Archive of ‘オーディオブック’ category

無料オーディオブックアプリ Audiobooks

LibriVox というサイトをご存知でしょうか。著作権の切れた1927年以前の書籍を、世界中のボランティアが朗読し、無料のオーティオブックとして提供しているサイトです。今回は、LibriVoxのオーディオブックをiPhoneやiPod上で聞くことが出来るアプリ、Audiobooksを紹介します。

 

Audiobooks には、5500以上の古典オーディオブック作品が収められています。ハリポタやトワイライトなど、今どきの人気作品はありませんが、タダで利用出来ますし、人気度やジャンル、ナレーター、オーディオブックの長さなどで検索出来る点が便利です。

 

こちらがメニュー画面です。

 

 

Audiobooks menu

 

Popular Booksには、高慢と偏見、宝島、赤毛のアン、ふしぎの国のアリスなど、お馴染みの作品が並んでいます。また、Durationsの項目を開くと、オーディオブックの長さで作品を選ぶ事ができます。30分以下、30分〜60分、あとは1時間刻みで24時間以上まで分けられていますので、一ヶ月のリスニング目標時間に合わせて作品を選ぶのも良いと思います。

 

作品は、ストリーミング再生またはダウンロードして聞くことが出来ます。細かい調整は出来ませんが、速度調整があり、ゆっくりめ、早めと切り替え可能です。無料版オーディオブックは、再生画面の下のほうに広告が出ていますが、リスニングするのには全く差し支えありません。

 

 

Audiobooks Jane

 

無料版だけでなく、アプリ内でプラス版、プロフェッショナル版を購入することも出来ます。プラス版は、LibriVoxで最良のナレーターの作品だけを集めています。LibriVoxは、ボランティアの朗読によって成り立っていますので、時には子供が読んでいるような、あまり上手ではない作品もあります。素人作品を避け、上手なナレーターのみを抽出したい場合は、7.99ドルを払えば、プラス版タイトル263作品全てと、今後追加されるプラス版を聞くことが出来るようです。

 

著作権の切れた本は、ネット上で簡単に手に入りますので、こちらのAudiobooksアプリと合わせて聞き読みすると便利なのではないでしょうか。

 

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Audible 日替わりセール

オーディオブックを購入できるサイト、Audible が提供している Daily Deal をご存知でしょうか。Audibleは、会員になると1冊11.48〜14.95ドルでオーディオブックをダウンロード出来る他、年間を通して様々なセールでオーディオブックを安く購入することが出来るサイトです。オーディオブックをCDで購入すると2500円以上するものが殆どですので、約半額で手に入れることが出来ます。Daily Dealではさらに安く、5ドル以下でオーディオブックを購入することが出来ます。

 

Audibleのトップページを開くと、右側に日替わりで本日のお買い得本が表示されています。DAILY DEALと書かれているところをクリックします。

 

本は毎日更新されておりだいたい3.95ドル、人気のある本だと5ドル台、安いものだと2ドル以下のこともあります。20ドルの本が3.95ドルで手に入るのはかなりお得ですよね。さらに、右上にあるSign up for daily deal emails に登録すると、自分のメールアドレスにセール情報が届くので、毎日サイトをチェックする手間が省けます。

 

Life of Piや、The Time Traveler’s Wife などの人気作品も紹介されていましたので、 人気のない本を叩き売っているというわけではないようです。メールに登録しておくと、読みたかった本が見つかるかもしれません。

 

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Audibleで聞くThe Great Courses

今月始め、AudibleThe Great Coursesと連携し、廉価でThe Great Coursesのオーディオをダウンロード出来るようになりました。

 

The Great Coursesは1990年に設立された、大学教授や専門家による高品質な教育ビデオを12000本以上配信しているサイトです。講義はオンラインストリーミングの他、DVDやオーディオCDとしても手に入りますが、講義ビデオは2万円〜、音声のみでも1万円以上と、非常に高価なコースでした。今回Audibleと提携したことで、オーディオを非会員価格で34.95ドルから購入出来るようになりました。Audibleの会員なら24.46ドル、プラチナ会員なら1クレジット約12ドルで購入出来ます。現在のところ、Audible上に349本のコースがあります。各コースは12時間から40時間程度で、各講義は30分〜45分にまとめられています。

