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第4回 「ヴァーチャル夏休み」開催のお知らせ

さて、7月に入り今年もいよいよ後半ですね。そして、今年も夏休みシーズンが近づいて参りました。

夏休み…ということは…。

そうです。もう恒例となって参りましたヴァーチャル夏休みを今年も7月21日から開催いたします!!

ヴァーチャル夏休み 概要

実際に小中高生のように夏休みがある方はまずいらっしゃらないと思います。しかしこのヴァーチャル夏休みは架空の夏休みを設定し、宿題という名の目標を作り学習仲間とシェアしながらそれをやり遂げていこうという企画です。

実際の流れは、

夏休み中にやるべき「宿題」を決定→実践

という、シンプルなものです。

宿題の内容についてはご自由に設定してください。

「毎日1時間リスニングをする」といった一日ごとの目標を設定して毎日クリアしていくスタイルでも良いですし、「期間中にオーディオブックを3本聴く」といった期間全体を通じた目標を設定して調整しながらクリアしていくスタイルでも何でも構いません。

昨年は、英語学習に限らず、他言語の学習や、その他生活上での目標を設定されていた方もいらっしゃいました。そのように、内容や進め方に関しては完全に自由です。

SNS等を通じて他の参加者の方々の頑張りを見てモチベーションも維持できるのが特長です。

参加方法

(1)この記事のコメント欄、もしくはご自身のブログがある方はブログの記事に、「第4回 ヴァーチャル夏休み」の目標をご記入ください。

(ブログにリンクを貼っていただく際にはこちらの記事へのリンクを貼っていただくと、当企画をご存知でない方にも内容をご理解していただけるかと思います。)

(2)twitter(ツイッター)をご利用でない方は、登録してください。

(3)ご自身が学習した内容をtwitterでつぶやいてください。その際、つぶやきの中に、ハッシュタグ #vana4 をご記入ください。

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つぶやき例

オンライン英会話に30分参加 #vana4

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つぶやいていただく際に、「#」の前には必ず半角スペースを入れてください

この半角スペースがないとハッシュタグとして認識できなくなってしまいます。

ハッシュタグをクリックすることで、このハッシュタグを入れてつぶやいている方々のつぶやきを一覧で見ることができるので、参加者の方々の間で成果をシェアできなくなってしまいますからご注意くださいね。

その日の内容をつぶやいていただいてもいいですし、ラジオ体操のハンコをもらう感覚で、手帳に達成できた日の欄にシールやスタンプを押したものをアップしていただいても楽しいかと思います。達成する内容は厳しいものでも、ちょっとした楽しい要素を加えることで楽しい気分になれますよね。(ちょっとフライングでこんな感じでやっています。

ご質問やメッセージなどがございましたら、100 WISH LIST のツイッターアカウント @100wishlist 宛にご連絡ください。

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うっかりしていると42日という期間はあっという間に過ぎてしまいそうですが、架空の夏休みの宿題を設定し、それをクリアしていきましょう!

本日の時点ではまだ開始まで10日ほどありますので、じっくりと宿題設定をしてみてくださいね。
過去にご参加いただいている方は、以前の記録を更新できるかにも挑戦していただけるかと思います。

皆様のご参加を心待ちにしております!

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過去の活動報告

第1回 ヴァーチャル夏休み

第2回 ヴァーチャル夏休み

第3回 ヴァーチャル夏休み

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BASIC WORD LISTへの挑戦・実況中継 ~経過報告第1弾~

前回前々回と、「ときめく」英単語学習法と題し、単語本をチェックリストとして使い、学習していく方法について書かせていただきました。

実はこの方法、私自身も現在進行形で行っている方法です。

国連英検特A級の受験を決めた際、Basic Word Listという単語本を相棒にすることを決め、この1冊とともに学習を進めてきました。

今日は、私自身のBasic Word Listの進捗状況とともに、やってみた感想・これからの方針について、自分が考えていることを書いてみたいと思います。

今回もこの方法で行く・その理由

話は少しさかのぼりますが、自分が英検1級の単語学習を開始した際、もっていた単語本(「英検 文で覚える単熟語 1級」の旧版)の収録語数1672語のうち、知っていた単語は、たったの144語でした。
それが、チェックリストとして何度も目を通しながら、「ときめき」を繰り返すことで、単語を習得。
最終的には700~800語まで知っている語数を伸ばせたのです。
最初、単語本だけで覚えようとして、1ページも進めることができなかった自分のことを思うと、考えられないような進歩でした。

