Archive of ‘学習モチベーションの保ち方’ category

「ノルマ表」が本になりました 〜電子書籍出版のお知らせ〜

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

この度、こちらのブログでも何度も記事にさせていただいています「ノルマ表」が、電子書籍になりました。

自信を積み重ねる習慣の力 〜習慣力で夢を叶える〜

※Kindleで読める電子書籍となっておりますが、kindleアプリを入手していただくと、iPhone、iPad、iPod touch、スマートフォン(Android)、PCのウェブブラウザなど、さまざまな端末でお読みいただくことができます。

少しですが、今日は、本の紹介をさせていただきたいと思います。

〜「ノルマ表」とは〜

したことを記録していくだけの、本当にシンプルな表なのですが、それを用いることで習慣を行うこと自体がすごく楽しくなったり、「自分にも続けられる」という自信が生まれてきます。
私自身は英語に関する目標(英検1級合格)が最初にあって、この表を使い始めましたが、英語や資格取得に限らず、さまざまなことの習慣付けに応用していただける本になっています。

〜「楽しむこと」にこだわる〜

「楽しくなければ続かない」ということで、続けること自体を楽しめるようなコツについても書いています。
また、いつも「どうせ、どうせ」とネガティブ思考だった自分が、どのようにさまざまな目標を叶えられる人間に生まれ変われたのか、個人的エピソードについてもたくさん書いております。
ドタバタ、ダメダメだった自分が、頑張ることを楽しめるようになった過程を楽しんで読んでいただければと思います。

最後になりましたが、ブログをお読みいただいている皆様にお伝えしたいことがあります。

皆様にブログを愛していただき、応援していただくことがなければ、今回、このような形で書籍を出版させていただくことなど、決して叶いませんでした。

一言では、思いのすべてをお伝えすることはできませんが・・・。

本当に、ありがとうございました。

これからも、英語を学ぶ皆様に役立てていただけるような記事を、書き続けていきたいと思っております。

どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。

横井菜穂美 (なぼ)

世界へ発信する日本人【ソニー創業者盛田昭夫が英語で世界に伝えたこと】

スピーチ練習や音読の練習をする時お手本にする音声などがあると思います。
音声とスクリプトが揃っているものを音読する時に、スピーカーを真似しながら、スピードやアクセント、リズムなどを意識することは効果的な練習の一つですよね。

自分で書いたスピーチ原稿ではお手本となる音声はありませんが、「◯◯さんのようになりたい」とイメージすることはできます。
やはりそのような「なりたい自分」をイメージすること、お手本にしたい人を見つけることはとても大切なポイントではないでしょうか。

先日ソニーの創業者盛田昭夫氏のスピーチ音源と映像、スクリプトを数点まとめた書籍が発売されたのでさっそく聞いてみました。今日はその書籍をご紹介したいと思います。


ソニー創業者 盛田昭夫が英語で世界に伝えたこと

こちらの書籍にはCDとDVDが一枚ずつ付属しています。
CDにはソニーアメリカ創設20周年記念スピーチと英国で名誉大英帝国勲章を授与された時のスピーチが、DVDにはCDと同じソニーアメリカでのスピーチと、英国での公園前のインタビュー映像が収められています。

スピーチ原稿は音声があるもの二本と、イェール大学でのスピーチ原稿が掲載されています。
CDのトラックに合わせて見開きで左側に英文、右側に日本語訳があります。重要な単語もピックアップされています。

しかしこれはあくまで「原稿」です。書籍の最後の方に関係者の座談会の内容があるのですが、その中で話題になっていた「スピーチは原稿通りに読まれないことが多かった」という通り、ところどころ原稿とは違う文になっていたりします。
しかしそれはただ原稿を読んでいるのではなく、自分の言葉として発信しているからなんですよね。

英語としてはとてもネイティブスピーカーのような流暢さはありません。スピードはゆっくりですが、かえって聞き取りづらく感じる方もいらっしゃるかと思います。
とくに英国でのスピーチの方はかなりゆっくりなのでちょっと聞き取りづらかったです。
そういう意味ではスクリプトも音声も揃っていてもリスニング学習の素材にはならないかもしれません。

もっと「上手な英語」を話す方はたくさんいます。
しかし、自分の思いを伝えようとする姿勢と英語の流暢さは必ずしも比例するわけではないですよね。

英語で発信している自分をイメージするということに関しては、実際に発信している方のスピーチを聞くことはとても参考になります。
今は色々なところで無料で視聴できるスピーチがたくさんあります。参考になる人、目標にしたい人を見つけることもスピーチ上達の秘訣の一つではないかと思います。

せっかくなので記憶に新しいIOC総会での高円宮妃久子さまのスピーチも。
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=qJigaI3BJhQ?rel=0&w=420&h=315%5D

