り組んでいるもの、続けて取り組みたいものがあれば書きだしてみましょう。他の合格者の方が使っていた本など、すぐに試したいものもあるかもしれませんが、一気に多くのノルマ項目を決めてしまうのは危険です。


【3】現時点で考えた「やるべき総量」というのはあくまで”仮のもの”と心得る

学習を進めていくうちに「この量では足りない」、または「この分野にここまで時間をかけることはない(他分野に回すべき)」など、計画修正が起きてくるはずですし、起きてこなければおかしいです。
どのようなものを足せばいいか、または減らせばいいか。適宜、過去問に触れるなどして自分の力の伸びを知り、柔軟に計画修正していくようにしましょう。

100 WISH LIST 特製 「英検合格までのスケジュール表」

以上でご説明したことをすべて書きこむことができる用紙を、作成いたしました。
ぜひ、スケジュールを立てる際にご利用ください。

(excel)
eiken100WL

(PDF)
eiken100WL.pdf

【使用法】
(1)各学習項目を書き入れます。

(2)それぞれの項目を「いつ終わらせるか」、締切日に印をつけます。
※開始日から締切日までに矢印(←→)を引くと、一目見て分かりやすいです。

(3)それぞれの項目について、一日あたりの量を計算します。
土日は休みにする、週に○回するなどを考慮して計算しましょう。できる限り余裕を持った数字にできるよう、多すぎるようならば目標日をずらすなど、柔軟に対応しましょう

(4)ここで出した数字を、日々のノルマに組み込みましょう。
その際には、ノルマ表やiPhoneアプリ”Daily Deeds“を利用することをお勧めします。

まとめ

今回ご紹介した計画の立て方で重要なポイントは、

・試験日を知り、どれだけの日数が残されているかを知る
・やるべき総量を知る
・総量を日数で割る

でした。この考え方は、他のどんな資格試験を受験する際にも活かしていただけると思います。

皆さんに作っていただいたスケジュール表は、今後の学習を進める上で、大切な「地図」・「方針」となるものなので、大切にしてくださいね。
そして、実際に学習を進めていくなかで、それを変更することを恐れないでください。
これが、この学習計画を成功に導く上で、最大のポイントになります。

準備はこれで完了です。
さぁ、次の試験に向けて、一歩を踏み出しましょう!

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オーディオブックで英語学習

私の英語学習法ライフを劇的に変えたと言っても過言ではない、激オススメの英語学習法。それはAudiobookリスニングです。

 

きっかけは、2006年秋にレーシック手術を受けたことでした。1ヶ月ほど読書を禁止されたため、洋書多読の代わりにと始めたところ、見事にハマってしまいました。それから150本ほどのAudiobookを聞きましたが、今でもまったく飽きる気配がありません。Audiobookリスニングによる英語学習の利点は、

1.スキマ時間を有効活用できること。

机に向かう時間がなくても、通勤時間や単純作業中など、耳さえ空いていれば英語を聞くことが出来るため、簡単に学習時間を確保できます。

 

2.読書と英語学習が同時に出来る

本を読む時間、英語を学習する時間と、別々に時間を割くことは困難です。これが同時に出来れば英語を学習しながら、新しい情報を入手したり、物語を楽しんだりすることが出来て一石二鳥です。

 

3. 英語らしいリズム、イントネーションが身につく

無料で手に入るAudiobookもありますが、読み手のレベルは様々です。私は、プロのナレーターの朗読が手に入る、Audible をお勧めします。(過去記事 をご参照下さい)プロの朗読は滑舌が素晴らしく良いので、これで聞きとれないならば、読み手の英語が悪いのではなく、聞く方の問題だと納得できます。オーディオブックでは、短くても1時間以上、多い時は30時間以上も同じナレーターの朗読を聞きますし、お気に入りのナレーターさんを見つけたら、その人の作品をいくつか選んで聞くこともできます。そうすることで、自分の好きな話し方をする人のイントネーションやリズムを真似することも可能です。

 