今回の国連英検では、実際の受験を通して、「今持っている語彙力では足りない」と身にしみて感じたため、新たに単語本に挑戦することに決めました。

関連記事:単語学習に対する、一英語講師の思い (その2) BASIC WORD LIST 挑戦を実況中継

やり方は、1級受験の時と同じで行く。それが自分に一番適した方法だから。
その気持ちは始めた時にすでに固まっていました。

1周目:開始時点で知っている語彙の確認

前置きが長くなりました。

具体的な進捗状況(数字)を、ずばりご紹介したいと思います。
Basic Word Listの掲載語句、約2000語のうち、1周目で知っていた語数は552語でした。

実は、この1周目をするのに、約2カ月の時間をかけてしまいました。
1周目のチェックは、もっと機械的に、淡々と進めるべきだった、今となってそう思います。

2周目:前より増えている感動

1周目より2周目が大事な理由。
上の画像で、種明かしが先に出ていますが、大切なのは2周目の感動だからです。

(↓オレンジ色の線は、1周目にチェックした単語。水色の線は2周目のものです)

1周目のチェックは、今までに積み重ねてきたものを確認しているだけなので、それほどの感動はありません。
ですが、2周目は違います。1周目のチェックから2周目のチェックの間に他の場面で覚えた単語に線を引いていく作業になり、この過程で「前よりもこんなにも覚えた単語が増えている!」と実感する・自信をつけることができるのです。

最初の写真にもあるように、2012年6月19日現在、2周目の途中(50課あるうちの14課)なのですが、この時点で、1周目よりも42語増えていると思うと、俄然やる気が高まります。

今後の方針

この1冊を続けていくことは、言うまでもありません。

2周目の途中まで来て気づいたのは、この単語本に対する愛着(信頼度)が確実に上がっているということ。

実際に、他の場面(英字新聞記事や国連英検の問題)でこれらの単語に出会い、チェックの線を増やしていく中で、この愛着・信頼が積み重ねられてきたのだと思います。

こうなったら、とことんこの1冊をやりつくしたい。今まで以上にその気持ちが強くなっています。

また、定期的に、自分のBasic Word List挑戦の進捗状況をこちらでご紹介させていただこうと思います。

それを励みにしつつ、これからも単語学習を頑張っていきたいと思います。

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3000時間学習への道

英語学習を軌道に乗せるにはどのくらいの時間が必要なのでしょうか。英語資格三冠王へ! (アスカカルチャー) に、英検1級取得までにおよそ3000時間かかると書かれていました。誰もが英検1級を目指して勉強する必要はありませんが、ある程度の時間をかけないと上達しないということは当てはまると思います。

 

3000時間はあくまでも一つの目安であり、どんな3000時間を過ごしても同じような効果が得られる訳ではないでしょう。また、3000時間に到達するまでに何年かかったのか、というのも重要な要素なのではないかと思います。1日3時間なら3年弱、1時間で8年、一日15分で33年かかります。1日15分でも毎日続ける事は立派なことですが、英語学習初期の頃にはまとまった学習量が必要だと思うのです。

 

例えば、一日3時間学習した場合と、1時間学習した場合を比較してみます。単純に考えれば3倍の時間差ですが、これが1年、2年と続くとどれくらいの差になるのか、具体的に考えてみます。1日平均3時間で2年間学習すると、約2200時間、1日平均1時間を2年間で730時間、その差は2年間で1470時間です。では、1470時間で何が出来るのでしょうか。

 

・150語/分のスピードで多読したとすると、およそ1300万語読むことが出来ます。

・30分の英会話に参加したとすると、2900回分です。

・1冊10時間のオーディオブックを聞いたとすると洋書147冊分のリスニングです。1つ15分のTEDなら5800ビデオです。

・30分で150語の英文を書くとすると、2900回のライティングで44万語書くことが出来ます。

 

この計算はあくまでも理想論で、1470時間全てを多読のみまたはライティングのみに費やす人はいないと思いますが、どのくらいの差になるのかという大体のイメージはつかめるのではないでしょうか。実際は、集中していない時間が含まれていたり、効率的でない勉強法を試して無駄が生じたとしても、この差は大きいです。

 

学習スタート時点での基礎学力が違うので、他人と比べることにはあまり意味がありませんが、毎日1時間学習した自分と3時間学習した自分の2年後をシュミレーションすることで、モチベーションが上がるのではないかと思います。ご自分の状況に合わせて、例えば30分学習を1時間に増やしたらどのくらいの差になるのか・・・と計算されてみては。

