The Economistはまだ難しい?とためらっている中・上級英語学習者の方へ

英字新聞や英雑誌を読めるようになりたい。

そう思い浮かべたときに真っ先に思いつくのが、TIMEやNewsweek, そして The Economistなのではないかと思います。

かくいう私も、憧れていた人間の一人。「エコノミスト」というタイトルから、経済に関する記事ばかりかと思っていたのですが、世界情勢やビジネスに関する記事、その他多彩なトピックについて取り上げられていて、大変面白い雑誌であることが分かりました。
実際、国連英検特A級の受験時には、本当にたくさんの記事を読み、1次、2次ともに対策に欠かせない一冊となりました。

ただ、実際に読んでいただくと分かる通り、使われている単語は難解、書かれていることも事実だけではなく考察が入っているので、いきなり手を出そうとすると間違いなく挫折してしまいます。

では、どうすればいいのか?

実は、とてもいいアプリが、The Economist本誌から提供されているのです。

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The Economist Espresso – The Economist    

※アプリ自体のダウンロードは無料。1ヶ月の無料試用期間の後、購読したい場合は400円 / 月かかります。(2015年1月15日現在)

※なお、The Economistデジタル版を購読している場合は、無料で利用できます。

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その名も、The Economist Espressoという、このアプリ。
ちょうど朝にコーヒーでも飲みながら、ニュースをチェックするのにぴったりです。
毎朝、チェックすべきトピックが5本ほど、そして世界情勢に関するニュースの概要が、コンパクトにまとまった形で記事になっています。

20150115094850

The Economist本誌との大きな違いは、その記事の長さです。
スクロール1回分くらいで事足りる分量で、本誌の記事の4分の1以下の量であるように体感的に感じます。

また、先ほど述べたように、本誌ではその事象に関する背景や記事を書いている人の考察等が書かれており、トピックによっては、その記事を読むために背景を勉強してから読まなくてはならない・・・等ということもありえます。ですが、Espressoの記事に関しては、ほぼ事実のみが淡々と述べられている形で、いきなり読んでも比較的理解しやすいです。

また毎朝、「本日分が発行されました」のお知らせがプッシュ通知で届くので、忘れずに読む習慣にもしやすいです。

最初に1ヶ月間の無料試用期間があるので、まずはダウンロードし、どのような記事が掲載されているか確認されることをお勧めします。

The Economist Espresso – The Economist    

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2015年 新年の目標を達成させるために是非読みたい英字記事9選

ブログをご愛読いただいている皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年も100 WISH LISTをよろしくお願いいたします。

今日は、新年の始まりにふさわしい英字記事を9本、ご紹介いたします。

英語で新年の抱負のことを、New Year’s resolution(s)と言います。

今年こそ、New Year’s resolution(s)を実現させる年にしたい。そのために役立つ英字記事を、あらゆる英字記事メディア、ジャンルからランダムに選んでみました。

是非、気になる記事を選んで、読んでみてくださいね。
(カッコ内は媒体名です)

(1)6 Resolutions for a Simplified and Fulfilling 2015 (The Huffington Post)
「物事に優先順位をつけて取り組む」、「今に集中する」、「マルチタスク禁止」、「人と深くつながる」等の秘訣が書かれています。

(2)10 Easy Ways To Change Your Life Today (Pick the Brain)
明日からではなく、今すぐ始めるために。抱負を考える上で取り入れたいヒントが満載です。

(3)How to make New Year’s resolutions succeed (Slate)
運動に関する抱負に関して、挫折してしまわないために気をつけるべき5つのポイントが書かれています。他のことにも活かせる内容です。

(4)9 Totally Manageable New Year’s Resolutions From Fitness Pros (The Huffington Post)
上の記事に引き続き、こちらは9つ。運動に関して、より具体的なアドバイスが書かれているのでオススメです。