まとめ

このように利点の多いオーディオブック学習ですが、問題は、闇雲に聞くだけでは聴き取れるようにならないことです。次回の記事では、オーディオブックリスニングに必要なスキルについて考えてみたいと思います。

 

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積み重ねの一歩はまず始めることから。

前回の記事で、毎日送られてくる単語で毎日の学習にちょこっとプラスしようということを書きましたが、ちょっとした時間に効率よくそれらの単語を見直す一例を今日はご紹介したいと思います。

コツコツ積み重ねることの大切さを分かっていても、最初の一歩をなかなか踏み出せないことがあります。
まず毎日の習慣にするための環境を作ってしましましょう。
これなら続けられるかもしれない…という環境を作り、最初の一歩を踏み出しましょう。

前回の記事をご覧になっていらっしゃらない方は、まずそちらの方から読んでみてください。

Gmailを活用する

メールの一覧から届いたその日の単語メールをチェックしてもいいのですが、スキマ時間を活用しようと思うとなるべくさっとメールを見つけたいですよね。

Gmailにはラベル機能があるので、単語メール用のラベルを一つ作ってそこでまとめて見られるようにします。
新規ラベルはGmail画面の左側メニューの「新しいラベルを作成」という所から作ります。
※ラベルが表示されているところの一番下に「他◯個のラベル▼」というところの▼をクリックしてみてください。
(これは後からでもできます)

まず該当メールを開いて右上の▼をクリックします。
開いたリストから「メールの自動振り分け設定」をクリックします。

そうするとそのメールの差出人が振り分け対象になります。

次に、その差出人からのメールをどのように振り分けるかを設定していきます。

ここで最初に作っておいたラベルを指定します。(ここでも新規ラベルは作成可能です)
ここではメールの転送も設定できるので、私はEvernoteにも転送するように指定しています。

そして「フィルタを作成」クリックすると、もう指定したものにはそのラベルが付きます。
該当するメールは以前に来ていたものも画面に表示されるので、「フィルタを作成」の右側の「このフィルタを下記の ◯ 件のスレッドにも適用する」にチェックを入れておけば、過去にすでに受け取っているものも振り分け対象になります。

すると、付けたラベルをクリックすれば、

このようにまとめて表示されます。

これだけでもメールを探す手間が省けて随分楽になります。過去のものも探しやすいですね。

iPhoneも併用する

iPhoneをお持ちの方はiPhoneからGmailを開き、このラベルをクリックすれば手軽に単語メールだけ一覧で見ることができます。
ちょうど一覧では単語だけ見えて、タップすると本文中の意味や例文などが見られるのでちょっとしたフラッシュカードのような使い方もできますね。

補足:Gmailでのメール転送設定

私はこの単語メールををEvernoteに転送して、単語帳として一つノートブックを作っています。
単語メール以外にもオンラインの辞書で検索したものなども、このノートブックにクリップしています。

このメール転送設定はとても簡単です。

Gmail画面右上にある歯車のアイコンから設定に入ります。

メール転送の所で転送したいメールを入力します。

設定したメールに確認コードが入ったメールが届くので、そのコードを入力すれば設定完了です。

まとめ

コツコツと続けられない理由の中に、「手間がかかる」「面倒」というものがあります。
ちょっとした工夫で手間を減らせて手軽に出来る方法があるのなら、やってみる価値はありますよね。

同じ方法を使ってニュースサイト等からの通知メールを振り分けて、「これだけは今日絶対読む記事」というものを作ってみたりと活用法は色々とあると思います。
まずは始めてみる。

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【英検】次こそ勝ちたいあなたが今すぐすべき5つのこと (前編)

1月22日(日)は、英検の一次試験日でした。
受験された皆様、本当にお疲れ様でした。

一次試験の解答速報を確認し、皆さんお一人お一人が次のステップに向けて歩み出す準備をされていることと思います。

今回は、試験結果に涙を飲んだ方に向けて送る私からのメッセージです。私自身、試験で成果を出せずに悔しい思いをしたことが何度もあります。その経験から学んだ、「今すぐやっておくべき」5つのことについて、書きたいと思います。