内容だけでなく、話し方、呼吸の取り方、目線の送り方などが本当に素晴らしかったです。
堂々としているけれども変に力が入ったりしていないところなど、お手本にしたいと思う点がたくさんありました。
このように動画を視聴できると音声だけでは分からないこともしっかり感じ取ることができるのでいいですね。

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[新版]MADE IN JAPAN

私は高校時代に生まれて初めて読んだ洋書がこちらの本の英語版でした。
これは和書ですが、よく見ると訳者の名前が書いてあります。ここからも分かるように、実際は英語版が先に出されてこちらの和書はその翻訳版です。ちょっとおかしな感じもしますが、盛田さんならではだと当時思いました。
廃版になっていたのが復刻したのでご紹介しておきます。
英語版は英検2〜準1級なら読める比較的平易な英語ですし、内容も日本のことなので読みやすいので、ぜひKindle版でも良いので復刻してほしいと個人的に思っています。

100の願い事 The Wish List

人生は思っていたより短い、そしてやりたいことが多すぎて、何から手をつけていいか分からない・・・。漠然と悩んでいる時に、向井万起男さんの「ウィッシュリスト100の魔法」という記事に出会いました。

 

アメリカで発売されていた、”the wish list”というみんなの願いを集めた本の翻訳版を刊行するにあたり、奥さんとご自分の100の願いを書かれたそうです。なんとなくやりたいと思っていること、希望はたくさんあるはずなんだけど、気づけばどんなにちっぽけな夢でも叶えられていないことが多い。日頃何も考えていないなら尚更。だから100個の願いをリストにして、自分の願いと向きあおう、という趣旨の記事でした。私はこの記事を読んで、自分の悩みは漠然としすぎていて、悩んでいても何も解決出来ないことに気づくことが出来ました。

 

この記事で特に感銘を受けた部分は、

実は私には長年続けている習慣がある。それは1日1回、最低2分間、自分の将来について真剣に考えることだ。どのようなことでもいいし、すぐ先のことでも遠い将来のことでもいい。ある日には来週、また別の日には来年、10年後にやっておきたいことを思い浮かべて、それらを実現する方法をシミュレーションするのだ。

 

多くの人は言われるまで気づかないが、どんなささやかな目標でも、ほとんどの人は実現できていない。そもそも毎日考えたって、すべてがうまくいくわけではない。それなのに何も考えていなかったら最悪だ。しかも考えていれば軌道修正もできるが、考えていなかったらそれさえできない。

 

という部分です。確かに、頭の中漠然とした夢、希望はあるけれども、なんとなく日々を過ごしていたのでは、些細な願いごとすら叶えられそうにありません。例えば、温泉に行ってゆっくりしたいな〜、もっと英語のスピーキングを上達させたい・・と思ってはいても、日々の忙しい生活に流されてすぐに忘れてしまうような小さな願いはたくさんあります。それらの願いを書き出すことで、自分の思いをより明確にすることが出来るのです。

 

”100”という数字にも意味があります。「夢、希望なんていくらでもある!」と、書く前は思っていても、実際に書きだしてみると30個前後で止まってしまいます。”宇宙に行きたい”とか、”100年後の世界まで見たい”など、実現しそうにない夢でもなんでも書けばいいのですが、スラスラとは書けないのです。日頃あまり自分の将来、希望について考えていなかったからだと思います。それを時間をかけてゆっくりと紙と向き合い、100個の願いを考えると、すっかり忘れていた若い頃の希望、読みたかった本、行きたかった場所、欲しかったもの・・・。いったん止まった希望がどんどんと湧いてくるのを感じました。こうして出来上がった100個の願いを読み返してみると、自分の人生の方向性まで見えてくるような、不思議な感覚を覚えました。

 

書きだした100の願いは、1月1日でも新学期始まりでも構わないと思います。そして年初や環境が変わったらまた新しい100個のリストを書きおろし、夢と現在の自分を照らしあわせてみると面白いです。何度ウィッシュリストを更新しても必ず入っている項目、いつの間にか叶っていた項目などがあり、自分が本当に叶えたいことは何かに気づくことが出来ます。

 

願いごとを100個もひねり出すのは、自分の深層心理と対話する作業だと思います。そして忘れた頃に100個の願いを見返してみると、ささいな願いごとだけれどもこれまで叶わなかった希望、無理に違いないと思っていた目標などが思いがけず叶っていることに気づきました。100個を書き出すため、30個以降は脳をふりしぼるように一生懸命考えたこと、時々見返したことで、頭の中でボンヤリしていた希望が現実的となり、実現にむけて具体的な一歩を踏み出すきっかけになったのかもしれません。どうせ実現しないだろうから書くのは恥ずかしい‥と思っていた希望も実現していた事に驚きました。

 

