EvernoteとMediaMarkerで多読管理


EvernoteとMediaMarkerを使って、気軽に読書記録をつけてみませんか?

 

EvernoteMediaMarkerのアカウントを持っていらっしゃらない方は、どちらも無料で作成できますので、登録してみてください。まずはMediaMarkerの設定から。アカウントを作成したら、画面右上にある設定を開きます。

 

設定画面の右側をたどっていくと、Evernote投稿という項目がありますので、そこをクリックします。

 

Evernote投稿の設定画面が開きます。ここではまず最初に、Evernoteアカウントで付与されたメールアドレスを入力します。

Evernoteのメールアドレスは、メニューバーのEvernote→アカウント情報をクリックすると開きます。

次に、投稿するタイミングを設定します。全てにチェックをすると、何回もEvernoteに情報が送られてしまうので、読了時点のみにしたほうが、後の管理が楽だと思います。題名はデフォルトの【MM登録】+本の題名でOKです。Evernote側で変更する事ができます。

投稿するノートブックは、inbox にするか、MediaMarkerには多読用の本しか登録しないのであれば、”多読”というノートブック名を作って、多読専用ノートブックに直接送ってもいいのではないかと思います。

 

投稿データは、欲しい情報にチェックマークをつけておきます。これでEvernote投稿の設定は終了です。一番下にある”更新”ボタンを押して登録を完了してください。

 

試しに何か本を登録してみます。右上の”登録”をクリックします。

デフォルトでは本・雑誌の登録になっていますので、洋書の場合はプルダウンメニューから”洋書”を選んで検索します。

本を選んで登録し、感想を書いたり評価を行った後で、読了マークをチェックして更新ボタンを押すと、自動でEvernoteに送られます。

こちらがEvernoteに送られてきたノートです。

 

本の表紙画像と書籍情報、MediaMarker側で書いた感想が入力されています。これに語数やYLを付け加えて多読ノートを完成させます。この他にも、関連記事を同じページにコピペして貼り付けたりするのもよいです。デフォルトではノートタイトルは【MM登録】+本のタイトルが書かれていますので、【】の中を本の通し番号に変更しています。

 

手書きでも感想文を書いていますが、あらすじや本の情報などを全部書くのは大変です。EvernoteならMediaMarkerからの情報と、集めてきた情報をコピペで貼り付けることが出来ますし、後々の検索も簡単に出来るので重宝しています。

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