(5)10 tech resolutions to consider in the New Year (TIME)
ネットやPC周りの作業において、気をつけたい内容が書かれています。
SNSでの「つながり疲れ」が話題になる昨今。そんな方に是非読んでほしい記事です。

(6)19 organizing tricks that will make 2015 #clutterfree (Real Simple)
2015年に特別ちなんでいる訳ではありませんが、今年こそ家を綺麗に保ちたい人向けの記事です。

(7)4 Simple Ways to Slow Down So You Don’t Rush Through Life (tiny buddha)
今を大切に生きるために。4つのコツが書かれています。シンプルで分かりやすい内容です。

(8)Why My Only Goal For 2015 Is To Have No Goals At All (The Huffington Post)
あえて抱負を持たないという考え方。新鮮でした。人と比べるのをやめ、ありのままの自分を受け入れることの大切さが書かれています。

(9)It’s 2015: Life tips to forget the past and make this your year (Al Arabiya)
こちらは番外編。以前、国連英検の学習でイスラム関連のニュースを追っていたときにずっと読んでいた「アル=アラビーヤ」に寄稿されていた記事です。どの宗教であれ、どんな文化を持つ人たちであれ。よい年を過ごしたいという願いは共通だと気づかされます。

以上の9本です。

これらの記事を読んでいて印象的だったのは、あまりに理想ばかりを追い求める(「こうなりたい」、「こうすれば幸せになれる」と考える)と、今の自分は不完全である、幸せではないという自己否定につながってしまうという内容でした。

今の自分を受け入れること。ありのままでよいと思うこと。
それもちろん大切なことなのですが、だから何も努力しなくてはいい、変わらなくていいという意味ではないのだと思います。

どう行動するのが、自分にとって心地が良いのか。それを常に自問自答しながら、少しずつ成長していける一年にしたいと思っています。

これらの記事が、皆さんの抱負を考える上で、何かのヒントにつながれば幸いです。

興味を持ったメディアは、是非これらの記事だけでなく、他の記事も読んでみてくださいね!

(文責:なぼ)

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★お知らせ★

ただいま100 WISH LISTでは、2015年の英語学習を「成功体験」から始めよう #kickstartyy2015という特別企画を実施しております。

是非、2015年の抱負を実現させるために、小さな一歩からスタートしてみませんか?

皆様のご参加、お待ちしております!

【100 WISH LIST・年末年始特別企画】2015年の英語学習を「成功体験」から始めよう #kickstartyy2015

今年も残すところ、あと1週間を切りました。

記事を読んでくださっている皆様も、お忙しい日々をお過ごしの事と思います。

100 WISH LISTで6年前より開催させていただいております「ヴァーチャル夏休み」には、今年は過去最高となる55名の皆様にご参加いただきました。その節は本当にありがとうございました。

今日は、皆様にサプライズのお知らせがあります。

今年は是非、年末年始も、皆さん一緒に勉強をしませんか?

小さな成功体験が、次の成功を生む

今回の企画は、”2015年の英語学習を「成功体験」から始めよう” といいます。

名前が長いので、是非タグ名の #kickstartyy2015 (キックスタート2015)と呼んでいただけると嬉しいです。

この企画は、文字通り、新年のスタートを「(決めたことを)達成できた!」という喜びで始めようというもの。

どんな小さな事でも、出来たという喜び・達成感は自信になりますし、「じゃあ次はこんな事をやってみよう」、「もっと他の事にもチャレンジしてみようかな」と、自分の中でエンジンがかかるのを感じることが出来ます。

もちろん、その目標は心の中でこっそりつぶやくだけでもよいのですが、せっかくならば多くの仲間に宣言し、達成の喜びを皆で分かち合いませんか?

参加方法

今回の企画への参加方法は、いつにも増して非常に簡単です!