 

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【試してみました】スマレコノート

SHOT NOTEが出た時も思わず買ってしまった私ですが、先日文具店でスマレコノートなるものを発見して、ついまた買ってしまいましたので今回ご紹介したいと思います。


スマレコノートA6

このスマレコノートですが、iPhoneアプリ(Android用もあります)をまずダウンロードして、そこからノートの内容を画像で取り込み、Evernoteなどにも送ることができます。

それだけならSHOT NOTEとそれほど変わらないのですが、あえて今回購入してみた理由は、スマレコノートでは縦横それぞれ分割することができ、その分割した範囲を隠したりすることができる点でした。
現在も単語をメモしたものをEvernoteに取り込んだりしているので、同じメモをするのなら単語帳として使えた方が良いと思ったのです。

使い方

では実際にやってみましょう。
まず単語を書きだしてみました。
A6版を買ったのですが、このサイズではギリギリで日本語の簡単な訳を書けるだけの感じです。メモなら十分ですね。

罫線の入ったノート部分の上部と右側に四角い枠があり、その枠を塗りつぶした所でノートが分割されていきます。
縦には二分割しかできませんが、横は一行ずつ分割できるのでせっせと黒のボールペンで塗りつぶしていきます。黒のボールペン以外では正しく認識しない可能性があるとノートの最初の注意書きに記載されていました。
最初の2つ程はボールペンでチマチマ塗っていましたが、イライラしてきたので途中から太めのサインペンで塗りつぶしました。それでもきちんと認識してくれました。

アプリを起動し、カメラアイコンを押すとカメラで今から撮るかカメラロールから選ぶかを選べます。今回はこの場で撮影します。

画面に表示される四角の位置に四隅のマークを合わせます。
この時に自分の買ったノートのサイズを選んでおいてください。ノートの裏側にきちんとサイズが明記されているので分からない場合は確認できます。

さて、取り込めました。

この画面で色々できるのでご説明します。

①、②で縦に分割した右側、左側のどちらを隠すかを選びます。
③ここでは取り込んだものの名前やタグの設定をします。
④取り込んだファイルの削除ができます。
⑤ここをタップすると取り込んだものに書き込み(ペン、図形など)をしたり、コントラスト変更などができます。

あとは、隠したり、表示させたりして単語チェックをするだけ!

右上の送信マークをタップすると、Evernoteやメール送信ができます。
Evernoteにはこのような感じで送られます。
ファイルに付けるタグは設定からEvernoteのタグを選べます。転送先のノートまでは指定できないようです。
実際送ってみるとこのように画像をペタっと貼ってある感じです。

メール送信の場合も同様に画像を添付するという方法なのですが、pngかjpgかPDFかを選んで送信できます。

感想

画面が横固定しかできず、表示が小さいので毎回拡大するのは少し手間だと思いました。しかしこれはA6しか購入していないので、B5のルーズリーフなど大きなサイズでは問題ないかもしれません。
私が極度の面倒くさがりだからかもしれませんが、分割線のために毎ページ毎ページいくつも枠を塗りつぶすのが手間に感じました。汎用性を持たせるためにこのようなスタイルになっているとは思うのですが、単語帳として使うなら最初から全部塗りつぶしてあっても良いかも。どうしても数行になる場合だけ塗りつぶしてある部分を消す方が早い気がします。そうなると、修正テープを準備しなければならないという問題も出てくるので、どの程度まで雑な塗りつぶしでも認識してくれるか挑戦していきます。

と、不満な点を最初に書いてしまいましたが、今までちょこちょこっとメモとして書いていた単語をこのように簡単に単語テストできるような形で取り込めるのは嬉しいので、今まで取っていた単語メモをしばらくはこのスマレコノートでやっていこうと思っています。
ノートにメモするだけメモしても見直ししなければ何もならないので、このようなツールは大歓迎です。
大きなサイズにすれば、英語のフレーズなども書けるかもしれないですね。

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「ときめく」英単語学習法 (2) 

