電子辞書は少数派?


最近はiPhoneのアプリなどで素晴らしい辞書が安価で手に入るようになりました。アプリを組み合わせることで複数辞書検索などもできたりしてとても便利ですね。
私は普段からiPhoneに依存した生活をしているので、周りの学習者の方々には辞書もiPhoneで使っていると思われているようで「どんな辞書アプリを使っていますか?」「どのような工夫をしているんですか?」と質問されるのですが、実はほとんど使っておりません。

「電子辞書を使ってます〜。iPhoneアプリはほとんど使いません。」と答えると大変驚かれるのですが、もう何年もCASIOのXD-H9200という英語専門モデルの電子辞書を使っています。

収録辞書は、リーダーズ英和辞典、ジーニアス英和大辞典、ジーニアス和英辞典、オックスフォード新英英辞典、オックスフォード現代英英辞典、オックスフォード類語辞典、オックスフォード連語辞典です。
(おまけ的に広辞苑やマイペディアなどが入っておりますが、家庭の医学や文学作品などといったものは一切入っていません)

最新のものではないので液晶も白黒でバックライトもなく、音声も出ません。しかしその分コンパクトで持ち歩くのも手軽。使いたい時にさっと開いてすぐ起動できます。
複数検索やジャンプ機能もシンプルなのでとにかく調べやすいのです。

仕事柄、携帯電話の使用が禁止されている場所に立ち入ったりする時があるのですが、そこでも特に問題なく使用することができます。

iPhoneで記事を読んでいる時でも隣に置いておき、いつでも調べられるようにしています。
iPhoneでマルチタスク機能などを使って調べても良いのですが、切り替えで読むテンポを乱したくないのでどうも使う気になれません。(iBooksやKindleなど読みながら調べられるアプリも多数あります。)
電子辞書はiPhoneの平面上のキーを叩くのと違いボタン状になっているので、タイプミスもなく正確に素早くキーを押せるという点もながら引きの際の利点もあります。iPhoneの画面ではブラインドタッチできませんし。

このような理由から電子辞書を手放せないのです。

英検1級対策をしている時は調べた単語を単語帳登録しておいて、暇な時に取り出して見たりしていました。連語辞典や類語辞典を使ってエッセイやスピーチ原稿を書いたりと、大活躍してくれました。

今回は長々と個人的な電子辞書愛を語ってしまいましたが、そろそろ新しい物の購入も検討しているということで、次回は用途別機能別に現在販売されている機種を比較していきたいと思います。

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CASIO Ex-word 電子辞書 上級英語モデル XD-B9800

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