ツイッターで、#kickstartyy2015 とつけて、達成したい目標をつぶやいてください。

大きなルールはたったそれだけです!! その際、

・その内容は、できるかぎり「小さな」目標にしてください。
内容は深く考えすぎずに、直感で今やりたいと思うことを選んでみましょう。欲張らずに、短期間で成果が見えるものがよいですね。

大きな目標を達成するためには、それまでに小さな目標をいくつもいくつもクリアして行く必要があります。その最初のスイッチを入れるイメージで。

・その目標を達成したら、元気よく「達成できた!」とつぶやいてくださいね。
そのつぶやきが、他の方の励み・やる気にもつながります。
(その際にも#kickstartyy2015 とタグをつけるのをお忘れなく。)

今すぐ始めてしまいましょう

「来年こそ頑張る!」「来年になったら頑張ろう」・・・そうは言うものの。新しい年が来たら、いきなり何でもできるスーパーマンに変身できるわけではありません。

だからこそ。「2015年になったら始める」ではなく、今すぐ始めてしまいましょう。

年末に少しでも手をつけておくと、新年のスタートに弾みが付きます。
来月から。来年から。・・・そのように日にちにやる気を振り回されるのではなく、自分が心地よく感じられるように、スタート時期を決めましょう。

(そのような意図から、##kickstartyy2015 のタグは、この記事の投稿日12月26日から早速スタート、2015年1月末までの限定タグとさせていただきます)

興味を持たれた皆様、ぜひ一緒に、2015年のよいスタートをきりませんか?

是非お気軽にご参加くださいね!

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補足:今回の企画では、時節柄できるだけ皆様に簡単な手順でご参加いただけますよう、コメント欄への参加宣言を省略させていただきます。またツイッターでの参加宣言に対するこちらからの返信もご遠慮させていただきます。何卒ご了承ください。(同様の趣旨で、参加者リストも今回は作成しない予定でおります)

質問等、緊急のご連絡がございましたら、企画責任者 なぼ @nabo64 までお気軽にご連絡ください。

第6回ヴァーチャル夏休み(ヴァ夏)終了のご報告とお礼 #vana6

2014年7月21日より8月31日まで開催させていただいておりました、第6回ヴァーチャル夏休み

先日無事に期間終了を迎えることができました。

ヴァ夏始まって以来最多となる、55名の皆様に企画の方にご参加いただき、皆さんお一人お一人がご自身で設定された目標に取り組みました。

(皆さんの学習の成果は、是非ツイッターの #vana6 タグのほうでご覧いただけると嬉しいです。)

目標を達成された方、予想以上の成果を挙げられた方、また、惜しくもすべての目標は達成することができなかった方と様々ですが、参加していただいた皆様お一人お一人とって、今回の取り組みを通して、これからの学習を見つめ直す、次につなげる機会にしていただけたことと嬉しく思います。

ヴァーチャル夏休みにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ぜひ、これからも語学学習仲間としていろいろなお話をさせてください。

そして、また来年の夏に、一緒に頑張れることを、心より楽しみにしております。

2014年9月2日

ヴァーチャル夏休み管理人 なぼ

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・参加メンバーの皆様へのお願い

#vana6タグのほうに、成果のご報告、そしてお礼のお言葉をたくさん頂戴しまして、本当にありがとうございます。

こちらは任意となりますが、もしよろしければ、第6回ヴァーチャル夏休み告知の投稿に目標宣言のコメントをいただいた方につきましては、ぜひ簡単でよいですので、成果の方をご記入いただけると嬉しいです。(元のコメントへの返信の形にしていただけると助かります)
※ツイッターにつぶやいていただいたコピペももちろんOKです

皆さんが頑張られた軌跡、成果は、来年度以降参加される方にとって、大変励みになることと思います。

お手数おかけしますが、ぜひよろしくお願いいたします。

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スマホで英字記事を読む ~wpmを意識して速読力アップ~

英文をいかに速く、正確に読むことができるか。
英語を学ぶ方、仕事で使う方、どのような方にとっても大きな関心事であると思います。

読む速さを測る単位には、wpm (words per minute=1分間に読める単語数)があります。
求められる数字は状況により異なりますが、今のスピードより速く読めることを意識して訓練を積んでいくことは、どなたにとっても有益であると考えます。
(もちろん、正確に意味をとれていることが前提です)