前回の記事では、単語を覚える際に、「ときめき」を感じることの大切さ、そして、「ときめき」を「自信」につなげることについて書きました。

今回の記事では、さらに具体的に、どのようなことに気をつけて単語学習を進めるとよいか、3つのTipsをご紹介したいと思います。

日ごろの単語学習におけるTips 3つ

Tips 1: 時間をかけ過ぎないこと
前回の記事の繰り返しになりますが、単語本はあくまでチェック専用
単語本だけを読みこむのに、20分、30分もかけるのはもったいないです。
(自分の場合だったら、20分あれば長文読解を一問、30分あれば英作文を書きます)
「他で覚えた単語が、単語本に載っていないかな?」のチェックだけならば、スキマ時間の1分からでもできます。

Tips 2: 一期一会を大切にする
例えば、英検問題集の長文問題集を解いた。答え合わせだけをして、分からなかった単語は放置する。
「あとで単語本で覚えるからいいや」と流しておく。
ここまでを読んでいただいた皆さんならば、それがどれだけもったいないことかご理解いただけると思います。
全部の長文(洋書)を、全語句調べながら読めとは言いません。ただ、せっかく英検などの長文問題を解いたのならば、その長文内の単語も、試験に出る可能性の高い語句なのですから、大切に取り扱ってあげましょう。

そして、さらにもう一つメリットがあります。一つの長文の単語をじっくり調べると、次にそのジャンル(例:環境・経済)についての長文を解くときに、とても読みやすくなるのです。次回の出会いも見越しつつ、丁寧に確認していきましょう。

Tips 3: 単語に出会う場面を限りなく増やす
以前、別の記事でも書かせていただいた通り、単語に出会う場面は、複数持っておいた方がよいです。(→単語学習を楽しもう ~”1冊をじっくり”からの解放~ )

前回の記事で、長文→単語本の順にすると、「ときめく」場面に出会いやすいと書いていますが、学習が進んでいくにつれて、

・単語本チェックで目を通しただけの単語→長文の中で「見たことあるぞ」とときめき、覚えたくなる
・ウェブの単語クイズで見た単語→長文の中で再会・ときめき、覚えたくなる

のような流れも出てきます。
そのような場合、律義にルールにこだわる必要はありません。
ときめきを起こす場面を意図的に増やしていくようにするといいですね。

おわりに

今回、「ときめく」という言葉を用い、2回に渡って単語学習について書いてきました。

「単語が分からなくて、長文が読めない」

私自身、本当によく耳にする悩みです。
「覚えられない」という苦手意識によって、余計に覚えられないループに入りこんでしまう。
それは、本当に悲しいことです。

ぜひ、単語学習を、楽しいものと捉えてください。
自信を積み重ねるチャンスと考え、どんどん「ときめき」を探しに行きましょう!

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Bentoで読書記録

皆さんはどうやって読書記録をつけていらっしゃいますか?私は、GoodreadsMediamarkerをメインに使っているのですが、最近では読書メーターにも手を出してしまいました。どのブックログサービスも一長一短で、なかなか一つに絞れそうにありません。良さそうなサービスを見つける度に、これまで読んだ蔵書をまた最初から登録し直すのも面倒でしたし、なによりも、自分で好きにアレンジ出来ないのがネックでした。そこで、自分で好きなようにデータベースを作成する事の出来るBento を使って、多読管理を始めてみました。

 

Bento はMacのソフトですが、iPadやiPhoneでも使うことの出来るデータベース作成ソフトです。本来の目的は、プロジェクト管理や名刺管理、エクササイズの記録なのですが、自分で自由にアレンジして新しいデータベースを作成することができます。私がやりたかったのは、カード型の蔵書管理と、多読の総語数計算が同時に出来ること、読んだ本とオーディオブックで聞いた本を別々に表示したり、合算して表示出来ることの2点でした。

 

テレビ&映画管理のテンプレートを使って作成します。Bentoをインストールして画面を開くと、左側のコラムにテンプレート集の表示アイコンがあります。

 

アイコンをクリックすると、テンプレート集がありますので、テレビ&映画の記録テンプレートを選択します。

 

デフォルトの画面はこんな感じです。タイトル部分をクリックし、Book Listなどの分かりやすい名称に変更しましょう。

 

Booksと名付けてみました。読んだ本と、オーディオブックで聞いた本のリストを別々に作りたい場合は、先ほど新しいライブラリを作成する時に押したアイコンの右隣りに、新しいコレクション作成アイコンがありますので、そこを押して新しいコレクションを2つ作ります。そうすると、Booksというカテゴリの中に、Untitled Collectionという項目が出来ますので、名前をつけてください。

 

私はライブラリをBook List、その下をAudiobook, Booksとしてみました。

 