私はこのウィッシュリストの存在を知ったおかげで、自分の夢や将来について毎日少しずつ考える習慣が出来ました。忙しい毎日に振り回されて、何も考える時間がない!と悩んでいた頃は、漠然とした不安感がありましたが、自分の希望を棚卸ししてみることで、知らず知らずのうちに希望を叶えるための1歩を踏み出しているのかもしれません。

 

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洋書を読む楽しさを感じる本 「寝ても覚めても本の虫」

児玉清さんというと「あたっくちゃぁぁぁんす!」とクイズ番組での一コマが一番に浮かんで来る方が多いと思いますが、実は児玉さんは大変読書好きな方です。

書評の番組の進行を務めたり、本の解説文を書いたり、エッセーや書評の連載をされていましたが、今回はその書評をまとた作品「寝ても覚めても本の虫」をご紹介します。


寝ても覚めても本の虫

児玉さんは国内外問わず大変多くの作品を読んでおられましたが、とりわけ海外ミステリーがお好きだったようで、こちらの本の紹介にも「児玉さんの海外面白本探求の日々を一気に公開」と書かれています。

著者は最初は翻訳されたものを読んでいたものの、すでに翻訳された作品を読み尽くして原作に追いついてしまったので原書で読むようになったとのことです。
最初はご自身の英語力を心配しながら読み始めたものの、とにかく読みたいという気持ちが強かったせいか割とスラスラ読めてしまったためにのめり込んでしまったそうです。
これが20年ほど前の話ということなので、今のように簡単にインターネットで情報を仕入れたり、クリックひとつで注文することはできない時代です。海外の雑誌などでベストセラーを探し、海外へ行く度にカバンいっぱいにハードカバーを買い込んで読みまくっていたのですから、ものすごい情熱が伝わってきますよね。

児玉さんは原書で読んでいるので、ほとんど紹介されている作品の原題が分かります。(現代で紹介され、邦題がカッコ書きで書かれているパターンが多いです。)
書評も上品に公平な視点で書かれており、語り口も軽妙で読んでいて心地良いです。何年の何号からという細かい引用ではありませんが、TimeやNYT、Economistで取り上げられていたトピックを盛り込みながら書いてあるエピソードもいくつかあり、氏の情報収集の範囲も伺えますし、とにかく本が好きで好きで仕方ないということがこれでもかというほど伝わってきます。

好きな作家の本は寝転んで読むと決めている児玉さんが、ケン・フォレットの1000ページ近くの作品である「大聖堂」を寝る間も惜しんで寝ながら読んだものの、あまりの重さに読了後に疲労困憊したエピソードや、映画Sayuriの原作を読んですっかり騙されたエピソードなど、終始ニヤニヤ楽しい気分で読めます。
文庫化の際に加えられた第Ⅳ章では実際に児玉さんの印象に残った英文も挿入されていたりします。

今まであまり興味がなかったような作品も思わず読んでしまいたくなって数冊購入してしまいました。著者の声を知っているので、直接児玉さんの声で本を勧められている気分になってしまうのです。

児玉さんは切り絵もかなりお上手なのですが、この本には数点の挿絵もあります。これがまた味わい深いのでぜひ手にとってご覧になって下さい。

日本語の書籍ですが、原作での読書の楽しみがこれでもかというほど伝わってきます。
最後に児玉さんが原作で読む時に感じることを書いていらっしゃる箇所を引用します。
これは、洋書で読書を楽しんでいる多くの方が共感されるのではないでしょうか。

黙読しているときに、さっと頭に浮かぶ解釈とフィーリングには、えもいわれぬ味わいがあり、しばしその感覚に恍惚となってしまう。この至福を誰かと共有したいと懸命に日本語にしてみるのだが、想像力と才能に欠けているせいか、訳してみたとたんに、原文の光彩が消えてしまうような気がする。これはいったいどうしたわけなのだろう。これまで何度かそういう経験をしてからは、ひとりで密かにこの感覚を愉しむことになってしまっているのだが、本当にそれはもうぞくぞくするような愉しさなのだ。

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留学生から学んだこと

アメリカに留学しようと決意してから1年半。いよいよ出発の時を迎えました。この1年、中国から日本に留学されてきた女性と同じ職場で働いたのですが、留学生として5年前に日本にやってきた彼女に、1年後“日本からの留学生”となる自分を投影していました。留学後の語学力のこと、外国人としての態度など、彼女から学んだことをまとめてみます。

 

1. スピーキング

5年前に来日した際、すでに日本語能力試験1級を取得されていて、日常会話には困らないレベルだったそうです。ただ、これまでの4年間は日本にいても中国語環境だったということもあり、1年前こちらに移動されて来た時は、流暢とはいえないレベルだったと記憶しています。文法間違いは殆どないのですが、短い文章をゆっくり話すため、明らかに外国人と分かる話し方でした。