そこで、今回は、wpmを意識して英字記事を読む方法をご紹介します。

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私が読んでいる英字記事のサイトの一つに、The Huffington Postがあります。
日本語版が開始され有名になった、こちらのサイト。時事的ニュースに関するオピニオン的な記事はもちろんのこと、生活やエンターテインメントに関する記事も充実しています。
私自身は、「幸せ」に関する記事を読むことが多いです。

こちらのサイトの記事をスマホ(iPhone / アンドロイド)のブラウザで表示させる(注:PC版にはありません)と、以下のような”Tap To Read This Story Fast”というバーが表示されます。

20140806085245

タップをしてみると、以下のようなメニューが現れます。

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wpmの部分をタップすると、以下のように速さを選ぶプルダウンが現れます。
求められる数字は、先にも書いた通り、様々なのですが、もっとも遅い150というスピードも非ネイティブの私達が普段読むスピードにしては、かなり速く感じられることと思います。

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速さを選んで、スタート”Tap to Start”の部分をタップすると、記事内の文章が一単語ずつ素早く表示され切り替わっていきます。

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つい返り読みをしてしまいがちな人にとっても、強制的に文章が進んで行くのは、よい訓練になると思います。
また、いきなりこのスピードで読むのがきつい、慣れない方は、何度か本文の記事を読んだ後に速読する訓練を行うと、より効果的な学習ができるでしょう。

wpmに関する参考サイト:
英語力測定の新指標! WPMって何?
【英文速読】TOEICリーディングで求められるスピードwpm150を狙う速読トレーニング法

その他、”wpm TOEIC(目的)”などで検索すると、どれくらいの数字を目標にすべきか目安を調べることができます。

(文責:なぼ)

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第6回 ヴァーチャル夏休みを開催いたします! #vana6

子供の頃、待ちわびていた夏休み。
大人になると、あれほど長い休みをとることは不可能だし、夏だからこそ、暑さで勉強が気乗りしなかったり、家族のこと、イレギュラーなイベントで普段の勉強のペースが保てなくなる・・・。

これは、自分がまさに6年前の今頃、感じていた気持ちです。

でも、どうせ大変なのだったら、それを逆手に取って、いつもはできないこと、この時期だからできることを頑張って達成してみよう。自分で決めたことを守る(やり遂げる)ことができたら、それは大きな自信になるはず!

そんな思いで始めたのが、この「ヴァーチャル夏休み」という企画です。

ヴァーチャル夏休みとは?

おかげさまで、このヴァーチャル夏休み(通称:ヴァ夏)も、6回目を迎えることができました。
今まで参加していただいた皆さまには、この場をお借りして、お礼を申し上げたいと思います。

この企画では、自分で自分に「夏休みの宿題(=課題)」を設定し、それを宣言、その進捗を報告しながら、参加者の方どうし交流、励まし合い勉強をします。
一人では続けるのが難しいことも、共に頑張る仲間がいると思うと頑張れる。
そして、頑張れたこと、達成できたことが、その後の自信へとつながる。

それが、多くの方、そしてリピートで参加していただけている理由と思っています。

(毎年、参加期間は、子供たちの夏休み期間に準じて、7月21日〜8月31日とさせていただいています。途中参加ももちろんOKです!)