今が一番モチベーションが高い

試験に向けて学習を続けていて、一番モチベーションが高くなるのはいつだと思いますか?
私は、試験直後だと思います。

試験結果に対する悔しさをバネにするのはもちろんのこと。

どの分野が解けなかったのか、これからどこに力を入れて勉強していくべきなのか。記憶が鮮明なうちに、次の戦略を立てるのが最も効果的だと考えます。

1.次の試験日を調べる

まずは次の試験日を調べましょう。そして、手帳に書き入れます。
そこで忘れて欲しくないのが、「試験申し込み開始日」も書き入れておくこと。
(申し込み期間途中で気持ちが揺らがないよう、申し込み開始日に申し込みをするため)
また、今、これを書き込むことで、今日から次の試験に向けて頑張ることを自分自身に誓いましょう。
途中で迷って失速したり、直前になって無理な量を詰め込むことのないように。

2. これからの学習戦略を立てる ~試験結果の分析~

今回受験された皆さんは、今から学習を始める方にはない「貴重なデータ」を持っています。
それは、今回の受験結果そのものです。

まずは解答速報と照らし合わせて点数を出し、相対的にどの分野が弱いのか確認しましょう。

それから、記憶が鮮明なうちに、どういう点で困ったのか、文字にして書き出しておきましょう。

・最初の語彙のところに時間をかけ過ぎてしまった
・英作文の時間が足りなかった
・疲れていて思ったよりリスニングができなかった
・会場が寒くて集中できなかった

点数だけでは分からない自分の弱点を、今のうちに洗いだしておくのです。この受験で得られたことを、次の試験で活かすために。どんな些細なことでも書き出しておきましょう。

3. これからの学習戦略を立てる ~手に入れられる限りの過去問を入手しておく~

試験対策をする際の王道のひとつが、「過去問を解く」ことです。

その目的は大きく分けると、以下の2つ。
(1)自分の弱点を知ること
(2)実際の試験形式で、時間配分などのシミュレーションをすること

項目2で述べたように、皆さんは「弱点を知る」という意味では、もうすでに1回目をクリアしています。

(2)で書いた、過去問を使ったシミュレーションはできるだけ試験直前にすべきことですが、弱点を知ることは何度やってもかまいません。構わないどころか、各分野の力の伸びを測る上で、折に触れて過去問を解くべきだと私は考えます。

伸びをチェックしたい時にすぐに手に取れるように。今の時点で、英検の公式サイト・問題集などから、できる限りの多くの過去問を収集しておきましょう。

4.学習すべき”総量”を考える

大人の学習とは、学校のように「これをやりなさい」と言われたことを、言われたままにこなしていくことではありません。

項目2で書いたように、「ご自身で」弱点を見つけ、これからの学習戦略を立てる。この姿勢が大事だと思っています。

そして、その自主性と同じくらいに大切なことが、「第三者の意見」です。

「自分で見つける」なのに、「第三者に聞く」?

一見矛盾しているように見えますが、これらをバランスよく取り入れることが大事です。

「自分で」どの分野の力が足りないのかしっかりと分析をすること。

その上で、その力を伸ばすためにどんな勉強をすればいいか、合格者のブログを参考にしたり、スクールの先生やしかるべき人に相談してみる。

それは、言われたことを言われたとおりにする「鵜呑み」の勉強法とは対極にある、ずっと能動的な方法だと思います。

ご自身の伸ばすべきところを把握したうえで、これからの学習法を考える/他の方の意見を参考にする際には、

・どのような教材を使うか
・どれだけの量にとりくむべきか
・どれだけの量を、どれだけの時間をかけて行うべきか

以上の3点に気をつけて情報収集・選定するとよいでしょう。

まとめ

「5つ」と書いておきながら、なんとも中途半端な4つまで書いたところで、一旦区切りました。

5つ目が、今回の一連の「するべきことリスト」の要になる部分なので、記事を改めてしっかりと書きたいと思います。

また皆さんご自身でも、5つ目にすべきことは何なのか、一度ゆっくりと考えてみてください。

今回記事にした4つの項目の要点をまとめておきます。

1.期日(受験日)を意識することで、決心を揺るがないものにする
2.今回の結果から、自分の弱点を洗い出す
3.これからの学習に必要な「過去問」を準備しておく
4.自分の弱点を知った上で、それを伸ばすための方法を見つけに行く