この1年は、私を含め、日本人女性と話す機会が頻繁にあり、仕事に限らず、世間話や中国での生活のことなど、毎日のようにお喋りしました。すると、1年近くたつ頃には、込み入った話でもスムーズに話せるようになったのです。しかも地元の人と同じイントネーションで!単文レベルが話せる基礎力があれば、スピーキングは急速に伸びると感じました。一方、彼女と同郷で出身大学も同じ女性がいらっしゃるのですが、彼女は来日5年目でもあまり日本語を話されません。来日するまでに殆ど日本語を勉強する機会がなく、来日後も積極的に日本語を学ぶつもりもないとのことでした。日本語での簡単な挨拶は出来るのですが、会話が出来るレベルではありません。日々繰り返される文章は耳からでも覚えられますが、ただ生活しているだけでは限界があるように感じました。海外に行くだけで“ペラペラ”になれるというようなおめでたい考えはありませんが、基礎力の重要さについて改めて考えされられました。

 

2.ライティング

外国語を使って仕事をするには、ライティング能力が重要です。日々の仕事で話す語彙は限られていますが、文章を書くとなると、やはり日頃から意識して練習しないと上達しないようです。メールでのやり取りなど、カジュアルなものはいいのですが、仕事上の正式なレポートを書くには、相当な文章力が必要です。中国出身の同僚が、“自分は日本人と同じレベルの日本語が書けないので、日本で出世するのは無理!”と嘆いていましたが、日本人と同じレベルでなくてもいいと思うのです。ちょっとした文法の間違いや、不自然な言い回しなどは、同僚のネイティブスピーカーが添削したり、業者に添削に出したりすることが出来ます。ただ、アイデアそのものが無い、何を言いたいのか全くわからないレベルの文章では、手直しもできません。ネイティブと同等のライティング力とまではいかなくとも、まずは少し手直しをするだけでOKなレベルを目指して努力するべきだと思いました。外国での生活に困らないからといって、漫然と生活していたのでは、きちんとした文書を書けるようにはならないことを肝に銘じておきたいと思います。

 

3. リーディング、リスニング

前述のスピーキングにも通じますが、リーディング、リスニングが出来る人は上達が早いと感じました。会話するにも、相手が言っていることが分からなければ、手振り身振り、筆談レベルになってしまいます。外国人と会話するには忍耐力が必要です。楽しいお喋り程度であれば、たどたどしくてもコミュニケーションが取れれば嬉しいので、それでも構いません。ただ、仕事であれば決まった時間でノルマをこなさなければなりませんので、忍耐強く付き合ってくれる親切な人ばかりではありません。たどたどしい会話にあからさまにイラっとした態度を見せる人もいました。リーディング、リスニングは、日本にいても鍛えられますし、留学後の伸び代を決める土台になると思いますので、留学してから頑張るよりは、日本にいる間にある程度のレベルまで引き上げておきたいところです。

 

 

4. 態度一般について

外国人がいれば、皆が分かるような共通言語で話すのはマナーだと思いますが、同胞同士で集まるとつい、母国語で話したくなるようです。ただ、日本にいながら周りが中国語だらけというのは、現地の人にとっては居心地が悪いものだということを体験しました。そしていくら中国語がわからないとはいっても、悪口を言っている時はちゃんとわかるものです。(後で確かめたらやはり日本の不満を言っていたそうです)。

 

コチラは、カリフォルニア州の病院で、タガログ語禁止のポリシーを差別として訴えたフィリピン人ナース達が勝訴したことを伝える記事です。アメリカでは、外国人ナースの半分以上がフィリピン出身だそうです。タガログ語を話さないアメリカ人が、母国にいるのに周りはタガログ語ばかり!という状況に不満を感じたことは理解出来ます。だからといって差別的な振る舞いをするのはいけませんが、外国の職場で、現地人がいる所で日本人同士固まって日本語で話すことは、悪気は無くても感じの悪いものであるということを学びました。

 

まとめ

“留学する/していた”というと、条件反射のように“え!じゃあ英語ペラペラ!?”という反応が返ってきます。留学されていた方々を見て思うのは、留学しただけではペラペラにならないし、“留学していたから”ペラペラだと思うのは大変失礼なことではないかということです。留学される前や留学中にちゃんと勉強されたからこそ語学が上達したのだと思います。海外で生活することの価値は語学だけではないことは分かっていますが、これまでせっかく勉強してきたからには、サバイバル英語にとどまらず、自分が納得できる成果をあげられるように頑張りたいと思います。

 

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2013年の目標を立てる前に・・・ あなたの「目標」がグンとよくなる3つの質問