 

Audibleでわざわざお金を払って講義オーディオを買わなくても、オンライン上にはKhan AcademyiTunes U, Youtube EDU, Yale Open Coursesなど各大学のオープンコースなど、一生かかっても見きれないほどの無料講義があります。ところが、無料講義の中には広い講義室で録音されたために声が割れているものや、非常に早口またはボソボソ話すために聞き取りにくいものも含まれています。The Great Coursesのオーディオは、元々有料で作成されたコースだけあって、オーディオの品質は大変良いようです。

 

Audible会員であればクレジットを使えばお得ですので、サンプル音声だけでもチェックしてみてください。オーディオブックよりもかなりゆっくりめに話されているものが多いようです。

 

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オーディオブックが聞き取れるようになるには

Audibleに入会したのが7年前。今やオーディオブックリスニングは生活の一部になりました。私の英語勉強生活を劇的に変えたといっても過言ではないオーディオブックですが、最初から楽に聞き取れたわけではありません。オーディオブックを聞き取れるようになるためには、押さえておきたいポイントがいくつかあります。

 

 オーディオブックリスニングの利点

これまで180本ほどオーディオブックを聞いて感じたオーディオブックによる英語学習の利点は、

1. スキマ時間を有効活用できること

2. 読書と英語学習が同時に出来ること

3. 英語らしいリズムやイントネーションが自然に身につくこと

でした。

皆さんにも激オススメしたいのですが、オーディオブックが聞き取れるようになるためには、いくつか越えなければいけないステップがあるようです。振り返ってみて、オーディオブックリスニングに必要だと思われる要素を挙げてみます。

 

 知っている単語を増やす

ほとんど聞き取れない音源を繰り返し聞いても効果はありませんでした。聞き取れない原因が単語力不足であれば、単語力を増強し、認識出来る単語を増やすことによって、だいぶ聞き取りやすくなると思います。ボキャビルの方法は色々あると思いますが、私は毎日毎日少しずつ単語を覚えています。単語本を回して一気にボキャビルする方法もあるのでしょうが、単語集に集中するよりは、リーディング、リスニング、ボキャビルを同時に行ったほうが長続きすると思いました。ボキャビルは今でもほぼ毎日続けています。

 

 音と単語を一致させる

どれだけたくさん単語を覚えても、間違った発音で覚えていてはリスニングで認識出来ません。このため、スクリプトと音源が揃った文章を使って、単語と音を一致させるよう心がけました。以前リスニング基礎体力作りのためにでも紹介しましたが、具体的にはVOAや、Interesting Things of the Dayを使い、一つの記事を耳だけで理解出来るようになるまで単語を覚え、何度も聞き、シャドーイングもしました。一つの素材を最低でも30回以上、読みながら音声チェックしましたので、一度確認した単語は耳だけで聞いても分かるようになりました。単語は目だけで覚えるのではなく、必ず音もチェックするのが大事だと思います。

 

 リーディングのレベルを上げる

読めない本を聞き取ることは出来ません。オーディオブックはだいたい150語/分〜200語/分で読み上げられています。漢文のように返り読みをしていたり、文法構造を紐解きながらゆっくり読んでいたのでは音声についていけません。文章を左から右に、振り返らずに読んでも理解できるようになるには、やはり多読的なやり方で、ある程度本を読んだほうがよいと思います。いきなりオーディオブックに挑戦する前に、簡単な本を何冊か読み、読んだ本よりも少し下のレベルのオーディオブックに挑戦すると良いのではないでしょうか。本は読めたのにオーディオブックが聞き取れないのであれば、本を目で追いながら、音と文字を一致させる作業で徐々に慣らしていくといいと思います。

