演説からスピーチ方法を学ぶ【バラク・オバマ大統領二期目就任演説】


2013年1月21日、ワシントンでバラク・オバマ大統領の二期目の就任演説が行われました。

1期目の就任演説の後にオバマ大統領のスピーチ関連の色々な英語教材が出ましたよね。
このようなスピーチは言葉や内容がとても考えられて作られていることと、話し方もゆっくりハッキリとしているために、学習素材として非常に有効ですよね。
今回も同じような物が出るのかもしれませんが、ネット上では無料で見ることができます。



ホワイトハウス公式サイト

こちらのページではクローズド・キャプション付きの動画で演説を見ることができます。
音声だけでなく映像があると、効果的な間の取り方などわかりやすいですね。決め台詞を言った後に観客の拍手を聞いてドヤ顔を
もちろんスクリプトはスクリプトできちんと用意されているので、内容をきちんと読むことができるので、どうしても日本語訳が欲しいという訳でなければこちらのサイトで十分学習に利用することができます。

スクリプトのページ

今回の就任演説は2,137wordsで15分ほどです。
集中してスピーチを聞き、スクリプトを丁寧に確認し、真似をしながら自分でも声に出してみる…とじっくり取り組んでみると、他の素材に比べて時間がかかるかもしれません。
しかし、練りに練られた原稿、リハーサルを重ねたスピーチなのでとてもよい教材だと思います。

朝日新聞のサイトで演説全文の日本語訳が掲載されていました。(すべて読むには会員登録が必要)

関連して、この演説に対するメディアの反応なども様々なので、関連記事として読んでみても良いと思います。

スピーチは学習素材としてよく使われますが、以前にも当ブログでご紹介したAmerican Rhetoric というサイトでは無料で音声やスクリプトを手に入れる事ができるので、興味がある方は一度ご覧ください。

自信がなさそうな話し方をしてしまう、説得力が足りないような気がする…という方は、色々なスピーチを真似してみてはいかがでしょうか。

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The Audacity of Hope: Thoughts on Reclaiming the American Dream (Vintage)


My Fellow Americans: Presidential Inaugural Addresses from George Washington to Barack Obama


生声CD付き [対訳] オバマ演説集

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