具体的な参加方法

記事を見て、興味を持ってくださった方、参加方法は、とてもカンタンです。

(1)この記事のコメント欄、もしくはご自身のブログがある方はブログの記事に、「第6回 ヴァーチャル夏休み」の目標(=宿題=課題)をご記入ください。

(ブログにリンクを貼っていただく際にはこちらの記事へのリンク http://100wishlist.com/2014/07/15/ を貼っていただくと、当企画をご存知でない方にも内容をご理解していただけるかと思います。ご協力をお願いします)

(2)twitter(ツイッター)をご利用でない方は、登録してください。

(3)ご自身が学習した内容をtwitterでつぶやいてください。その際、つぶやきの中に、ハッシュタグ #vana6 をご記入ください。

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つぶやき例

オンライン英会話に30分参加 #vana6

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※つぶやいていただく際に、「#」の前には必ず半角スペースを入れてください。この半角スペースがないとハッシュタグとして認識できなくなってしまいます。

※ハッシュタグをクリックすることで、このハッシュタグを入れてつぶやいている方々のつぶやきを一覧で見ることができます。同じ課題に取り組まれている方、興味ある内容に取り組まれている方との相互交流にもお役立て下さい。

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合わせまして、第6回ヴァ夏専用のtwitterリストを作成させていただく予定でおります。
ご希望の方は、リストに登録させていただき、その中で参加者さん同士、さらに交流を深められればと思っております。

※リストに関しては、100 WISH LIST のツイッターアカウント @100wishlist 内に設定させていただきます。

過去の開催報告&「ヴァ夏」はあなたが主役です!

こちらは、現在までに皆さんにご参加いただいた、ヴァーチャル夏休みの記録です。
コメント欄をご覧いただいて分かるように、皆様それぞれが、英語学習、時に英語ではない言語や学習分野、学習とは直接関係のないことも織り交ぜながら、自由に楽しく課題を設定していただいています。

第1回 ヴァーチャル夏休み

第2回 ヴァーチャル夏休み

第3回 ヴァーチャル夏休み

第4回 ヴァーチャル夏休み

第5回 ヴァーチャル夏休み

今年もぜひ多くの方に、ヴァ夏にご参加いただけることを楽しみにしております。

正式なスタートは7月21日からとなりますが、ぜひそれまでに「どんなことをしようかな?」のワクワクを楽しんでくださいね!)

※もしもご質問などありましたら、「ヴァ夏」企画責任者 なぼ @nabo64 までぜひお気軽にお声がけください。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

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【英字記事で知識を身につける】 The Economist Explains ”その疑問、The Economistがお答えします”

「南極の時間は何を基準にしている?」、「どうして北朝鮮・韓国の国境を38度線と呼ぶ?」。
あなたはとっさに説明できますか?

今日は、そんな疑問に英紙The Economistが答えてくれるワンコーナー、The Economist Explainsについてご紹介します。

The Economist Explainsとは

The Economist Explains

The Economist Explainsとは、イギリスの雑誌The Economistのオンライン版の中にある、日刊のコーナーで、各国の情勢や社会問題・身の回りの事象に関する疑問について解説されています。

The Economistというと硬い、とっつきにくいと思われるかもしれませんが、題材として挙げられているものは、「なぜなんだろう?」「これは知らないな」と興味を引くものが多く、ついつい読みたくなる記事ばかりです。

以下はここ最近の記事の一例です。

Why do Indians love gold?
なぜインド人は金が好きなのか?

Why is the border between the Koreas sometimes called the “38th parallel”?
なぜ北朝鮮、韓国の国境線を38度線と呼ぶのか?

How can websites tell humans and robots apart?
ウェブサイトの登録やコメント投稿などの際に現れる、あのゆがんだ文字。
どのようにして人かコンピューター(自動で行うスパム)かを判断しているのか?

What’s the time in Antarctica?
通常、時間は経度を基準に決められているが、すべての経度が交わる南極で時間はどのように定められているのか?

If car theft is falling, why are insurance prices rising?
なぜ車の盗難は減っているのに、保険料は上がり続けるのか?

