ネタ帳作りで会話上手に


本日はちょっと英語学習から離れてしまいますが、私が普段やっていることで、英語を使う上でもちょっと役に立ったことをご紹介します。

言葉を知っていても話すことがなければ話せない!

英会話のレッスンでフリートークで無言になってしまったことはありませんか?先生や他の生徒さんが出してくれる話題に相槌を打っているだけではちょっともったいないですよね。
それに、いくら英語を話せるようになっても、話すネタがなければせっかく習得したものも活かすことができません。

ネタがなければ話ができないというのは、母国語であろうが外国語であろうが関係ありませんよね。
普段誰かと話をしていてもなかなか上手く話題を見つけられない時はありませんか?
あまり普段からお付き合いのない方とはお互いの趣味などもわかりませんし、共通の話題がなかなか見つからないことがあります。相手の方がおしゃべり上手な方だと会話も弾むのですが、毎回そうとも限りません。

気になることはメモ

そんな時のために、私は普段から気になることや、本やTV、雑誌で目についたことを小さなノートにメモしています。

例えばこのメモですが、TVでエベレスト特集をしていた時にちょこちょこと調べたことをメモしておきました。

その後、山に興味がある方とお話しする機会があり、このような番組を見たことや、登山料って高いんですね!と盛り上がり、おすすめの本を紹介していただいたりもしました。その本が面白かったので、英会話レッスンの時に話題に出したりもしました。

ほんの少し調べたような情報で知ったかぶりをするためではなく、話題を広げるきっかけになればいいなと思ってやっています。
「へ〜!」と思ったことをメモしておくだけで、意外と頭の隅に残っています。メモしておかないと、すごいな〜と思ったことすら忘れてしまったりしませんか?

楽しそうなことを詰め込む

こうやって山ネタを書いているかと思えば、カリフォルニア大学って何校があるの?とか、クルーズ旅行ってどんなコースがあるの?世界で一番◯◯なものシリーズ…などと、ノンジャンルで書きなぐっているのでまとまりはありませんが、読み返すと面白いものです。
ネタのためというよりも、自分がちょっと興味を持ったものをクリップしていく感覚です。

色々なことにアンテナを張るようにしてみると、世の中には面白いことがたくさんあるのだなと思います。
そして、英語が理解できることでその情報収集の範囲はとても広がります。
英検のスピーチやディスカッションの時に情報収集するのとはまた違う感覚で楽しいネタを集めてみてはいかがですか?

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