 

 まとめ

その本の単語を9割方は知っていて、リーディングでも読める内容の本を選んでみてください。読めるのに聞き取れない時は、目で文字を追いながら音声を聞いてみてください。いったんオーディオブックリスニングが出来るようになれば、後は聞けば聞くほど新しい単語や言い回しが増えていくのを感じます。オーディオブックが聞き取れるようになると、長くても1問3分程度のリスニングテストが短く感じますし、何よりも、耳さえあいていれば机に向かっていなくても英語学習の時間が確保出来るというのが大きな利点になると思います。

 

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「白鯨」朗読プロジェクト

メルヴィルの長編小説 Moby Dick (白鯨) を著名人らが朗読し、オンラインで発表する”Moby-Dick Big Read” プロジェクトが今月から始まりました。9月16日から、1日1章ずつ全135章の朗読が無料で提供されるようです。

 

参加者は、イギリスのデービッド・キャメロン首相、映画ナルニア国物語で白の魔女を演じた、ティルダ・スウィントン、ハリーポッターのオーディオブックを朗読した、俳優のスティーブン・フライ、BBCドラマ「Sherlock」でシャーロック・ホームズを演じた、ベネディクト・カンバーバッチペットショップ・ボーイズのボーカルのニール・テナントなど、豪華な出演陣が予定されています。また、著名人だけでなく、コミュニティ・リーダーや一般の人も含まれているようです。

 

1人ずつが役を演じているわけではなく、1人1章の朗読ですので、色々な人のイギリス英語を聞くことができます。ごくごく稀に声がこもって聞きにくい回もあるものの、録音状態は概ね良好です。Moby Dick は、アメリカでは高校1年〜3年生レベルとなっているので、難しいと感じられるかもしれませんが、英文スクリプトはProject Gutenberg で無料で公開されていますし、日本語訳もありますので(白鯨 上 (岩波文庫)、自分のレベルに合わせて日本語や英文スクリプトで意味を確認しながら朗読を聞くとよいのではないでしょうか。

 

Moby Dick Big Read のHPだけでなく、iTunes のPodcast でも配信されています。普段、古いアメリカ文学に触れるきっかけもありませんし、せっかくの良い機会なので、イベントに便乗して聞いてみたいと思います。

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オーディオブックリスニングに必要なスキルとは?

前回、オーディオブックで英語学習 で、オーディオブックリスニングの良い点をお伝えしました。今回は、オーディオブックリスニングに必要なスキルについて考えてみます。

 

1. 返り読みしないで読む

オーディオブックは待ってくれません。左から右へ、流れるように朗読されていきます。普段無意識にでも、主語→目的語→動詞・・・など、漢文のレ点のように返り読みする癖がある方は、英文を頭から順に読む練習をしましょう。もし、自分が返り読みをしている自覚がない時は、定規や指を使って先の文章を隠しながら読む練習をするとよいと思います。私は洋書を読む練習を始めたころ、小学校1年生のように指でなぞりながら読みました。多読やオーディオブックリスニングを目的とする場合は、文法や構文理解などのことは全く考えず、物語の内容に集中しましょう。

 

2.わからない単語があっても思考停止しない

オーディオブックを聞く際は、どうしても分からない単語が、ある一定の割合で出てきます。そういった単語が耳に入った途端、”アレ?”と集中力が途切れて、それから後は全く音が耳に入ってこなくなる・・という経験はありませんか? 8-9割の単語がわかるレベルのオーディオブックを選んでいれば、時々出てくる未知単語を飛ばしても、十分ストーリーは理解出来ます。その1単語がわからなくても状況から推測できますし、本当に難しい単語や場面なら、すぐ後に言い換えや状況説明の文章が出てくるからです。1−2割の未知単語が混じっているがために全体が聞きとれない方は、オーディオブックを始める前に、簡単なレベルのリーディングで、分からない単語を無視、あるいは推測しながら読む練習をすると良いです。また、”理解できる”レベルの単語は、音とセットで覚えていることは大前提です。新しい単語が出てきたら、必ず発音記号や音の出る辞書で確認しましょう!自己流の理解で、勘違い音読などを繰り返すのは時間が勿体無いです。