バックグラウンドのテーマは変更できます。右下の鉛筆マークを押すと、テーマボタンが現れますので、好きな背景に変更してみてください。

元々のテンプレートで必要ない項目は、その部分をクリックし、delete ボタンで消すことができます。新しい項目は、左下コラムの+マークを押して追加することができます。

 

私の設定項目はこんな感じです。

 

本のジャンルなど、入力メニューが決まっている項目は、フィールドタイプを”Choice”にして、予め項目を入力してしまいます。

 

本のフロントカバー写真は、Amazonの表紙画面をSkitch でキャプチャーし、Drag Meボタンを直接引っ張ってくれば簡単に貼り付けられます。

 

何冊か本を登録したら、画面を切り替えてみましょう。画面左上、ライブラリ名の下に、リスト、表紙、カードタイプ画面を切り替えるボタンがあります。

こちらは表紙画像を並べたもの。画像の切り貼りが面倒くさい場合は、こちらはなくてもよいと思いますが、並べると見た目は綺麗です。なお、画像の切り貼りが出来るのはパソコン画面からのみで、iPadなどのデバイス上では行う事は出来ませんでした。パソコンで編集した画像をiPadで見ることは可能です。

 

リスト画面です。YLの平均、総語数、リスニング時間の合計を計算することができます。

 

最初にリスト画面を開いた時には計算ボックスは表示されていません。表示させるためには、右下にあるこちらの地味なボタンを押してください。

 

私が一番気に入っているのは、オーディオブックのリスト、読んだ本のリストが別々に表示でき、Book Listという大項目で2つの合算も表示できる点です。Book List, Audiobook, Booksと切り替えることができます。一番最初に、合計表示させたい項目をライブラリに、個別表示をライブラリ下のコレクションに設定しておきます。

 

計算式は四則演算と平均、合計くらいしか出来ませんので、ファイルメーカーのような機能は期待できませんが、自由度が高いので、自分の好きな項目を見やすいようにアレンジ出来る点が利点だと思います。試行錯誤しながら自分好みのデータベースを作る楽しみがあります。SNS型ブックサービスのよいところも併せて利用しつつ、オリジナルデータとして作成しておくと良いのではないかと思います。

Bento for iPad

 

 

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「ときめく」英単語学習法 (1) 

英語学習者にとって、単語を覚えることは永遠の最重要課題です。
指導させていただいている生徒さん、そして学習仲間。
私の周りには、英検受験されている方が多いのですが、ほとんど全員と言っていいほど、皆さん、「語彙のところで思うように点数が伸びない」とおっしゃいます。

単語学習は、時間をかければその分だけ力が伸びるという分野でもありません。
特に、大人の英語学習者の方にとって、英語にかけられる時間は限られていますし、その中での単語学習の配分を多くし過ぎることを、私はお勧めしません。

では、どのように取り組んでいくのが理想的なのか。
今日から2回に分けて、その学習方法・姿勢について、私の例をご紹介させていただきたいと思います。

魔法の英単語習得法がある?

資格受験を考えている方ならば、1冊は単語本をお持ちだと思います。
今は、いろいろな種類の単語本があり、それ自体にCDなどの音源が付いているものや、わかりやすい例文、その語句を使った長文などが掲載されている親切なものがたくさん出ています。

なんとかして、「覚えやすいように」と、工夫がなされているものです。
ただ、私自身は、「万人に共通する、覚えやすい方法」など存在しないと思っています。

自分がどのようにすれば覚えやすいかは、自分自身でアレンジをする中で見つけていくしかありません。

アレンジ方法の一案、アイデアとして、今回ご紹介する方法を参考にしていただければ幸いです。

単語本が先か、長文読解が先か

まず、私の基本スタンスとして、単語本を使うこと自体は否定しません。

ですが、使い方には二つのこだわりがあります。

まず、一つ目。単語本単体で英単語を覚えようとしないこと。
先ほども述べましたが、いくら親切に作ってある本でも、それが自分にとって覚えやすいかどうかは別なのです。
作成者の意図をもってして、ランダムに並べられた単語を、そこで見ただけで覚えていく。
それには限界があると思います。

そして、二つ目。単語本はチェックリストとして使うこと。
以下の図をご覧ください。

表の中で使っている、「気づく」=「ときめく」という言葉。
これが、まさに単語学習のキーであると考えます。

ある場面で覚えた単語を、別の場面で見た時に、「あ!前に見た単語だ。」と気づく。
気づけるというのは、本当にうれしいものです。
まさに「ときめく」という言葉がぴったり。
このときめきがあってこそ、単語の意味が、しっかりと自分の中に定着していくのです。

