Archive of ‘おすすめ海外サイト’ category

【初心者向け】並べ替え英作文練習サイト

今回は中学生レベルの英文法(プラスα)でトライできる英作文(並べ替え)練習サイトをご紹介します。


Jumbled-Sentence Exercises

こちらのページでは5問セットの並べ替え問題が200問準備されています。

好きな番号を選ぶと問題が表示されます。

単語がバラバラに表示されるので、それを正しい順番にクリックして並べていきます。
並べ終わったらCheckボタンを押せば正解の判定をしてくれます。

間違えた箇所は黄色で表示されます。

問題番号の上の黒いバーの所に◯ of 5 NEXT と書いてあるボタンがあるので、それをクリックすれば次の問題に移ることができます。正答率も出るので100%目指してがんばってみてください。

文法的には簡単ですが、私達が今まで問題集などで解いてきた並べ替えの英作文は日本語訳付きのものだったので、このようにただ英単語だけがランダムに並んでいると雰囲気が違いますね。
動詞の形を見て主語になりうる名詞を探したり、おかしな意味にならないか考えたり…とちょっとした頭の体操にもなりますね。

次はこちらのページです。


Sentence Structure Writing Practice

このページでは文法的にジャンルを分けてあります。
中学英語に関係副詞や話法など高校初級のものを足したレベルです。

YES/NO QUESTIONSを見てみましょう。

このように文章が表示されるので、これをYesかNoで答えるような文章に直します。

直したものを入力したらCheckボタンを押します。

正解ならそのまま問題番号の横の⇒ボタンをクリックして問題を進めていきます。

Wh系のものはこのように表示されるので適切な文章を入力します。

Scrambled Sentencesと書いてあるものは、並べ替えをしていきます。

Yes/No Questions
The Simple Present Tense
The Simple Present: Yes/No Questions
The Simple Present: Wh- Questions
The Present Continuous Tense
The Present Continuous: Questions
The Simple Past Tense
The Simple Past Tense: Questions
The Present Perfect Tense
The Future Tense
Passive Voice
Adjective Clauses
Noun Clauses
Reported Speech

上記の物が各10問ずつあります。文法的には簡単かもしれませんが、すばやく指示された形の文章に変換する練習に良いかもしれません。
広告がちょっと鬱陶しいですが、無料でできるので文句を言ってはダメですね〜。

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エッセイ練習にもつかえる大学入試用無料講座 【教育ワンダーランド@よみうり】

読売新聞といえば…英語学習者の方の中にもThe Daily Yomiuriを利用されている方が多くいらっしゃると思います。
かくいう私も1級受験前の半年間購読していました。

この読売新聞のウェブサイトの中に「教育ワンダーランド」というコーナーがあります。
このコーナーは一見子供向けに見えるのでスルーしがちなのですが、ここに「よみうり入試必勝講座 with 代々木ゼミナール」というコーナーがあります。今回はそのコーナーのご紹介をしたいと思います。

小論文コーナーを英検1級対策に利用してみる

一番上に「入試情報」と大学入試の情報が出てくるので、自分には関係無いと一瞬思ってしまうのですが、下の方にスクロールしていくと、「よみトク 小論文講座」「よみトク 英語講座」というコーナーが出てきます。
この「よみトク 小論文講座」は読売新聞の記事の一部を読んで指示された小論文を書いていくというコーナーです。(大学入試の際に日本語で書く小論文のためのものです。)

取り上げられているトピックをいくつか見てみましょう。

2012年9月号 着床前診断について
2012年6月号 待機児童と保育士不足
2012年3月号 少子高齢化について
2011年11月号 自然保護か地元民の生活か
2011年3月号 難病患者の高額な医療費
2010年9月号 「ペットの殺処分」
2010年4月号 死刑制度の是非
2009年10月号 核廃絶について
2009年5月号 「臓器移植」というテーマ
2009年4月号 地球環境問題について

「これは!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はこれを初めて見た時に「ん?ここでは日本語だけど、これは英検1級のエッセイやスピーチのトピックの練習にならないかしら…」と思い、これらのトピックを使って原稿を書いてみました。

ここのコーナーでは実際の新聞記事が引用されています。
そして、下の方にある「解答作成のヒント」というところにとても丁寧に論理の組み立て方やどういうデータを利用するかなどが書かれています。ここを読むだけでも背景知識など勉強になるはずです。

解答例もありますが、もちろん日本語です。ですから英語のエッセイ、スピーチ原稿を書いても解答があるわけではありません。
組み立て方、データの引用方法などを参考にして自分で英文を書き、添削に出すという方法で私は利用しました。

エッセイやスピーチの原稿を書きたいけれど、ネタやデータに困っているという方はぜひ一度ご覧になってください。

大学入試レベルの問題にチャレンジ

小論文講座の横には「よみトク 英語講座」というコーナーがあり、The Daily Yomiuriの実際の記事から大学入試レベルの英語長文問題が出題されています。

解答がポンと書いてあるだけでなく、解説も付けられています。
語句の解説や全訳もきちんと掲載されているので、全訳にチャレンジしてみてもしっかり確認することができます。わざわざ問題集を買ってまで長文問題なんて解かないわ〜という方も、ちょっとした英文の理解度チェックとして試してみても懐かしい気分になれるかもしれません。

更新終了?!