それでは、次回の記事をご期待ください。

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英語で読書感想文を書いてみよう

洋書を読んで、英語で読書感想文を書いてみませんか?楽しみのための読書もいいですが、”読書感想文を書くぞ!”と思いながら読むことで、ライティングに使えそうな表現を意識したり、感想を人に伝えるために工夫をしたりと、英作文の良い訓練になります。過去のTime For Kidsに、読書感想文の書き方に関するコツがありましたので紹介します。

もし学校の宿題などで読書感想文を提出するような場合は、先生によって、それぞれルールがあると思いますので様式を確認してください。これから説明するのは、子供用の一般的な読書感想文の書き方として紹介されていたものです。

 

Introduction

まず、イントロ部分に含めるべき項目は、

  • 本のタイトルと作者名
  • 本に関する情報を少し。○○に関する本で、など簡単に。
  • どんな種類の本なのか。アドベンチャー、ファンタジー、自伝、動物について、歴史、サイエンス・フィクションなど。

 

    です。ここでは、読者の注意を引くような書き出しを心がけます。

     

    Body

    メインとなるBodyパートでは、テーマ、プロット、物語の背景や登場人物について、そして自分の感想・意見などを書きます。

    • テーマ

    物語の中で一番重要なメッセージは何かを書きます。例えば、”友情の大切さ” などです。どうしてそれがテーマだと思ったのかも書きましょう。主要な登場人物から学んだことは何か、はテーマを探す上で重要な鍵となります。

    • あらすじ

    本の中で起こった重要なイベントを書きます。あらすじ全てを詳細に書かないように注意しましょう。あらすじのみに終始せず、意見を述べることが大事だからです。レポートをまとめるのに重要なイベントについて述べるにとどめ、レポート全体の筋が通るようにします。ネタバレしないように注意を払います。

    • 背景

    物語の時代背景、場所などについて書きます。

    • 登場人物

    登場人物について書きます。主役以外の登場人物と主役などの関係性などについて注目します。

     

    感想を書く

    読書感想文において最も重要な部分は感想部分です。どんなことを書けばよいか具体的に思いつかない時は、以下のポイントを参考にします。

    • その本を気に入りましたか?その理由は?
    • 本の中で一番良かった部分はどこですか?その理由は?
    • その本を読んで何を感じましたか?本の中で感情がどのようにかわりましたか?
    • 友達にこの本を勧めたいですか?
    • 作者の他の本を読みたいと思いますか?
    • この本を読んで新しく得たことはなんですか?

     

    結論

    ここまでの部分をまとめます。本全体の感想や、読書感想文の読み手に一番伝えたいことを書きましょう。

     

    読み終わった後にすぐ書き始めると、表現も頭に残っていますので、なるべく文中で得た新しい単語や表現を使って書くと良いと思います。大人の英語学習者の方は、必ずしも上記のルールに従う必要はなく、自分の好きなように書けばいいのですが、まだ自分のスタイルが確立しておらず、どのように書き始めたらいいのかわからない、という方にはお勧めのWriting Tips です。

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    今年はいくつ積み重ねる?

    皆様今年の英語学習の目標はどのようなものを設定したのでしょうか。
    私もいくつか目標を作りましたが、その中で語彙数を増やすというものがあります。今までは読んでいる記事中に知らなかった単語が出てきても、「よく出る単語ならまた出てくるだろうから、何度か調べていたらそのうち覚えるだろう。」というようにゆるく構えておりましたが、今年はもう少し積極的に覚えていこうと思っています。

    辞書サイトを利用してみる

    記事から覚える以外に単語を覚える手段として毎日メールで単語が送られてくるものに登録しています。

    Merriam-Webster Online

    こちらは有名な辞書サイトですが、 Word of the Day という毎日一単語ずつピックアップして紹介しているコーナーがあります。
    サイト上で見られるのですが、メールアドレスを登録しておくとその単語がメールで送られてきます。