The Economist Explainsのここがおすすめ

以前の記事で、雑誌やウェブサイトの中で同一コーナーを続けて読むことの効能についてお話ししました。

その際には、同じコーナーを続けて読むことで、関連語彙を増強できる(何度も同じ語句に出会うことにより重要だと分かる、身についていく)、知識を深められると書きましたが、このThe Economist Explainsには、さらにお勧めできるポイントが二つあります。

一つは、カバーするジャンルが多岐にわたることから、自分の興味だけに偏らず、さまざまな記事を読むことができることです。今までに読んだことがなかったジャンルの記事に触れることで、思いがけず興味が広がっていくことがあります。

そしてもう一つは、記事タイトルが疑問の形になっていることから、その答えを探す読み方ができることです。
例えば、「問題集のように理解度を試す小テストなどが付いていると安心だが、読むだけでは理解できたかどうか不安」という意見を聞くことがあります。
確かに、「情報収集をする」などの明確な目的がある場合は別にして、つい目を通すだけ、語句を調べるだけで終わってしまうこともあるかと思います。
「タイトルの答えはどこに書いてあるだろう」、それを意識するだけで、グッと英字記事を読むのが楽しくなり、また有意義なものとなります。

ぜひ、このような点にも気をつけつつ、興味を引いた記事を読んでみてください。

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※関連記事

【英語で国際情勢を学ぶ】 Politics This Week (The Economist)

【英語で国際情勢を学ぶ】 Must-Reads from Around the World (TIME)

Kindle Paperwhite 新モデル雑感

先月Amazonから新型のKindleが発売されました。大きくモデルチェンジしたわけではないものの、単語帳などの新機能が気になって購入してみたので使用感などを書いていこうと思います。

開封しての印象は、「同じやん。」でした。
見た目はほとんど変わっていません。裏にあったKindleのロゴがAmazonのロゴに変わっていたのが見た目の大きな変化で、それ以外はほぼ同じでした。(開封時はケーブルが黒に変わっていたことくらいしか気付きませんでした。)

内容は?

見た目は変わっていませんが、ストレージは4GBに増えています。
PDF化したものを多く持ち歩きたい方には嬉しい変更ポイントですね。

ページめくりの反応は早くなった印象です。めくった瞬間の反転は相変わらず気になります。
前モデルで画面下のにじみのようなものがあり非常に気になっておりましたが、それもなくなっていました。

一番興味を持っていた単語帳機能ですが、辞書で調べたものは自動的に単語帳に追加されます。
Kindle内でフラッシュカードで学習できたりします。

https://kindle.amazon.co.jp/
今までは知らない単語はハイライトをしておき、上記のページでハイライト一覧をチェックしたりしていたのですが、辞書で調べるだけで単語帳に登録されてしまうのでうっかりハイライトをし忘れてしまいました。ここではハイライトしか見られないので、単語帳に登録したものに関しても一覧をどこかで見られると便利なのに…と思いました。

単語帳よりも便利だと思ったのはPage Flip機能です。
画面の下の方で上向きにフリックするとスクロールバーのようなものが出てきます。現在のページを開いたまま他のページのプレビューができますし、その位置に移動することも出来ます。
小説などを読んでいる時は使っていませんが、技術書も放り込んでいるので、現在のページはそのままにして別のページの数字を確認することが可能になったこの機能はとても役立っています。

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2台目以降として購入して、使わなくなったモデルを別の人に使ってもらうなどする場合には忘れずに端末のリセットをしておいてくださいね。
右上のメニューから「設定」を選択し、画面が移動後のメニューにある「端末のリセット」で本体のリセットができます。

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11月30日までなら1980円分の電子書籍用クーポンも付いてきます。

これは好みの問題なのでしょうけど、私はどうもページめくりで画面をタッチする時の動きが余分に感じてしまいます。
Paperwhiteになる前の普通のKindleのように両サイドにページめくりのボタンがあれば、指を動かさずにページをめくれるのに…と思っているのですが、そこまで面倒臭がるなと怒られそうなので我慢します。

過去にKindleを利用した学習法も記事にしているので、こちらもぜひお読みください。

Kindleを英語学習に使い尽くす!
Kindleを使って読書量を増やす

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読者が選ぶベストブック2013

 

今年も残すところ8週間となりました。本のSNS、GoodreadsではBest Books of 2013  の投票を受け付けています。

 