単語本だけを眺めているだけでは、そのようなときめきは一切ありませんし、図の上段のように、単語本→長文の流れをとった場合も、ときめく頻度があまり多くは期待できないのです。

それに対し、図の下段では、「長文で出会った新出単語の意味を調べ、覚える」→「単語本を開き、長文で見た単語がなかったかチェックする」の流れをとっています。

単語本に目を通しているときに、「あ!2日前に読んだ長文の中に出てた単語だ!」と気づけるのは、大変嬉しいもの。

(私はそれがあまりに嬉しくて、「長文で見た」とか、「映画のタイトルにあった」とか、ときめいた気持ちを単語本にどんどん書き込んでいます)

単語本を開くこと=ときめきを探すこと。

そのように発想の転換をするのです。

「ときめき」から生まれる自信

「ときめき」の効果を軽んじてはいけません。

「私は単語を覚えるのが苦手だ」と思いこむ。
それでは、覚えられるものも覚えられなくなってしまいます。

「あ!気づけた」と喜ぶこと。その喜びはクセになります。
もっと気づけるようになりたい。
気づけるように、長文を読もう。単語本チェックしよう。
単語に関わる学習に取り組むこと自体をポジティブに捉えられるようになるのです。

ときめきを繰り返し、「自分はちゃんと覚えられるんだ」という自信を積み重ねてください。

それが、ひいては英語学習全体、大げさに聞こえるかもしれませんが、生き方に対する自信・ポジティブさにさえつながっていく。

そう信じています。

おわりに

私が今、「ときめく」ために使っている本です。
わら半紙だし、例文もちょこっとだし、アルファベット順にランダムだし。

覚えやすい工夫がしてある本とは決して言えませんが、単語本自体の信頼度が高いです。(今自分が受験している国連英検特A級でよく見る単語が頻出)

毎日、スキマ時間を見つけて、「ときめき」探しをしています。

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次回の記事では、今日書き切れなかった、細かい注意点(Tips)を補足したいと思います。

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オンライン英会話を利用した英文添削

 英文添削サービスを利用していて感じたことですが、添削者によって、添削の質がかなり異なります。添削を受けた後は、どこに出しても恥ずかしくない立派な英文に生まれ変わるわけではありません。お金さえ出せば、素晴らしいサービスが受けられるというわけでもなく、数万円出して添削してもらった仕事用の英文レポートが、”要英文添削”で返却された、という人もいます。添削者のレベルもあるでしょうが、出来上がりの質は、自分が書いた元の文章のレベルに左右されるため、しかたのないことかもしれません。元の英文が何を言いたいのか分からず、類推も不可能なレベルの時など、表面的に冠詞やスペルミスを直す程度の添削者もいます。このような添削を受けてしまうと、文法的な間違いは直してもらったのに、全体的に何を言っているのか分からないレポートが出来上がってしまうのです。

 添削者を指定できるサイトであれば、いい添削者に当たるまで色々な人を試すことも出来ますが、こちらから指定できない場合もあります。せっかくお金を払って添削を受けるからには、ちゃんとした添削を受けたいものです。スペルミスや冠詞の間違いだけでなく、不自然な言い回しを自然な表現に直してくれ、意味不明な文章があった時に無視せずに、”この部分は何を言っているか分からないから書きなおして下さい”とちゃんと教えてくれる人を探すと良いと思います。

 オンライン英会話を受けている人であれば、Skypeで会話しながら添削をお願いするという手もあります。ちょっとした日記や感想文、英検対策の作文であれば、オンラインでの添削を引き受けてくれる先生もいます。予め文章を用意しておいて、レッスン中に読んでもらい、どういうことを意図した文章なのかを説明すると、より自然な文章になり、何を言いたいのか分からない文章がスルーされる可能性が低くなります。