2013年が始まりました。
「今年はもっと英語ができるようになりたい」。
新年の抱負、目標を考え始めていらっしゃる方も多いのではと思います。

でも、ちょっとだけ待ってください。
目標の立て方次第で2013年の英語学習は大きく変わります。

今日は、目標を立てる前に考えておきたい3つのことについて質問形式でお送りしたいと思います。

目標を立てる前に考えておきたい3つのこと

一刻でも早く目標を決めて、2013年のスタートダッシュを決めたいと思っていらっしゃる方。
焦って今日中に目標を決めてしまう必要はありません。
実際に目標を立てる際は、じっくり考える時間をとりましょう。

今日はまだ3が日ということで、普段とは違う生活ペースで過ごされている方も多いのではと思います。
今はとりあえず、この3つの質問についてだけ答えておいてください。
そうすれば、あとの「じっくり」がだいぶスムーズに進みます。

(1)今、心にある願望は”明確”なものですか?

「英語ができる人になりたい」、それはこの記事を読んでくださる皆様、すべてに共通する思いだと思います。
だからといって、それをそのまま目標にしてはいけません。

「できる」という言葉はとても感覚的な言葉で、実態がありません。
1年後(またはもっと短いスパンでも)振り返って、「できるようになった」と計測するためには、それを測る”モノサシ”が必要となります。

ここでいう”モノサシ”も、人それぞれ異なることと思います。「資格の点数・合否」だったり、「希望の職につけるか」だったり、「○万語単語を覚えるか」だったり・・・。

どれを選ぶかは、本当に皆さん次第です。自分のなりたい姿を自由に思い浮かべてください。
ただ、どんなものであれ、Yes, Noでハッキリと分かるもの、数値で計測できるものであることだけは必ず満たしてくださいね。

そうでなければ、自分が目標を達成できたかどうか分からず、不完全燃焼のまま終わってしまいます。

目標は、”モノサシ”で計測できる形で。
今もっている”願望”を、より具体的な、”モノサシ”で計測できる形に落としこみましょう。

(2)伸ばすべき分野はどこですか?
読む・書く・話す・聞く。
そして、それを支える語彙や文法。
自分の弱点分野に絞って、集中して取り組む。そうすることで、ただ漠然と勉強しているよりもずっと大きな伸びを感じることができます。
では、皆さんにとって、今年一番力を入れて取り組むべきはどの分野でしょうか?

実は、この質問、即答できる人は多くないのではと思います。「自分で苦手分野を見つけること」、それは大人になってからの英語学習で、最も難しい課題の一つです。
学生時代と違って、テストの結果も返ってこなければ、こうすればいいと指導してくれる先生もいません。
でも待ってください。テストならば英検があります。TOEICがあります。

もしも伸ばすべき分野が分からなければ、資格試験を自分の弱点を見つける道具として使ってみるのはどうでしょうか?
例えばここに書いた英検もTOEICも、「どのジャンルが弱いか」とても詳しい分析を合否結果とともに送ってくれます。

一度課題をはっきりさせ、それから何をすべきか考える。少し手間はかかりますが、今後一年、それどころか数年、十数年もの伸びを大きく左右するという意味で、試す価値のあることだと断言できます。

英検公式サイト

TOEIC公式サイト

(3)一つのことを続けるのは得意ですか?

なりたい姿も明確、やるべきこともはっきり分かっている。
ですが、それを実行できるかどうかはまた別の問題です。
英語学習が続けられない。
もしかしたら、それは学習内容そのものに理由があるのではなく、物事を「習慣」づけて行う力が不足しているからではないでしょうか。

物事を習慣づけて行うには、仕組み作りが重要となってきます。
今までにも、ブログの「学習モチベーションの保ち方」カテゴリにて、英語学習を習慣づける方法について記事を書かせていただいています。
それらをご覧いただきながら、「続ける」ことに重点をおいた目標を考えてみるのはいかがでしょうか?

まとめ

3つの質問を要約するとこうなります。

目標を立てる際には、

・達成したかどうか測りやすいよう、「YesかNoで答えが出るもの」、「数字で測れるもの」にする

・現状の課題を把握する

・続ける仕組みを作る

以上の3点が重要となります。

この項目と照らし合わせながら、今年一年をかけるにふさわしい目標を考えてみてくださいね。

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ロールモデルを探す

今年も残すところあと僅かですね。年初に立てた目標は達成できましたか?新年の目標として英語学習を挙げたものの、継続出来なかった方もいらっしゃったのではないでしょうか。なんといっても、英語学習は”継続すること”、が鍵だと思います。私が英語学習を本格的に始めたきっかけは、2006年の新年の目標でした。それから2013年の現在まで、ずっと英語学習を続けています。それまでも幾度となく”英語をマスターすること”を目標に掲げていましたが、毎年三日坊主に終わっていました。では、成功した2006年と過去との違いは何だったのでしょうか。それは、”ロールモデルを具体的にイメージしたこと”だと思います。