    登録するとこのようなメールが毎日届きます。

    これはPodcastでも同じものを聞くことができます。

    メールやウェブサイトをチェックするのもいいですが、耳で説明を聴けるのはとても助かります。

    +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    Dictionary.com

    こちらもお役立ち辞書サイトですね。
    ここも登録するとこのようなメールが来ます。

    ちょっと見づらいですね。

    このサイトにはワードゲームなどのコンテンツも準備されています。

    +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    Visual Thesaurus

    ここはタイトル通りシソーラスをビジュアル的にもわかりやすく調べられるサイトです。ビジュアルにこだわっているだけあって、サイトのデザインもとてもスッキリして洗練された感じがあります。
    無料会員では使用の制限がありますが、Visual Thesaurus Word of the Dayというメルマガには無料で登録でき、毎日単語のメールが届きます。

    メールの中のリンクをクリックするとトライアル版ですが、このように単語を表示してくれます。

    ここでは普通のWord of the Dayの他に、Elementary school, Middle school, High school(SAT), College(GRE)用のWord of the Dayも登録できます。

    これらのサービスの利点

    良い点としてはノンジャンルであるということです。
    自分が読む記事からではどうしても偏りが出てくることがありますが、このように配信されるとバランスが良いですよね。

    これを語彙増強のメイン学習にするにはあまりに少なすぎますが、ほんの数分メールに目を通したり、Podcastを聞いたりして普段の学習にちょっとだけプラスするという気軽な気持ちでいられます。

    そしてこちらのやる気度などお構いなしに毎日送ってくるので、メールをチェックするという作業だけで単語学習の機会ができるという事も日々の日課として取り入れやすい点ではないでしょうか。

    まとめ

    特にこのようなサービスではなくても、一日1つで一年で300以上、一日3つで一年で1000以上余分に覚えることができます。
    たった一つと思わずにコツコツ積み重ねていくと、今年の終わりには一つの成果として感じられるはずです。

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    英字記事をたくさん読むハック 8選 

    2012年は英字記事をたくさん読めるようになりたい。
    ブログを読んでくださっている皆様の中には、そう目標を立てていらっしゃる方も多いのではと思います。
    かく言う私も、その一人。今年は、「年間で1000記事読むぞ!」と息巻いています。

    コンスタントに英字記事を読む習慣をつけるには、そうしやすい環境設定をすることが大切です。
    今日は、英字記事をたくさん読むために私が工夫していることをご紹介したいと思います。

    英字記事をたくさん読むハック 8選

    1. 時間とひも付けする
    いつでも読めると思うと、かえって読まなくなってしまうもの。
    この時間に読むと決めておくことで、それを防げます。
    大事なのは、「毎日読む」習慣をつけることなので、ここでは欲張らず、「易しめの記事、1本だけ」と、内容は軽めに設定しています。
    (私は、朝目覚めてすぐに、iPhoneのBBC Newsアプリで、BBCニュースを一記事読むようにしています。)
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    2.同じ題材の記事を読み比べる
    例えば、BBC NEWS(易しめ)で読んだ記事を、The Economist(固め)で読むと、The Economist単独で読むより理解が深まるもの。分かりにくいなと思う記事があったら、別媒体で読むようにするとよいですね。
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    3.関連記事を数珠つなぎで読む
    例えばThe Economistには、記事の下に”Related items”として、関連トピックの記事が紹介されています。ある記事に興味を持ったら、その関連記事を読んで、知識を増やしていく。そうすることで、「そのジャンルについてよく知っているから読みやすい→もっと読みたくなる」の好循環ができます。

    関連記事:英検1級を取得されたCheerさんもその方法を実践していらっしゃいます。
    【年末特別企画・2011】 英検1級に合格されたCheerさんにインタビュー (その3) GRAMMARous 
    ========================================