 
 または、オンラインスピーキングで話した内容についてレポートを書き、それを次回のレッスンで添削してもらう方法もあります。スピーキング担当の先生が英文添削を引きうけてくれるのであれば、別料金でオフラインで添削を受けるとよいと思います。私はスピーキングの後に簡単なレポートを書き、オフラインで添削を受けています。別料金なのでお金はかかりますが、スピーキングで言えそうで言えなかった表現を調べたり、会話中に教えてもらった表現を盛り込んで英作文を書くと、新しい表現の定着率も上がります。難しく考えると書けなくなってしまうので、”This essay is based on what we talked about yesterday.” や、”In the previous discussion, we talked about …” など、書き出しは簡単にし、スピーキングで話した内容をまとめ、感想を書き添えれば、ちょっとしたカンバセーションレポートが出来上がります。レッスン中にはペラペラと気持ちよく話したつもりでも、いざ内容をまとめてみると、繰り返しの表現が多かったり、結論がなかったりと、気づくことがたくさんあります。特に頻出トピックなどは、スピーキングレッスンを受ける→同じ先生に添削を出す→見なおした添削内容を元に、違う先生と同じトピックでもう一度スピーキングレッスンをする、と3段階経れば、そのトピックについてある程度正しい表現で話すことができるようになります。

  
 ライティングでなかなか思ったように伝わらないとお悩みの方は、オンライン英会話で対話しながらの英文添削を試されてみてはいかがでしょうか。

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基礎の基礎からのやり直し英語

中学英語からやり直したい!

一口に中学英語と言っても、書店に行ってみても中学生向けのものから大人のやり直し英語向けのものまでいろいろありますよね。中学生向けのコーナーで探してみると、思っている以上に良い教材がたくさんあります。
今回はそんな中からいくつかご紹介してみたいと思います。

とにかくサラッと一通りやりたい場合


高校入試集中トレーニング文の書きかえ

これは高校入試用の分野別の薄い問題集です。
特に文法の説明はなく、問題演習のみの短期集中タイプ。解説はきちんと付いているので分からない部分はきちんと確認できます。文法の項目別にはなっておらず、ランダムで出題されています。
頭に入っているものを確認する作業に適した問題集で、一からやり直すタイプではありません。
このようなタイプは色々なところから出ているのですがどれも「これぞ問題集!」という感じのものが多く、ここのものがレイアウトが見やすいかと思います。
単語や長文などもありますが、文法の確認をするなら「文の書きかえ」と「英作文 」あたりでよいのではないでしょうか。

文法の説明+問題演習をしたい場合


楽しく!わかりやすく!スッキリ!中学英文法ドリル

こちらは東進ハイスクールの安河内先生が編さんに加わっている中学生向けの問題集です。英語の苦手な中学生向けといった感じなので、とにかく一からやり直したい場合は先程の問題集よりもこちらの方がいいです。
文法別に解説があった後に問題演習です。簡単なものを反復しながら基礎の基礎から身に付けていく感じで、音読用のCDも付いています。
ある程度中学英語に自信がある方には少し簡単すぎるかもしれません。

シンプルなものを数多くこなしたい場合

上記の問題集ではボリュームが少なすぎる!という方には、もう定番のように有名な「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」のシリーズや「中学英語で言いたいことが24時間話せる!」のシリーズを徹底的にやりこむのが一番良いかと思います。
前者はレイアウトも見開きで見やすく、音声素材も上手く作ってあります。「24時間で…」の方は内容はしっかりしているのですが、ちょっとレイアウトという点で見づらい印象です。
これらのシリーズはシンプルな英文の反復で基本文型を叩きこむ感じですね。

文型をしっかり理解したい場合

Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」と「Mr.Evineの中学英文法+αで話せるドリル」がいいかもしれません。
選択問題や穴埋め問題、英作文などで構成されています。後者の方が「話す」ということを意識した内容になっていますが、両者とも文型が中心になっています。少し大きめなので常にバッグに入れておいて、空き時間にサッと取り出して勉強…というものには向きませんが、話せるドリルはCDもついていますし、巻末に英作文のリストが付いているので、このリストだけ持ち歩いて復習する方法も可能です。(こちらは+αとあるように、関係副詞など高校英語の範囲も少し含まれています)
文型をしっかりと復習できるので、一冊きちんとやれば長文が読みやすくなるはずです。

まとめ

中学生を対象にしたものから、大人向けのものまで一度に紹介してみましたが、ご自身のやりたいことや勉強のスタイルに合わせたものを選んでいただければいいと思います。
書店に行くとつい大人向けの学習書のコーナーに行ってしまいがちですが、中学生コーナーにも良い教材はたくさんありますので、一度実際に手にとってご覧いただけたらいいと思います。

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今すぐ英語学習に集中できるようになる7つの方法

「英語学習をしようとして、机の前に座ったのに、なかなか始めることができない。」
「いざ始めても、違うことが気になって、集中力が途切れてしまう」

英語学習をしている中で、そのようなことにお困りの方はいらっしゃいませんか?

