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1月 2016 archive

「ノルマ表」が本になりました 〜電子書籍出版のお知らせ〜

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

この度、こちらのブログでも何度も記事にさせていただいています「ノルマ表」が、電子書籍になりました。

自信を積み重ねる習慣の力 〜習慣力で夢を叶える〜

※Kindleで読める電子書籍となっておりますが、kindleアプリを入手していただくと、iPhone、iPad、iPod touch、スマートフォン(Android)、PCのウェブブラウザなど、さまざまな端末でお読みいただくことができます。

少しですが、今日は、本の紹介をさせていただきたいと思います。

〜「ノルマ表」とは〜

したことを記録していくだけの、本当にシンプルな表なのですが、それを用いることで習慣を行うこと自体がすごく楽しくなったり、「自分にも続けられる」という自信が生まれてきます。
私自身は英語に関する目標(英検1級合格)が最初にあって、この表を使い始めましたが、英語や資格取得に限らず、さまざまなことの習慣付けに応用していただける本になっています。

〜「楽しむこと」にこだわる〜

「楽しくなければ続かない」ということで、続けること自体を楽しめるようなコツについても書いています。
また、いつも「どうせ、どうせ」とネガティブ思考だった自分が、どのようにさまざまな目標を叶えられる人間に生まれ変われたのか、個人的エピソードについてもたくさん書いております。
ドタバタ、ダメダメだった自分が、頑張ることを楽しめるようになった過程を楽しんで読んでいただければと思います。

最後になりましたが、ブログをお読みいただいている皆様にお伝えしたいことがあります。

皆様にブログを愛していただき、応援していただくことがなければ、今回、このような形で書籍を出版させていただくことなど、決して叶いませんでした。

一言では、思いのすべてをお伝えすることはできませんが・・・。

本当に、ありがとうございました。

これからも、英語を学ぶ皆様に役立てていただけるような記事を、書き続けていきたいと思っております。

どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。

横井菜穂美 (なぼ)

洋書の語数調べに利用できるサイト

洋書多読で読んだ語数を数えるかどうかは必須ではなく、オプションなのですが、徐々に数字が増えてくるのを見るのは励みになります。また、他の洋書多読者が何万語でどのような本を読んでいるかを参考にしたり、1000万語読んだ人の体験談を読んで、自分がその段階に到達した時点での英語力を妄想するなど、多読を続けるモチベーションにもなります。

 

英語学習者に人気の本であれば、SSS書評検索システムで調べることが出来るのですが、語彙制限本を卒業して自分の好みで洋書を選べるようになってくると、SSSに掲載されていない本の割合も多くなってきます。ですが、数取り器を片手にひたすらカウントしながら読む必要はありません。何万語読んだかどうかは、あくまでも目安ですので、全ての本で正確な語数が分からなくても、だいたい合っていれば十分です。

 

今回は私が語数を調べるのに利用しているサイトを紹介します。

 

 

DOGObooks

 

Dogobooks は、児童書、ヤングアダルト(YA)本の語数とレベルを掲載しています。対象となる学年も記載されているので、自分のレベルに合った本を探すのにも役立ちます。

 

DOGO

 

Reading Length

 

Reading Lengthは、あまり正確ではないようですが、調べるとだいたいどの本も語数が載っているので便利です。語数が載っているのは、ページ左側、本の表紙の下です。

Reading Length 1

 

こちらのサイトは語数カウントだけではなく、リーディングスピードを測定し、本を読み終える時間を予測する機能があります。

 

目的の本を検索すると、該当ページの右側に、その本の一部抜粋があるので、

Reading Length 2

 

抜粋文章の上にある「Time your reading」ボタンを押してから文章を読み、読み終えた時点で「Stop and Calculate」ボタンを押します。すると、1分間に何語読んだかが表示されます。その数値をページ中央にある「Enter your WPM」に入力すると、本を読み終えるまでの時間と、1ヶ月で読み終えるためには一日何分読めば良いかという数値が表示されるという仕組みです。

Reading Length 3

読書の習慣が根付いていない時期は、300ページほどの本でも読み通せるかどうか見通しが立ちにくいです。一日何分読めば1ヶ月で読み終わるという目安が分かると非常に助かります。

 

AR BookFinder

 

AR BookFinder は児童書、YA向け。語数と対象学年が記載されています。

AR BookFinder

 

 

Amazon.comのstat page

 

アメリカのAmazon.comにはかつてtext stat という項目があり、語数や難易度などを詳細に知ることが出来ました。数年前にtext statは無くなってしまったのですが、情報自体が削除されたのではなく、おもてからは見られなくなってしまったようです。

 

この隠れたtext stat を表示するには、urlに「/sitb-next/」を挿入する必要があります。

 

例えば、Amazon.comのSurely You’re Joking, Mr. Feynman!のページ。普通に検索するとtext statはありません。

text stat を表示させるには、

http://www.amazon.com/Surely-Feynman-Adventures-Curious-Character/dp/0393316041

通常のurlの末尾、dpと0393316041の間に/sitb-nextを挿入し、

以下のようなurlにします。

http://www.amazon.com/Surely-Feynman-Adventures-Curious-Character/dp/sitb-next/0393316041

 

すると、懐かしのtext stat画面が出てくるのです。

text stat

 

語数、本の難易度だけではなく、難易語の割合や文章の長さなども表示されています。これ以上詳しい本の情報ページは無いと思うのですが、なぜアマゾンさんはこの情報を非表示にしてしまったのでしょうね。

 

ただ、全ての本にtext stat があるわけではありません。text stat機能が中止された後に出版された本には「隠しtext stat」は無いようです。私が適当に調べた範囲では、マイケルコナリーのVoid Moon、ジェフリー・ディーバーのThe Twelfth Moon、ダイアナ・ウィン・ジョーンズのHowl’s Moving Castleなど、2008年頃までのベストセラーにはtext stat画面があるようです。

 

探しても無いことが多く手間もかかるので、stat画面がありそうな過去のベストセラーに狙いを絞って検索してみると良いかもしれません。