    4.お気に入りの連載記事を見つける
    私自身は、以下の2つを必ず読むと決めています。
    Politics this week The Economist
    トーマス・フリードマンのコラム  The New York Times
    それぞれ、週1回、約3日に1回のものです。毎日だときついですが、この間隔ならば、固め、長めのものでも挑戦しようという気になります。
    ========================================
    5.語彙を増やす目的のみで記事をセレクトする
    好きなジャンルばかり読んでいると、語彙が偏っていくもの。自分が興味のない記事を選んで、語彙増強をしましょう。その際、いきなり欲張らずに短めの記事にしたほうが、単語を調べ疲れてギブアップ・・・とならずにすみます。
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    6.RSS Readerは英語のものと日本語のものを分ける
    ブログ・新聞記事の更新を素早く知るために役に立つRSS Reader. よく読むブログ・媒体を登録するのはいいのですが、たくさん並んでいると、どうしても読みやすいものから手をつけてしまうもの。
    そうなるのを防ぐため、私は英字記事関連のブログと日本語ブログは別のRSSに登録するようにしています。
    (私はGoogle readerとlivedoor readerを利用しています。)
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    7.英語版のRSS Readerには、いろいろなジャンルを盛り込む
    英語ブログ・媒体のみを入れている方のRSS Readerにはジャンルにこだわらず、いろいろ入れています。「固いものを読んだ後には、やわらかめのもの、趣味のものを読む」というふうに、気分転換ができるからです。
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    8.情報に触れる機会を多くする
    同じThe Economistの更新を知るにも、この記事で紹介したようにさまざまな方法があります。
    できる限り多くの方法を使い、どのような記事があるのか情報を得るようにしましょう。
    「Twitterを見たついでに」「Facebookのついでに」など、「きっかけ」になる機会を増やしましょう。

    関連記事:The Economistを無料で楽しむ

    まとめ

    以上8つ、現在私が実践している方法をご紹介しました。
    この中で、1つでも試してみたいと思えるものを見つけていただければ幸いです。

    英字記事は、毎日読むこと、たくさん読むことで、読む感覚がどんどん上がっていくものです。(逆に言えば、間をあけると、読む感覚・リズムがすぐに鈍ります)

    ご自身に合う方法を試しながら、毎日読める習慣をつけていきましょう。

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    英文日記のはじめかた

    今年の始めに、”今年こそはたくさん英文日記を書くぞ!”と決心された方、まだ続いていらっしゃるでしょうか?英作文が上手になるためには、ある程度まとまった量の練習が必要ですが、書く習慣を作るのは最初のうちはなかなか大変なことです。気合を入れて、英作文専用のノートまで準備したものの、何を書けばいいやら皆目見当がつかない、毎日同じようなことばかりで変化がない、という方。気分が乗らなくてもとりあえず書き始めるために、いくつかのコツを紹介いたします。

    ネタ帳を用意する

    面白い話を聞いた時、記事などを読んで感想を持った時など、タイトルだけでもよいので、ライティングネタとしてリストに記すようにしましょう。

    私はスケジュール帳のメモ欄を数ページ、ライティングネタ用にとっておいて、実際に英作文まで書く書かないは関係なく、ライティングネタになりそうだな・・と思ったことはささっとメモするようにしています。メモは英語でも日本語でも構いません。

    例えば、今週書いたメモとしては・・・

    • Who Wants to be a President?
    • ミッキーマウスのハガキを送ったこと
    • 手書きの履歴書のほうが好まれるか?
    • I hate micromanagement!
    • Stanford大にAmerican Hauntings (アメリカの怪奇現象について)の授業があるらしい
    • リンカーンからのメッセージ

    です。いざ英作文を書こうとして書けない理由の一つとして”特に書きたいことがない”、は大きな要因ですので、日頃からライティングネタ集めをしておくと、机に座って考え倦ねているうちにやる気がなくなる・・・という事態を防ぐことが出来ます。

     

    3つの”I want・・・”を書く

    子供向けの洋書から得たヒントです。お父さんが8歳の男の子に日記の書き方をアドバイスしている場面で、”日記にはネガティブなことは書かない、3つの I want を書く”という部分がありました。何も書くことが思いつかない時に、○○したい、○○になったらいいな、○○が欲しい・・など、思いついたことを3つ書きます。出来ればその後に、because・・・と続ければ、短いながらもちゃんとした日記になります。特に英文日記初心者の方にはお勧めの方法です。

