今すぐ英語学習に集中できるようになる7つの方法


「英語学習をしようとして、机の前に座ったのに、なかなか始めることができない。」
「いざ始めても、違うことが気になって、集中力が途切れてしまう」

英語学習をしている中で、そのようなことにお困りの方はいらっしゃいませんか?

今日は、「今すぐ英語学習に集中できるようになる7つの方法」と題し、日ごろ私が英語学習の中で実践している方法をご紹介したいと思います。

学習に取り掛かれない/集中できないパターンとその対処法

今回の記事では、それぞれパターン別に、始められない/集中ができない原因と、その対処法について書きたいと思います。

【違うことを始めてしまう】

英語の学習にネットを利用されている方は多いと思いますが、ぼんやりと立ち上げてしまうと、違うことを始めてしまいがちです。

ネットでの第一学習項目を決めましょう。 (方法 その1)

できれば、1〜3分くらいで気軽にできる単語テストなどで、自分の中の英語学習のスイッチを入れるようにするといいですね。(ウェブリオの単語テストタンゴリキなどがお勧めです。)

【今していている学習に集中できない】

この場合、二つの理由が考えられます。

まず一つ目。

学生時代にも、「試験勉強をはじめると部屋の掃除がしたくなる」など、違うことがやりたくなってしまうことがなかったでしょうか?
何かしたいこと、やらなくてはいけないことが思い浮かんだとき、それを忘れてしまうのが嫌で、ついついその場で取り掛かりがち。
勉強を始めて、何かほかにしなくちゃいけないことが思い浮かんだら、まずはあとからそれをできるように、メモ帳でも何にでもいいので、書き出しておきましょう。 (方法 その2)

そうしておくことで、学習が終わってから取り組むことができます。

二つ目は、学習項目自体に不信感がある場合です。

「これをやっていて、本当にいいのだろうか?力が伸びるのだろうか?」
そう感じてしまうと、他の学習方法(項目)に目移りして、目の前の学習に集中できなくなってしまいます。
先ほどの例と同じように、気になった項目をまずは書き出しておくのも一つの手なのですが、こちらのほうはより問題が深刻です。

このような場合、自分の学習計画(試験期間までなど、1〜数ヶ月単位の中・長期計画)をしっかりと見直し、「今はこの項目に集中していて大丈夫」と、自分を納得させてあげる必要があります。 (方法 その3)

【何に手を付けていいのかわからない】

これは、現在、国連英検の試験対策という、初めてのことに取り組んでいる私が、リアルタイムで感じていることです。

今の時点で、自分がしていることは以下の2つです。

一つ目。まずはとにかく学習を始めてみること。 (方法 その4)

どのように計画、方針を立てたらいいのかわからない場合、いくら頭の中で考えていても、素晴らしいアイデアは出てきません。

何か一歩踏み出すことで、その関連の分野でなにをすべきかなど、数珠つなぎで出てくるものです。

(1つも何をしたらいいのか分からなければ、合格者のブログや書籍を参考にし、その中の項目から始め、自分なりのアレンジをして行くのも良いと思います。)

そして、二つ目は、毎朝その日の学習項目を、todoリストに書き出すこと。 (方法 その5)

一つ目で書いたように、手探りで学習項目を探っている状態ですので、やらなくてはいけないことはかなりぼんやりとした状態です。

毎日、それを具体的な学習項目(どの記事を読む、どのテーマで英作文をする、どの本に何ページ取り組む)に落としこむ必要があります。

【手元に学習の用意が揃っていない】

学習用の蛍光ペンがない、あの本はどこへ行った?など、手元にないことで、時間のロスをするのはもったいないです。

学習グッズの定位置を決めてあげましょう。 (方法 その6)

【スキマ時間を活かすことができない】

スキマ時間に学習をしようと思った場合、「何からやろうか」から考えていると、結局手を付けられずに時間終了となってしまいがちです。

「3分ならこれ」「10分ならこれ」など時間別、または「PC前ならばこれ」「移動中ならばこれ」など場所別に、スキマ学習専用のリストを作っておくのもいいですね。 (方法 その7)

おわりに

今回見てきた通り、スムーズな学習を阻むいろいろなハードルが、存在しています。
それらは、「やる気さえあれば勉強できる」「とにかく頑張ろう」など、精神力だけでは乗り越えてはいけません。

「何をしたらいいのか分からず、気づいたら試験が間近にせまっていた」

試験対策をしている中で、それで時間のロスをしてしまうのが、一番もったいないことです。
(もちろん、試験対策中でない方にとってもそうです)

自分が集中できない原因を見つけて、対策法を練る。

今回の記事が、皆さんのヒントになれば幸いです。

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