 

インターネット上には、たくさんの英語学習者さんがいらっしゃいます。ブログで学習方法や試験対策、現在の英語力などを詳細に公開されていますので、皆さんもお気に入りのブログを見つけて参考にされているのではないでしょうか。私も学習を始めたばかりのころは、英語を勉強しているよりも、学習法を模索している時間のほうが多い状態で、TOEICの点数や英検の級数、試験対策ばかりに目がいってしまい、色んな方法を試しては挫折することの繰り返しでした。”最終的に自分はどうなりたいのか”、を考えてロールモデルを探すようになってからは、良さそうな情報に飛びついては挫折する、ということがなくなりました。私が理想とした5年後の自分は、

・ストレスなく英文が読めること。洋書や仕事の文書をスラスラ読める。

・テレビニュースはほぼ100%聞き取れること。

・仕事で自分の意思が伝えられるレベルで話せること。

・自然な言い回しで英文が書けるようになること。

 

でした。今振り返ってみると、”実際に使えること”に焦点をあてていたように思います。

 

英語学習をするのだから、英語講師や英語専門職の方の学習法が良いに違いないと最初は思っていましたが、実際に英語を使って”英語専門職以外の仕事に役立てている方”のほうが自分の理想とする姿でした。英語学習者のなかには、将来英語講師や通訳として働きたいと思って勉強されている方も多いですが、そういう方と自分の英語学習に対するスタンスは違っていても問題ないと割り切るようにしました。自分は英語文法について他人に説明出来るほど詳しくなる必要はありませんし、試験テクニックを使う必要もありませんでした。

参考基準として除外したのは、試験学習に特化した学習法や、目標を達成するまでに何年もかかった学習法です。何年かかっても目標を達成する姿勢は参考にさせて頂きましたが、自分も同じ事をしてしまうと長期コースをたどってしまう可能性があると感じました。

 

参考にさせて頂いたのは、英語を使って仕事をする必要があるビジネスマンの方たちのブログや書籍です。特に、「読んで英語力を上げた」方の方法を参考にさせて頂きました。何を読むかは好みによって違うと思いますが、例えばTOEIC900を取った時の本のレベルや、英検1級受験前にはTIMEなどの雑誌が読めた、などは参考に出来ます。一人で海外出張をしたり、英語圏の大学院に行かれている方、趣味で洋書をたくさん読まれている方の現在の姿を見て、自分はどうなりたいのかを具体的にイメージ出来たことで、英語学習を継続できたと思っています。

 

本屋の英語コーナーでも英語ブログでも、TOEICや英検などの試験対策に関する情報が一番目につきやすいと思います。何をやっていいか分からない学習初期の頃は、”とりあえず対策問題集でも解くか…”となるかもしれません。”この問題集は良かった”、という情報だけではなく、試験特化している方の3年後、5年後の姿は?多読だけした場合は?オンライン英会話中心だとどうか、など結果も見てみると良いと思います。”英語が出来るようになりたい”の中身を具体的に想像することで、右往左往した挙句、道に迷うことを防げるかもしれません。

 

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【英語学習】 目標を達成するために、”戦略的に”学習記録をとろう

英語学習を継続させる、成功させるには、記録をとるのがよい。
私自身、記録がなければここまで英語学習を続けられなかったと思いますし、自分が望む資格を手に入れることができなかった、身をもってそう感じております。

記録をとることの効果、その素晴らしさについてお伝えしたい。
そのような思いから何度か記事を書かせていただいてはいたのですが、ここ数カ月に及ぶ資格受験準備を通して、今までの自分にひとつ「重要な視点」が足りていなかったことに気づきました。

記録をとることの二大目的とは

最初に、私にとっての英語学習にまつわる「記録」とは何か、定義しておきたいと思います。
私にとっての「記録」とは、「数字を記録すること」です。
読んだ英字記事の本数、覚えた単語の数、オンライン英会話に参加した時間数、ノートのページ数(冊数)。数えれられる数字は何でも計測しています。
数字が増えるのを見るのは、とても嬉しいものです。そして、数字という客観的指標で積み重ねを実感することで、「ここまで頑張れた」、だから「明日も頑張れる」、そのような自信・原動力を得ることができます。

私にとっての記録の目的は、最近まで、この自信・原動力を得ることが主だったように思います。
もちろん、それだけでも十分に記録をとる効果はあります。その「自信・原動力」がなければ、学習自体を続けることはできなかった訳ですから、それなしで記録を語ることはできないと思います。

では、もう一つ、自分に足りなかったこととは何なのか?
それは、「とった記録を戦略的に活かす」姿勢です。

記録を”戦略的に活かす”