リスニングで分からない単語があっても、そこで意識を止めずに、先を聞くことを心がけてください。ただ、この方法はあまりにも知らない単語が多すぎる場合は有効ではありませんので、その場合は、自分のレベルに合ったリスニング素材を探すか、基本単語3,000語程度を先に覚えたほうが効率が良いのではないでしょうか。

 

3.和訳はしない。イメージで理解する!

オーディオブックは、遅くても160語/分、だいたい180語/分〜200語/分程度で読まれていますので、いちいち頭の中で日本語を確認するヒマはありません。耳から聞こえた文章を脳内でイメージする感覚です。普段は、そのイメージングさえ意識していませんが、日本語が介在していないことは確かです。また、オーディオブックに慣れないうちは、180語/分で読めない本を耳だけで聞いて理解するのは難しいと思います。ある程度スラスラと読めるレベルの本を選びましょう。日本語を介さずに理解する、というのもいきなりは出来ませんので、これも簡単な本を読むところから訓練するとよいのではないかと思います。

オーディオブックを聴きはじめた頃は、10分でも続けて聞くのが辛い、といった声をよく聞きます。これは、耳から聞いた言葉がうまく理解出来ずにモヤがかかっているような状態なのではないかと思います。これが、日本語を介さずラクに理解出来るようになると、数時間続けて聞くのも全く苦にならなくなりますし、数分しかない試験のリスニングで集中力が途切れることもなくなります。

このような状態になる頃には、時々分からない単語が出てくるけれども、それ以外はくっきり聴き取れる状態だと思います。もしそうでなければ、リスニング素材のレベルを落とす、または字面と音のすり合わせがきっちり出来ている状態かどうかを確認してみてください。今までなぁなぁに読んでいて、単語に間違った読みの”ルビ”などをふっていた場合などは、面倒でも正しい音で読めるよう、音源つきの読み物などで地道に音に慣れましょう。

 

まとめ

☆ 返り読みせずに頭から順に読んで理解できる。

☆ 分からない単語があっても、慌てずに聴き続けることが出来、意味を推測できる。

☆ 日本語を介さずにイメージで理解出来る。

オーディオブックリスニングに必要なスキルは、多読で得られる効果と重なる部分が多いです。リスニングが苦手であれば、問題集などのリスニング素材を集中して繰り返し聞く、といった方法を思いつきがちですが、リスニングの問題点は読めないことにある、ということを考えれば、今までと違ったアプローチを取る必要があるかもしれません。

 

 
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オーディオブックで英語学習

私の英語学習法ライフを劇的に変えたと言っても過言ではない、激オススメの英語学習法。それはAudiobookリスニングです。

 

きっかけは、2006年秋にレーシック手術を受けたことでした。1ヶ月ほど読書を禁止されたため、洋書多読の代わりにと始めたところ、見事にハマってしまいました。それから150本ほどのAudiobookを聞きましたが、今でもまったく飽きる気配がありません。Audiobookリスニングによる英語学習の利点は、

1.スキマ時間を有効活用できること。

机に向かう時間がなくても、通勤時間や単純作業中など、耳さえ空いていれば英語を聞くことが出来るため、簡単に学習時間を確保できます。

 

2.読書と英語学習が同時に出来る

本を読む時間、英語を学習する時間と、別々に時間を割くことは困難です。これが同時に出来れば英語を学習しながら、新しい情報を入手したり、物語を楽しんだりすることが出来て一石二鳥です。

 