     

    リストを作ってみる

    いきなり英語で何か書けと言われて、ストーリーを書けるようなら苦労しませんが、お題を与えられてその答えをいくつかリストアップするだけなら簡単に出来ると思いませんか? これは、Spoken word poetryのSarah Kayさんが、子供たちに詩の指導をする時に使う方法を参考にしたものです。中高生に”さぁ、詩を書きましょう!”と言っても、うまくいきませんが、”10 Things I Should Have Learned by Now”や、”10 Things I Know to be True” などお題を与えて、まずはアイデアをリストアップさせるとスムーズに書き始められるようです。その方法をアレンジして、自分自身にトピックを与え、答えをいくつかリストアップしてみてはどうでしょう? 例えば、”死ぬまでに行きたい場所5つ”、”今年読んだ本で面白かった本を3冊ピックアップする”、”良い友達の基準を3つ挙げる”などなど。トピックは何でも構いません。とりあえず答えをリストアップしてみたら、その理由を書いていきます。そのやり方に慣れてきたら、それぞれのリストをつなげて、一つのストーリーにまとめてみましょう。最初はリストアップするだけでも、短いセンテンスを書く練習になると思います。

     

    メールを書くように日記を書く

    誰か特定の人を思い浮かべて、その人にメールを書くようなつもりで書き始めると書きやすいです。相手が自分の話に興味を持ってくれている、と想定しましょう。読んでくれる相手がいると、伝わりやすく書くことを意識するようになります。誰も相手がいない時は・・・”Dear Journal”と、日記に語りかける手もありです。英文日記を添削に出す先生を決めておいて毎回その先生に出す、というのも良い方法だと思います。添削に出すと日記に対するコメントもつきますので、モチベーションの維持に役立ちます。

     

    まとめ

    英作文の練習方法として、”瞬間英作文”のような方法もありますが、個人的には英文日記がお勧めです。自分の考えていることを英語で分かりやすく伝えるには、ある程度まとまった量の英語を書いて練習する必要があります。センテンス単位の英語を意味のあるまとまりにするのは、意外と難しいものです。定期的に書く機会を設けるために、”とりあえず書き始める”ためのコツを試してみてくださいね。

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    ディクテーションを始めよう (超番外編)

    もうそろそろお正月でちょっと崩れてしまったペースも元に戻ってきている頃でしょうか?
    まだちょっとペースが戻らないから、まず形からだけでも入っちゃおう!ということで私の愛用の文房具をご紹介いたします。

    ディクテーション時に愛用しているシャープペンシルがこれです。

    プラチナ プレスマン

    何がそんなにオススメなのか

    これは新聞記者の方が取材時に速記するために発売されたそうです。
    0.9mmの芯で書き味がなんともスムーズ!標準で2Bが使われています。専用の芯もあってちょっとロングサイズになっています。

    私はかなり筆圧が高く、ディクテーションのように書き殴っていると普通のシャープペンシルでは芯がボキボキ折れてしまって非常にストレスになります。このプレスマンの場合はペン先にクッション機能が付いているので、過度な力がかかると芯が引っ込みます。これで芯の折れを防いでくれているので、安心して書きなぐることができます。

    このように普通に芯は出ていますが、

    ググっと強く押さえると引っ込みます。クッションのようになっているので、力を緩めれば元に戻ります。

    太めの芯のシャープペンシルは製図用などで色々と目にしますが、ちょっと重くて書きにくく感じていました。プレスマンはすごく軽いので重さを気にせず書くことができて、そういう点でも気に入っています。(公式サイトの表記によると8.2g!)
    芯が太いのでマークシートも塗りやすいため、英検受験の時もこれを持って行きました。デザインのラフなどにも重宝しています。

    あと、何が良いかというとお値段です。
    これ、210円なんです…。
    よくペンをどこかに落としてくる私ですが、これなら安心してどこにでも持っていけるんですよね。

