10月 2011 archive

【iPhone アプリ(学習管理)】 Daily Deeds  ~「ノルマ表」ファンに送る最終兵器

更新情報:
画像リンク切れの修正に伴い、記事内容を一部変更・更新いたしました。
(2015年12月7日)

英語学習をしていて、iPhoneを使っていらっしゃる皆様。
私達のブログでご紹介させていただいている、「ノルマ表」を使ってくださっている皆様。
朗報です!

まさに「ノルマ表」なアプリを見つけました。
その名はDaily Deeds.
2か月ほど前から使用していますが、もう学習管理に手放せないものになっています。
今日は、その中身、使い方について、ご紹介したいと思います。

Daily Deeds その全貌

これらが、現在私が設定している英語学習項目です。
(見えている部分以外にも、他の項目、日常の習慣項目などが設定してあります)

その日の学習がすんだら、項目の左側、中央にあるボタンを押します。(ボタンの左側に見えているのは、過去6日間の成績です。)

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項目は自由に追加できます。最初の画面の右上にあるAddボタンを押すと、以下の画面が出ます。お好きな項目名を入力すると、先ほどのAddがSaveとなりますので、これを押して保存してください。

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Daily Deedsのここがいい!

最初の画面には、各項目でボタンを押した合計が常に表示されています。
「月に○○Deeds(○○個)を目指す」というふうに目標を立てると、さらにモチベーションが上がりますね!

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以上でご説明させていただいたことは、ノルマ表で私がしていた内容と、まったく同じです。
手書きの良さ(できた時に、ペンで塗りつぶす感覚がいい)もあるので、お好みに応じて使い分けてくださいね。

ノルマ表ではできなかったDaily Deedsならではの機能も、2つあります。

1つは、項目を並び変えられること。
最初の画面の左上にあるEditボタンを押してください。以下のような画面が出てきます。
この状態で、右のほうにある三本線を押したまま、移動させると、項目を入れ替えることができます。

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2つ目は、項目ごとにカレンダー形式の一覧が見られること。
項目右横にある矢印マークをタップすることで、1ヶ月の一覧を見ることができます。このカレンダーを見ると、続けようというモチベーションが上がりますね!

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まとめ

私の信条に、「モチベーションは上げたもん勝ち」というのがあります。
ノルマ表やDaily Deeds, どちらを使っていただいてもかまいません。
自分が、もっとやる気になるやり方をどんどん取り入れ、楽しく英語学習を続けていきましょう。

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説得力のある英作文を書くには〜英検1級英作文対策その4

英検1次試験が近づいてきましたね。今回は英検1級一次試験で、説得力のあるエッセイを書くためのポイントをいくつか紹介します。

 

1級試験のエッセイに限らず、説得力のある文章を書く目的は、書き手の視点を明確に書くことで読み手を納得させることです。説得力のあるエッセイを書く際に気をつけるべき点は、

1. 視点をサポートする証拠を挙げること

2. 対立見解を検討すること

3.  強い結論を提示すること

です。では各項目を詳しくみていきます。

意見をサポートする証拠を挙げること

自分の意見を滔々と述べるよりも、トピックに関連した具体的な例を挙げることで、読み手はあなたの意見をより理解しやすくなります。統計や事実、専門家の意見や具体的な例などの客観的な意見をいくつか用いてください。
例えば、日本の臓器移植に関するエッセイを書く際に、”日本では希望しても臓器移植を受けられないのは問題だ”、と言いたいならば、”日本では2011年現在12,000人ほどの移植希望登録者がいるが、実際に移植を受けられたのは220人程である。”と具体的に書いたほうが、読み手にどれだけ問題が深刻かを理解してもらいやすくなります。

対立見解を検討する

エッセイを書いたら、読み手が抱くであろう疑問点や対立意見を考えてみてください。これらの予想質問・反対意見を予め考え、それに答える形でエッセイを補強することで、より説得力のある意見になります。英作文を書き終えたら、客観的な目で自分の文章を読み直し、”ツッコミどころ”を探してください。サポート意見が弱かったり、論点がずれていると感じたら、予想した反論に応えられるよう、その部分を再検討します。

強い結論を提示すること

結論に至るまでの段落で提示したエビデンスや説明は、Conclusionパートに結びついているでしょうか?Conclusionでは、自分の意見をサマライズし、結論を出さなくてはなりません。”〇〇は難しい問題である。今後さらなる検討が必要である”、などという曖昧な文章は避け、自分の意見をはっきり述べるようにします。

まずはIntroduction→Body→Conclusionの型に従って書く、という基本の形を覚えたら、上記の3項目も意識してみてください。これらはネイティブの子供向けに書かれた本などを参考にしたものですが、英作文を書き慣れていない日本人の英語学習者にとって有用なTipsではないかと思います。

Time for KidsのA+ Papersには、実際に説得力のある英作文を学ぶためのちょっとしたOrganizerがありますので、試してみてください。

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