英語学習を習慣化する手帳【英語学習手帳】レビュー


今年もあと1ヶ月ほどとなり、もう来年の手帳も準備されていることでしょう。
私は仕事で携帯電話など通信機器を使用できないことが多いので、スケジュール管理は紙の手帳がメインです。ここ数年は同じ物を気に入って使用しているので、来年も今年と同じものにしました。

そういう訳でもう手帳は必要ないと思っていたものの、先日書店でふと一冊の手帳が目に入りました。


英語学習手帳2013 (The English Learning Planner)

「英語学習手帳」という大きな文字が目に飛び込んできたので、「また毎日1つ単語が書いてあったり、手帳を英語で書いてみよう系のものだろな〜。」と手にとって見たところ、

「英語で書き込む手帳でもなければ、英単語を1日1個覚える手帳でもない」

と帯に書いてあり、心の中を読まれたのかとつい苦笑いをしながら中身を見てしまい、もう来年の手帳を準備したにもかかわらず購入してしまいました。

「英語学習を習慣化する手帳」

この手帳は英語学習を習慣化するために、普通のスケジュールを書き込む部分以外にも色々と工夫がされていました。

まず最初に継続的に学習をする仕組みを作るためのページが30ページほどあります。

work 1 : 実現したいことを確認しよう
work 2 : 現状を把握しよう
work 3 : 一歩目を決めよう
work 4 : 実行への最終準備をしよう――アクション・プランニング
work 5 : モチベーションとのつき合い方
work 6 : 理想の人を探す
work 7 : Word of the day(今日のつぶやき)
work 8 : Vision Board:ヴィジョンボード
work 9 : 1年後の自分へ

それぞれどのように書いていけばよいかの指示があるので書き込みはしやすいと思います。

別冊で活用法や学習方法なども詳しく説明してあります。
専用ウェブサイトで学習診断をすることができ、診断結果別の学習スタイルが提案されています。
教材ダウンロードのコーナーでは、切り取って手帳に挟めるような学習ログや読書記録などのPDFの配布もしています。

スケジュール欄

目標なども書き込むスペースがある見やすい月間スケジュールは、一日分のスペースも十分です。

タスクごとに進度管理やチェックに使える1ヶ月の表が月間スケジュールとは別にあるので、学習管理以外にも仕事のプロジェクト管理にも使えそうです。

見開き一週間のバーチカルタイプで土日も枠の大きさが同じなのが嬉しいです。
バーチカルの時間軸が私の生活スタイルに合っているのも良かったですね(1時まで書き込める)。
夜に細かい予定が多く、土日にも仕事が入ることが多いのでこの二つが手帳選びの大きなポイントだったのですが、見事にクリア!

私は「夢を叶える◯◯」といった感じの手帳は苦手なのですが、目標の設定、実行するための落とし込みなどが程よい感じであったことと、スケジュール帳として私がいつも欲しい欲しいと思っていた条件をクリアしていたことが購入の決め手になりました。
普通にスケジュール帳を探していてもこれら全てが希望通りになっているものはなかなか見つけられなかったのに、まさかこういう形で出会えるとは驚きでした。

ただ…少し…見た目が…。

1月始まり(今年の12月の月間カレンダーのみ付いています)なので、じっくり今年の反省と来年の目標を考えたいと思います。

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