    ちょっと不満なところも…

    少し本体が細く感じるので、私は鉛筆などにつけるクッションのようなものを付けて使っています。

    細かい字を書くのには適していませんが、ディクテーションをしたり、メモを取ったりするのにはとても良いと思っています。

    問題は見た目の可愛いさが全くないところでしょうか…。どう贔屓目にみても一点の可愛らしさもありません。
    可愛い色やデザインのものや、持つところにクッションが付いたり、振ったら芯が出たり、常に尖っている方に芯が回転したりと高機能なものがたくさんある中、ここまで愛想がない外観ではなかなか店頭では目につかないでしょう。

    おまけ

    ディクテーションで愛用している文具をもう一点だけ軽くご紹介。

    言わずと知れた有名なぺんてる マルチ8!

    ノートに書いたものや本へのチェックは蛍光ペン以外にMulti8を使っています。
    外出時もこれ一本で手帳、メモなどに何色も使えて便利なのでいつも持ち歩いています。

    最後に

    両方とも見た目はそれほど可愛くないのですが、とても実用的です。
    このペンはディクテーション用!と決めて使っていると、ペンを持つだけで気持ちの切り替えができたりします。
    なかなか学習ペースが戻らないという方も、一度お気に入りの文具などで形からでも学習モードに入ってみてはいかがですか?

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    【iPhoneアプリ】ReadMore:アップデートで、読書管理がさらにカンタン・便利に

    以前、紹介させていただいた、読書管理アプリ、ReadMore.
    アップデートにより、さらに使いやすく、モチベーションの上がるアプリとなりました。

    新しい年。洋書読書を始めたいと思っていらっしゃる方、もっともっと多くの本が読みたいと決意を新たにされていらっしゃる方に、ぜひお勧めしたいアプリです。

    早速、アップデート内容を確認していきましょう。

    ReadMoreとは

    アップデート内容をご紹介する前に、ReadMoreについて簡単にご説明します。

    ReadMoreは、iPhoneアプリReadMore - Navel Labsです。

    本の題名・ページ数を登録し、読書時間をアプリ内のタイマーで測ることで、進捗状況を記録していくことができます。

    どこまで読んだかを記録できるだけでなく、「このペースで読めば何月何日に読み終わる」という計算を自動でしてくれるので、「もっと読もう!」という励みになります。

    アップデート内容

    今回のアップデートにより、本のバーコードをカメラで読み取れるようになり、題名やデータをカンタン検索→登録できるようになりました。

    今まで手動で題名やページ数を登録していたことを考えると、格段にラクです!

    早速、その手順を画像で確認していきましょう。

    (1)立ち上げると、登録している本の一覧(Reading Stack)の画面が出るので、左上の+のボタンを押します。

    (2)赤丸で囲まれたバーコード柄のボタンを押します。

    (3)カメラモードに切り替わります。

    今回登録するのは、映画にもなった、Eat, Pray, Love.(邦題「食べて、祈って、恋をして」)

    (4)裏面のバーコードに先ほどのカメラ画面をかざします。

    (5)バーコードを読み取ると、すぐに検索画面になり、検索結果が表示されます。(この間、画面キャプチャをとる間もないほどのスピードでした)
    この本でよければ、本の題名部分をタップします。

    (6)本の内容が表示されるので、内容を確認し、Saveをタップします。

    登録はこれで完了です。(この間、1分もかかっていません!)

    早速、読書を始めましょう!

    実際の読書管理に関しては、以前の記事でご紹介していますのでご確認ください。
    (手順(3)以降で、実際の読書管理について触れています)

    また、まれに本が検索できない場合もありますので、その際は以前の記事の手順に従い、手動で登録してください。

    補足

    私自身、このアップデートにいたく感動し、洋書だけでなく和書も合わせて管理することにしました。
    複数の本を管理、それぞれにモチベーションを維持できるので、本当におすすめです。

    2012年の読書ライフを成功させるために。ぜひ、ReadMoreを有効活用してくださいね!

    ReadMore – Navel Labs  

    ReadMore - Navel Labs

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