3. 英語らしいリズム、イントネーションが身につく

無料で手に入るAudiobookもありますが、読み手のレベルは様々です。私は、プロのナレーターの朗読が手に入る、Audible をお勧めします。(過去記事 をご参照下さい)プロの朗読は滑舌が素晴らしく良いので、これで聞きとれないならば、読み手の英語が悪いのではなく、聞く方の問題だと納得できます。オーディオブックでは、短くても1時間以上、多い時は30時間以上も同じナレーターの朗読を聞きますし、お気に入りのナレーターさんを見つけたら、その人の作品をいくつか選んで聞くこともできます。そうすることで、自分の好きな話し方をする人のイントネーションやリズムを真似することも可能です。

 

まとめ

このように利点の多いオーディオブック学習ですが、問題は、闇雲に聞くだけでは聴き取れるようにならないことです。次回の記事では、オーディオブックリスニングに必要なスキルについて考えてみたいと思います。

 

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Audible 耳読書のススメ

 

多読でやさしいものをたくさん読んで、直読直解出来るようになったら是非試していただきたいのが、オーディオブック学習です。リスニングも、ディクテーションなどの精聴と共に多聴が大事です。8割以上聴き取れるものをたくさん聞くことで、英語らしいイントネーション、リズムが身につきますし、知らず知らずのうちに使える表現が増えてきます。オーディオブックの良いところは、耳さえ空いていればいつでもどこでも英語学習が出来るということです。忙しい社会人でも、通勤途中やスキマ時間を利用すれば一日1時間くらいはリスニング出来るのではないでしょうか。
 
 
オーディオブックは、初めて聞くものを選んでもいいし、すでに日本語で読んだものを選んでもいいと思います。洋書を買って、聞きながら読むという方法もあります。多読と同様、いきなり難しいものを聞くのではなく、やさしいものから徐々にレベルを上げていくと良いと思います。

 
 

Audibleは6万点以上のオーディオブックが安く簡単に手に入る便利なサイトです。会員になれば、オーディオブックが30%引きで手に入りますし、The New York Times DigestまたはWall Street JournalのPodcastが無料で手に入ります。品揃えは子供用からベストセラーまで多岐にわたり、サンプルを聞いてレベルを確かめることができるので、気軽にMP3にダウンロードしてたくさん聞くのにもってこいです。

 
 
会員プランは4つ。月に1冊オーディオブックをダウンロード出来るGold会員は、最初の3ヶ月が7.49ドル、3ヶ月目以降は月14.95ドルです。
 
 
プラチナ会員は月2冊で22.95ドル。ゴールド会員の年払いだと149.50ドル、プラチナ年会員は229.50ドルです。まとめてたくさん買うほど、1冊あたりの値段は安くなりますが、ゴールド月会員だと6クレジット(=6冊)まで、プラチナ月会員だと12クレジット(=12冊)までしかクレジットを持ち越せず、リミットを超える前にオーディオブックをダウンロードしてクレジットを消費しなければならないので注意が必要です。
 
 

最初のうちはゴールド月会員で十分だと思います。以前は、アラカルト会員と言って、入会費だけ払って30%引きサービスのみ、月々のクレジットはないプランがあったのですが、現在は見当たらないようです。なお、Audibleアカウントのキャンセルは1回のみオンライン上で出来ます。
 
 
同じアカウントで入会、キャンセルを再度しようとすると、オンライン上ではキャンセル出来ず、メールかアメリカへ電話しないといけないようなので、気をつけてください。キャンセル方法;http://audible.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/3765/kw/cancel/r_id/166

 
 

お勧めオーディオブック

初心者にお勧めのオーディオブックがFrog and Toad Are FriendsMagic Tree House , Dr. Seuss シリーズ などです。

(5ドル以下と安い物は1クレジット=1冊の会員クレジットを使ってしまうのはもったいないので、カードで払ったほうがいいと思います。)
 
 
いずれもシリーズなので、回を重ねていくごとに聞き取りやすくなってきます。
 
 
また、多読と平行して多聴を続けることで、徐々にオーディオブックのレベルもあがります。最終的にはレベルを問わず、ベストセラー作品が聞けるようになることを目標にしてみてはいかがでしょうか。