今日は、「今すぐ英語学習に集中できるようになる7つの方法」と題し、日ごろ私が英語学習の中で実践している方法をご紹介したいと思います。

学習に取り掛かれない/集中できないパターンとその対処法

今回の記事では、それぞれパターン別に、始められない/集中ができない原因と、その対処法について書きたいと思います。

【違うことを始めてしまう】

英語の学習にネットを利用されている方は多いと思いますが、ぼんやりと立ち上げてしまうと、違うことを始めてしまいがちです。

ネットでの第一学習項目を決めましょう。 (方法 その1)

できれば、1〜3分くらいで気軽にできる単語テストなどで、自分の中の英語学習のスイッチを入れるようにするといいですね。(ウェブリオの単語テストタンゴリキなどがお勧めです。)

【今していている学習に集中できない】

この場合、二つの理由が考えられます。

まず一つ目。

学生時代にも、「試験勉強をはじめると部屋の掃除がしたくなる」など、違うことがやりたくなってしまうことがなかったでしょうか?
何かしたいこと、やらなくてはいけないことが思い浮かんだとき、それを忘れてしまうのが嫌で、ついついその場で取り掛かりがち。
勉強を始めて、何かほかにしなくちゃいけないことが思い浮かんだら、まずはあとからそれをできるように、メモ帳でも何にでもいいので、書き出しておきましょう。 (方法 その2)

そうしておくことで、学習が終わってから取り組むことができます。

二つ目は、学習項目自体に不信感がある場合です。

「これをやっていて、本当にいいのだろうか?力が伸びるのだろうか?」
そう感じてしまうと、他の学習方法(項目)に目移りして、目の前の学習に集中できなくなってしまいます。
先ほどの例と同じように、気になった項目をまずは書き出しておくのも一つの手なのですが、こちらのほうはより問題が深刻です。

このような場合、自分の学習計画(試験期間までなど、1〜数ヶ月単位の中・長期計画)をしっかりと見直し、「今はこの項目に集中していて大丈夫」と、自分を納得させてあげる必要があります。 (方法 その3)

【何に手を付けていいのかわからない】

これは、現在、国連英検の試験対策という、初めてのことに取り組んでいる私が、リアルタイムで感じていることです。

今の時点で、自分がしていることは以下の2つです。

一つ目。まずはとにかく学習を始めてみること。 (方法 その4)

どのように計画、方針を立てたらいいのかわからない場合、いくら頭の中で考えていても、素晴らしいアイデアは出てきません。

何か一歩踏み出すことで、その関連の分野でなにをすべきかなど、数珠つなぎで出てくるものです。

(1つも何をしたらいいのか分からなければ、合格者のブログや書籍を参考にし、その中の項目から始め、自分なりのアレンジをして行くのも良いと思います。)

そして、二つ目は、毎朝その日の学習項目を、todoリストに書き出すこと。 (方法 その5)

一つ目で書いたように、手探りで学習項目を探っている状態ですので、やらなくてはいけないことはかなりぼんやりとした状態です。

毎日、それを具体的な学習項目(どの記事を読む、どのテーマで英作文をする、どの本に何ページ取り組む)に落としこむ必要があります。

【手元に学習の用意が揃っていない】

学習用の蛍光ペンがない、あの本はどこへ行った?など、手元にないことで、時間のロスをするのはもったいないです。

学習グッズの定位置を決めてあげましょう。 (方法 その6)

【スキマ時間を活かすことができない】

スキマ時間に学習をしようと思った場合、「何からやろうか」から考えていると、結局手を付けられずに時間終了となってしまいがちです。

「3分ならこれ」「10分ならこれ」など時間別、または「PC前ならばこれ」「移動中ならばこれ」など場所別に、スキマ学習専用のリストを作っておくのもいいですね。 (方法 その7)

おわりに

今回見てきた通り、スムーズな学習を阻むいろいろなハードルが、存在しています。
それらは、「やる気さえあれば勉強できる」「とにかく頑張ろう」など、精神力だけでは乗り越えてはいけません。

「何をしたらいいのか分からず、気づいたら試験が間近にせまっていた」

試験対策をしている中で、それで時間のロスをしてしまうのが、一番もったいないことです。
(もちろん、試験対策中でない方にとってもそうです)

自分が集中できない原因を見つけて、対策法を練る。

今回の記事が、皆さんのヒントになれば幸いです。

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