Goodreadsの Choice Awards は読者による投票で、ジャンル毎に今年のベストブックが決まります。メジャーな book awards で読者投票によるものはGoodreads だけだそうです。

 

3回に渡る投票で候補が絞られていきます。今年の日程は、第一次投票が11/4-11/9, 二次投票が11/11-11/16, 最終決戦が11/18-11/25となっています。各分野の大賞作品だけではなく、今年人気があった本をまとめてみることが出来ますので、本を選ぶ時の参考になるのではないでしょうか。

 

過去の結果はこちらです。

2012

2011

2010

2009

 

他にも、Amazon.com Editor による The Best Book of 2013,  New York Times Best Seller List 2013 on Amazon, AudibleのNew York Times Best Seller 2013, Barnes & NobleのBest Book 2013  などがあります。

 

私は自分が普段読まない分野の本を選ぶ時にリストを参考にしています。今年見逃してしまった本を探す時にも便利ですよ。

 

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【iPhoneアプリ紹介】 Horoscope and Tarot (無料で各種占いが利用できるアプリ)

雑誌に載っている占い。
信じる信じないに関わらず、ついつい読んでしまう方も多いのではと思います。

そんな占いを英語で楽しんでみませんか?

今日は各種占い(星占いやタロット占い、相性占い)を無料で見られるiPhoneアプリについてご紹介したいと思います。

アプリ Horoscope and Tarot の紹介

アプリHoroscope and Tarotは、無料で占いを読むことができるアプリです。(一部有料のものもあります)

最初の設定画面で星座を選びます。(初回のみで、以降は右がメイン画面となります)
 

(1)Horoscopes(星座占い)を見てみましょう。
※アプリ内で一部、$マークのついているものについては有料となります。

~見られる占いの一例~
General Horoscope 星座占い(総合運)
Daily, Weekly, Monthly, Free Astro Profile(※メルマガ登録が必要)などが見られます。

Love Horoscope 星座占い(恋愛運)
こちらも同様に、Daily, Weekly, Monthly, Free Astro Profile(※メルマガ登録が必要)などが見られます。

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(2)メイン画面のLoveから、相性占いを見てみましょう。
※アプリ内で一部、$マークのついているものについては有料となります。

Love Matchというボタンをタップしてください。

自分の星座、相手の星座を選択し、Get Your Love Compatibilityというボタンをタップします。

こちらが相性占いの結果です。

他にも、タロット占いやオラクル占いなどさまざまな占いを楽しむことができます。
$マークの付いているもの以外は、無料で見ることができますので、いろいろと試してみてください。

Horoscope and Tarot – Horoscope.com

おわりに

ここ最近、「自分が本当に読みたいと思うものを読む」、「続きが読みたくて仕方のないものを読む」ことの大切さを身にしみて感じています。

私自身、大人になってから最初に手にした英語の文章は、指導するための「受験英語の長文」でした。読むコツを身につけてからは、それらのものを読むのも苦にはならなくなりましたし、その後の英検などの試験を受験していく中で、(それが試験問題であっても)読むことで世界が広がる経験を何度となくしてきました。

読んできたもの、してきたことに後悔はないのですが、「続きが読みたくて仕方がない」、「読まずにいられない」ような感覚は、正直なところあまり感じてこなかったように思います。(それも自分が今まで洋書や多読に没頭できなかった一因かと思います)

現在も資格試験に挑戦中ではありますが、今までの方法を見つめ直し、さらに視野を広げるという意図で、試験には関係のない(ように見える)ものも進んで読むようにしています。

その成果がすぐに出てきているわけではありませんが、ほんの少し、「読みたいから読む」の感覚がつかめてきたように思います。

今回、そのような思いもあって、「思わず読みたくなってしまう」ようなものという基準で、今使っているアプリを紹介しました。

これからも、少しずつそのような素材をご紹介できればと思います。

Horoscope and Tarot – Horoscope.com

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