前回の記事では、国連英検一次試験の対策の際、「自分の弱点を伸ばすためにどのような学習をすればよいかプランを立て、それに基づいて学習した」と書きました。

そこで必要となるのが、「記録」です。
例えば、「英字記事をたくさん読む」と計画を立てるとして、「たくさん」とはどれくらいなのか?
「今までの自分は2本/日だったから、頑張ってそれを5本/日にしてみよう。」
このように、”過去の数字”は目標を立てる際の目安になります。

そして、結果的には試験の前月には120本を越える本数を読むことができたのですが、今後「読解力、語彙・表現力をさらにアップさせるには、一日5本読んでいくのがいい」というように、”未来”の自分に対して、明確な(そして根拠ある)数値基準を提示してあげることができるのです。

せっかくとった記録を、「よくやったね」で済ましてしまってはもったいない。
今回の資格試験準備を通して得た、一つの大きな教訓でした。

まとめ

記録は、自分に自信・明日へと進む原動力を与えてくれるだけでなく、「過去を分析する」材料となり、「これからの自分(未来)の行動の指針」を与えてくれます。

自分自身、「戦略的に」記録を活かすという考えに目覚めて、もっと記録について皆さんにお話ししたいことが出てきました。

今現在頭に浮かんでいるのが、「記録と、もう一つ大事なものについて」「記録の計測単位にこだわることについて」などです。

不定期となりますが、ぜひまた書かせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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私達が実際に使っている記録ツール一覧
(※カッコ内はツールの使い方について書いた記事です)

The Daily Tracker

Daily Deeds  (【iPhone アプリ(学習管理)】 Daily Deeds  ~「ノルマ表」ファンに送る最終兵器

ノルマ表 学習計画の立て方 ~「ノルマ表」の作成~

DAYTUM  (DAYTUMで英語学習時間記録

LingQ  (オススメ学習サイト LingQ

【英語資格受験】 弱点を知り、次へとつなげる方法

先日、11月に受験した国連英検特A級の一次試験結果が手元に届きました。
恐る恐る開いた通知にあったのは、合格の二文字。
まだ二次試験を控えているので、総括的な記事を書くには早いと十分承知はしているのですが、それでもどうしても皆さんに聞いていただきたいことがあり、今回このような記事を書かせていただきます。
今日は、一次試験対策を通して自分が身につけることのできた、「弱点を知り、次へとつなげる方法」についてお話ししたいと思います。

私が国連英検を受験する理由

実は今回、国連英検特A級を受験したのは、これが初めてではありません。
特A級では2回目、その準備段階のA級受験から数えると4回目の受験となります。

自分自身、国連英検の受験には、ある目的を持っていました。
英語を指導する立場として、「どのような勉強をすれば、どのように力が伸びるのか」を知りたい、「みずから弱点を見つけ、それを伸ばす学習法を戦略的に考える」、その実践の場としたいと考えていました。

国連英検は日本の英語資格の中でも、英検・TOEICほどメジャーなものではなく、試験についての情報(問題集などの書籍や受験者の体験談など)が、それほど豊富にあるわけではありません。

あとから考えれば、その情報量の少なさこそが、「自分で方法を見つける」モチベーションになったのだと思います。

そして、一度目の失敗の悔しさを、(悔しがるだけでなく)次につなげたこと、それが今回一次試験を通過することができた一番の要因だと感じています。

「弱点を知り、次へとつなげるために」実際に行ったこと

以下の画像は、前回の不合格通知と、それに今回獲得できた数字(白字)を書きこんだものです。

合格点が65点前後(※私の受験した回は2回とも68点でした)なので、各問で6~7割は必ず取りたい。そう考えると、この中で大きく足を引っ張っているのは、第3問と第8問でした。
これを、それぞれ4点→8点、4点→7点と伸ばせたこと、それが一番嬉しかったです。

第3問は文法・語法の間違いを選ぶ問題で、大部分は、英字新聞から引用された文章となっています。この部分を伸ばすために、「英字新聞を大量に読んだこと」(9月:64本→10月:129本)で、自然な表現に多く触れる機会が増え、正解数が増えたのだと思います。

また第8問は長文問題の形式をとってはいますが、選択肢の単語の意味がわからなければ正解はできない、完全な語彙力勝負の問題。
それまで「長文を読みながら、そこに出てきた単語を身につけていくのが一番」と、単語本をほとんど使わないでやってきたのですが、そこも大きく方向転換し、点数アップにつなげることができました。
(実際に行ったことは別ブログのこちらの記事にてご覧ください)

自分の苦手分野を伸ばすためにどう学習すればいいか、文字通り試行錯誤しながら学習項目を組み立てたこと。
そして、自分の立てた仮説がぴたりとはまり、効果が出せたこと。