この小論文講座と英語講座ですが、それぞれ毎月◯日ごろ更新と書いてあるものの、「※9月号が最後の更新になります。」と書いてあります。
最初は、今のところ9月が最後に更新したもの、つまり最新ということかと思っていたのですが、11月になった現在でも9月分までしか更新されていないので、9月で終わってしまったようです…。
とても残念ですが、今までの数年間のものだけでもチャレンジしてみる価値はあると思います。

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【単語学習サイト】WORD DYNAMO

本日ご紹介するのは以前に Word of the dayのサービスを提供しているサイトとしてご紹介していたDictionary.com の最近始まった単語学習サービスです。

毎日送られてくるメールのヘッダに広告が載っていたのですが、同じ広告を毎日見ているとただの飾り物としてしか認識しなくなり、毎日スルーしていました。
ふとよく見てみると”How many words do you know? Find out!”と書いてあるではないですか。「うんうん、知りたい!」とリンク先を見てみることにしました。

WORD DYNAMO

どんなサイト?

ポップで元気が出るようなデザインが目に飛び込み、ちょっと楽しくなってきます。
サインアップは新規でもFacebookのアカウントでもできます。

最初にChoose your gradeと出てきたので、控えめに…と一番やさしいElementary school レベルから始めてみました。

まずは4択クイズをやってみました。

クリアすると次のレベルのロックが解除されてこのような画面になりました。

どうもスコアによっては飛び級になるみたいです。

右上に Word Scoreが表示されます。
これは今何語知っているかという目安の数字のようです。

どんどん次のレベルにチャレンジできるのですが、4択クイズだけではありません。
クロスワードパズルや発音チェック、フラッシュカードもあります。

フラッシュカードでそのテーマで出題される単語をチェックして、発音チェックして、4択で意味を把握し、クロスワードでスペルもチェックするという順番でやると完璧になりそうです。

このセットですが、テーマごとに単語が集められています。
このように自分の興味のあるテーマを選べるようにもなっています。

辞書に載っている長ーーーい単語というテーマもあっておもしろいです。

GMATやGRE、SAT、TOEFLなどのテストのレベルの単語もあります。

自分のアクティビティーもリストで見られるようになっています。

自作リストも作成可能

そして、準備されているコンテンツを受身でこなすだけではなく、自分でリストを作ることもできます。
タイトルを決めて、単語を入力すると、入力候補が表示されるので、それを選択することで右側に意味が自動的に表示されます。

最後に公開か非公開かを選んでサムネイル画像を選択して完了。

自分のページのメニューにリスト名が表示されます。これでこのリストも同じように4択テストなどができるようになりました。

感想

iPhoneのアプリなどはないようなのでコンピューターに向かっている時にしかできませんが、最近はコンピューターを立ち上げたらこれを一つやってみるというように決めてチャレンジしています。
まだベータ版のようなので、これからもっと充実していくのが楽しみなサービスです。

私は試していませんが、French、Latin、Spanishもあるようです!

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【おすすめサイト】American Rhetoric

7月も残り数日となりましたね。この時期、子供の頃の夏休みの香りのようなものを感じたりしませんか?大人になるとあの頃ほど夏休みなどありませんが、子供たちは夏休みに入りました。先週告知をさせていただきましたが、今年もヴァーチャル夏休みを実施しております。詳しくはこのエントリーを御覧ください。

今回は読んで、聴いて、元気が出るようなスピーチがまとめてあるサイトをご紹介します。
自分のスピーチの向上のためだけでなく、目標を立てたものの、ちょっとくじけそうになったりした時にも効果のあるサイトです。

American Rhetoric: Top 100 Speeches of the 20th Century by Rank

タイトル通り、20世紀のTOP100として選ばれたスピーチが掲載されています。

スクリプトが掲載されているだけではなく、きちんと音声も聞くことができます。

このように動画を見ることができるものもあり、より臨場感を感じることができます。

良いスピーチを聞くことで、自分のスピーチにも活かすことができます。スピーチの組み立て方、リズム、見せ方など参考にできるものがたくさんあります。そして、やはり力強いスピーチを聞くことで勇気づけられます。

このページの一番最後までスクロールしていくとこのようなBOXがあります。

ここにあるMovie Speechesでは、有名な映画でのスピーチのシーンが音声とスクリプトで楽しめるので、こちらも是非覗いてみてください。

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感動する英語!


挑戦する英語!