これは何にも代えがたい、素晴らしい経験となりました。

二次試験に向けて、今思うこと

二次試験を控えている今、このようなことを書くのは逃げのように聞こえるかもしれませんが、「一度で合格を手にするのは厳しい」、そのように感じている自分もいます。

ただ、だからと言って、「今回は見送る」、もしくは「様子見で受験する」という選択はしたくありません。
二次試験まで残すところ2週間を切りましたが、できる限りのことをして、(たとえ不合格であったとしても)次につなげる何かを手に入れたい、そのように思っています。

振り返ると、大人になってからの英語資格受験で、ストレートに合格/望む点数を手に入れたことはありませんでした。必ず一度失敗しなくてはいけないわけではないし、回り道なしで望む結果を得られるに越したことはありません。
(そして実際に、「模擬試験を受ける」「過去問を解く」など、より短いルートで行く方法を探すことも、資格に臨む上で大切なことだと思っています。)

何度失敗するか、それとも失敗せずに済むか。それは、今の自分にとって大きな問題ではなく、それよりも「こうすれば、こう伸びる」という方法を一つでも多く知りたい。それが正直な気持ちです。

実際に勉強・奮闘している最中のため、うまくまとめることができず申し訳ありませんが、二次試験の受験を通して自分が体験したことを、またこのような形で皆様にご報告させていただきたい。それを励みに、残された時間を有意義に使っていきたいと思います。

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来年のための習慣付けにトライ!

今年も残す所あと一ヶ月ほどになりました。
あっという間の一年だったでしょうか、それとも長く感じる一年だったでしょうか。感じ方はそれぞれ違うかもしれませんが、いずれにしても残りは同じ一ヶ月。そろそろ今年を振り返り、来年の目標やそれを達成するための計画を立ててみませんか?

今年を振り返ってみよう!

来年の目標を決める前に、今年の目標はどの程度達成できたかチェックしてみましょう。

私も手帳にリストアップしていた英語学習の目標やその他の目標をチェックしてみたのですが、完全に達成できたものは6割程度でした。目標にはしていないものの「できればやってみたい」と思っていたことがいくつか達成できたので、差し引きして今年は8割程度の出来と思っています。仕事が予想以上に忙しくなったせいもありますが、これは自分のマネージメントが悪いだけなので言い訳にはできません。

英語学習の目標で達成できなかったものの一つが「ライティングを毎月3000ワード添削に出す」というものでした。
なぜ達成できなかったか考えてみると、「習慣化できなかった」ということが一番に浮かびました。

習慣化するためのスケジュールへの落とし込み

「一ヶ月に3000ワードということは、300ワードを10回出しても良いし、毎日100ワード書けば達成だな。いや、平日だけ150ワードというのもアリかな…。」という計算はしていたのですが、実際には時間ができた時に書くというスタイルになってしまい、達成できない月がありました。

来年こそはこの目標を達成したいのでどうすれば良いかと考えました。
目標に対して達成するための具体的な数値まで出したにもかかわらず実際に達成できなかったのは、スケジュールに組み込んできちんと習慣化することができなかったことが原因でした。
(月間ではなく年間トータルの語数でクリアすればいいか〜!という考えがあったことも否定できませんが…)

Yukoさんの以前の記事にもある通り、やはりまず書く時間を確保してスケジュールに従って書くことが重要ですね。
重要と分かっていながらもなかなか実行するのが難しい所なのですが、そんなことを言っていてはまた来年も達成できずに終わってしまいます。

来年のスタートのための習慣化を今から

来年に入ってから習慣づけするのではなく、今年のうちに習慣化してしまおう!

ということで、来年一年間毎月きちんと3000ワードのライティングを達成するための一歩としてさっそく手帳の12月に書き込みました。
来年はスケジュール管理用の手帳と、作業・学習日報用の二冊に分けることにしたので、スケジュール管理の方に12月の予定として組み込みました。

平日に150ワード書くために一日に30分確保し、もし書けなかった場合は週末を利用して補填することにしました。30分の中に書く内容を考える時間を含めてしまうと難しいので、昼食時など普段余裕のある時間に書きたいことをストックするようにします。「いざ書こうとすると何を書こうか思いつかない」というのも書けない原因の一つだったので、こまめにストックしていきたいと思います。
添削はメールで出しているので、Gmailの下書きの部分に書きたい内容のタイトルだけ作っておけばサッと取り掛かれますし、下書きの部分のメール数が多くなればなるほど添削に出していないということもよく分かります。

まとめ

目標を達成するためには、達成するためのステップとなることをしっかり習慣付ける必要があります。
習慣付けと一言で言ってもなかなか簡単にはできませんよね。
来年の目標だからといって来年から始めるのではなく、今年のうちに習慣付けをしてしまいましょう。
ちょうど一ヶ月あります。目標の確認とそのための習慣付けの期間として2012年の残り一ヶ月を有効に使いたいですね。

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